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NGOの記事

NPOを稼げる団体に育てる「N女」の生き方・働き方:r000017002475 | PARAFT [パラフト]

2017.03.19

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NGOの記事2017.03.19

やりがい重視のN女とは

NPOを稼げる団体に育てる「N女」の生き方・働き方

keyword: NGO NPO 高学歴 N女 やりがい

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N女とはズバリ、NPOやNGOの仕事にやりがいを感じる女性たちのこと。2016年には『N女の研究』という書籍が発行され注目を集めました。歴史好きな歴女、山が好きな山ガール、鉄道ファンの鉄子など、何かにハマる女性に対する総称のひとつなのです。彼女たちのモチベーションはどこに?どんな生き方・働き方をしているのでしょうか。

2017.03.19 文章 / PARAFT編集部

N女という言葉を広めたのは中村安希さんの著書『N女の研究』

N女という言葉を世に広めたのは、ノンフィクション作家の中村安希さんです。中村さんは、『インパラの朝』という作品で開高健ノンフィクション賞を受賞した実力派の作家さんで、『Beフラット』『食べる。』など、さまざまな作品を手がけています。そんな中村さんが、2016年11月に『N女の研究』(フィルムアート社)という本を刊行し、N女という言葉に注目が集まりました。

この本には、NPO法人難民支援協会や、NPO法人ビッグイシュー基金などに努める女性たちが登場します。NPO業界の平均年収は200万円前後。年収や待遇の面で、一般企業よりも条件が厳しいといわれています。そのような労働条件であってもやりがいを感じている女性の生き方にスポットが当てられたのは、なぜなのでしょうか。

NGO、NPOのやりがいは誰かのために役立つ仕事ができる点

N女の中には、高学歴、高職歴の人が多くいるといいます。大手企業や有名企業をやめて、NGOやNPOに転職してきたN女たち。なぜそのような選択をしたのか、その価値観が注目を集めたのではないでしょうか。

NGOやNPOは、基本的に営利を目的としてはいません。困っている誰かの役に立つことができ、それをボランティア活動ではなく仕事として成立させられるのが、NGOやNPOで働く大きなやりがいです。大きな組織の中で、売り上げを伸ばすことを第一にバリバリ仕事をするのも、もちろん大きなやりがいでしょう。ただし利益優先の働き方に、このままでいいのかな? と疑問を感じて立ち止まり、NGOやNPOに飛び込んでいったのがN女たちなのです。

スキルを生かしNGO、NPOを稼げる団体へ変換させる

とはいえ本に登場するN女たちの半数は、一般サラリーマンの平均額ほどの月収を得ているといいます。今までの仕事でつちかったスキルを生かし、NPO、NGOで稼げるシステムをつくりだそうとしているのだそう。どんなに世のため人のためになる団体でも、財政的に苦しければ活動を続けられなくなるからです。

大企業と違って事業全体にかかわることができる、男女差や年齢差関係なく働ける、子育てしながら働きやすい環境が整っているといった職場環境に魅力を感じて転職したN女もいるのだそう。

寄付や補助金に頼るのではなく、自分たちで事業計画を立て資金を集める。N女たちは、NGOやNPOを自力で運営できる稼げる団体へ変換させようとしているのです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

筆者も子どもを持って初めて、子どもの貧困問題に身近に感じ、マンスリーでの寄付を始めたので、「誰かを幸せにしたい」という思いが彼女たちのモチベーションになっているのかなと想像はできます。実際に日々、苦しむ人たちと対峙し、社会課題の解決に向けて奔走する心身のバイタリティには頭が上がりませんが、豊かな生き方のひとつとして彼女らから学ぶ姿勢を大切にしたいと思います。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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