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イギリス離脱決定! 今後の動きに注目が集まるEUの歴史とは:r000017002466 | PARAFT [パラフト]

出典:Pexels

EUの記事

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2017.03.18

EUの記事2017.03.18

どのように発足?EUの歴史

イギリス離脱決定! 今後の動きに注目が集まるEUの歴史とは

keyword: EU 歴史 ヨーロッパ 世界経済 働き方

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2016年、世界中に衝撃を与えたニュースの1つにイギリスのEUからの離脱決定がありました。EUの中核メンバーであるイギリスが、国民投票でEUからの離脱を決めた結果、世界的なユーロ安になるなど、ヨーロッパだけでなく世界中に影響を与えています。今後の動きから目が離せないEUの過去に注目、EUの歴史を解説します。

2017.03.18 文章 / PARAFT編集部

EUの基となる思想の提唱者の母親は日本人

出典:Pexels

EUは、日本語にすると欧州連合。ヨーロッパ地域の統合体です。ヨーロッパ統合の歴史のはじまりは、100年ほど前に遡ります。国境が入り組み小国に分かれていたヨーロッパは、第1次世界大戦で甚大な被害を受けました。

そういった中で、1923年に『パン・ヨーロッパ』を発表したのがリヒャルト・クーデンホーフ・カレルギーでした。ヨーロッパの貴族を父に、日本人の青山みつを母にもつリヒャルトは、ヨーロッパ衰退の原因を「狭い領域が様々な国家に分かれているからで,民族ごとに国家を樹立するような政治システム」にあるとし、「問題の根源である小国分立を解消し,統一されたヨーロッパを実現することが使命である」と考えます。

この考えは、広くヨーロッパ各国に受け入れられ、後のヨーロッパ統合の動きの基本概念となりました。彼自身も、ヨーロッパ統合のために終生働き、第2次世界大戦後には、ECの設立にも尽力を尽くしました。

第2次世界大戦後からEU結成に至る歴史

出典:Pexels

第2次世界大戦後、焦土と化したヨーロッパ地域の復興のために、団結への動きが進みました。そういった中で基幹産業を、国家を超えて管理するために生まれたのがECSC(欧州石炭鉄鋼共同体)でした。1967年には経済域全般に分野を拡大したEC(欧州共同体)が生まれます。設立時にフランスやドイツなど6か国から始まったECは、1973年にイギリス、アイルランド、デンマーク、1981年にギリシャ、1986年にスペイン、ポルトガルが加盟し、12カ国に拡大します。

経済域として域内市場統合、さらに通貨統合を形成し、政治的な統合をも果たすEUは、1993年11月1日に発効した『欧州連合条約(マーストリヒト条約)』の調印によって誕生しました。EC加盟国であった12か国が初期メンバーとなり、1995年にはオーストリアなど3カ国が加盟、さらに拡大を続けています。

EU結成の目的と世界経済との関連

出典:Pexels

外務省のEU紹介ページによると、マーストリヒト条約に規定されているEUの目的の1番目は「域内国境のない地域の創設、及び経済通貨統合の設立を通じて経済的・社会的発展を促進すること」です。

2017年1月現在、28か国に拡大したEUに加盟している諸国の国民にはEUの身分証明書が発行され、パスポートを持つことなく自由に国境を往来することができます。働き方も自由になりました。どの国で働くにしても、労働ビザなどを取る必要も仕事の制約もなく働くことができます。関税同盟を結んでいる地域も含め、域内は関税もかからないため、モノの往来も自由になっています。スペインのオレンジがフィンランドで売られる際にも関税はかかりませんから、市場が大きく広がったといえます。

2番目の目的であった「共通外交・安全保障政策の実施を通じて国際舞台での主体性を確保すること」も、経済的な優位性を背景に実行に移すことができます。ヨーロッパの単一通貨のユーロは、ドルと並んで世界通貨となり、世界経済の一翼を担っています。


【関連記事:EU離脱を決めたイギリスの“内向き”路線、その背景・理由とは】

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

難民問題やイギリスという超大国の離脱に揺れるEUですが、ドイツやフランスといった初期メンバーを中心に依然として大きな影響力を持ち続けています。ヨーロッパの情勢は世界経済、日本経済にも影響を及ぼしますから、今後の動向からも目が離せません。

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