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03.19

sun
SKILLS

ワーキングママの記事

2017.03.19

ワーキングママの記事2017.03.19

ワーママ&パパの生産性に学ぶ

子育てママ・パパの時間管理術ほか仕事効率UPの秘訣

keyword: ワーキングママ ワーママ 生産性 時間管理術 働き方

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家事・育児と仕事を両立しているママやパパは、毎日沢山のことをこなしています。家では、掃除に洗濯、子どもが小さければお風呂の時間も大変です。限られた時間のなかでも仕事の成果も上げる、ワーキングママやパパが生産性高く働ける秘訣とは一体……?

2017.03.19文章 / PARAFT編集部

みんなが寝ている早朝の時間を活用する

限られた時間のなかで家事・育児に仕事のすべてをこなすには、時間の使い方がとても大切です。そんな時間管理術のなかで、ワーキングママ(ワ―ママ)やパパがうまく活用しているのが、早朝の時間ではないでしょうか。家族が起きる前の時間は、ひとりで集中できる貴重な時間です。誰かから話しかけられたり、メールやチャットで業務連絡が挟み込まれることもない朝なら、集中して仕事ができるのです。

また、朝の時間に余裕がないと朝食を抜いてしまいがちになりませんか? 「朝ごはんを抜くと、脳のエネルギーが不足して集中力や記憶力の低下などに繋がります」(農林水産省Webページ、朝ごはんを食べないと? より)とあるように、朝食を摂らなければ脳の栄養補給ができません。早起きして活動すれば朝食を摂る時間もでき、朝から効率よく働く助けとなります。

お昼休みに通勤中、オンタイムのすきま時間を活用する

電車に揺られて自宅から仕事場まで移動する通勤時間も、考えようによっては「毎日必ず確保できる時間」。ただ移動するだけではなく、例えば、スキルアップのための勉強時間、メールチェックやスケジュール確認、ニュースをチェックして情報収集をおこなう時間にすることもできます。また、仕事のお昼休みも同じように活用できます。

ここでポイントなのは、その時間を「ルーチン化」してしまうこと。毎日決まった時間に決まった作業を行うことで、忙しい日々のなかでも、やりたいことを継続しやすくなるのです。勉強にしても、情報収集にしても、一朝一夕に急成長することはありえません。時間を決めて、コツコツ、続ける。時間がないと言い訳していても、誰の得にもならないことを、ワーママ&パパはよく知っています。すきま時間の活用方法を尋ねてみるのもいいですね。

やるべきこと・やりたいことには優先順位をつける

やるべきことややりたいことは山ほどあります。それは仕事も家事・育児でも同じこと。そんな沢山のやるべきこと・やりたいことを漏れなくこなすために、To Doリストを作り、優先順位をつけて、重要なものからこなしていくことが有効な働き方です。

ここでのポイントは、「項目をできるだけ細かくし、所要時間を割り振ること」。例えば掃除でも、キッチンのなかでもコンロ、流し、レンジ、と細かくTo Doにすることで、すきま時間を活用しやすくなりますし、「面倒だな……」という心理的なハードルも下がりやすく全体の作業効率が上がります。

また、ワーママ&パパは家事・育児という一大プロジェクトを家族というチームで運営していることも多々あります。なかにはタスク管理ツールを使ってクラウド上で家事の分担やお互いのスケジュールを把握しているという夫婦も現れています。彼らにはチームワークの素養が養われている可能性が高く、日々変わる優先順位を、どうすればチームみんなで判断基準を共有できるかなど相談すれば、よいアイデアが生まれるかもしれません。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

子育てには仕事に匹敵する、あるいはそれ以上のパワーを要するときがあります。それでも仕事と両立しているなら、それだけで生産性が高いと評価に値するのです。その価値を認めて仕事や企業組織に活かしていくこともまた、働き方改革、ダイバーシティの推進と位置づけることができるのではないでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“SKILLS”

ワーママ&パパの生産性に学ぶ

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