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ミドルの記事

2017.03.19

ミドルの記事2017.03.19

ミレニアル・ミドル何歳のこと?

ミドルは何歳から?人材市場の年齢別名称

keyword: ミドル 若手 ミレニアル 人材 転職

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人間はいったい何歳からミドルエイジになるのでしょう。ミドルというと中年のイメージがありますが、40代、50代はミドルなのかシニアなのかよくわかりませんよね。 人材市場、転職市場では「ミドルの転職」「シルバー人材」など年代によって分類されることがよくあります。今回は人材市場での年齢別名称についてご紹介していきます。

2017.03.19文章 / PARAFT編集部

ミレニアル世代とは何年生まれのこと?

最近よく耳にするミレニアル世代ですが、この世代は1980年代から2000年代の初めに生まれた人を指します。つまり2000年代に成人したり、社会人になる世代のことをいいます。ミレニアル自体は、千年紀の、という意味で、もとはアメリカで生まれた言葉です。M世代と言い換えられることもあります。

マーケティングでもターゲットの世代を分けるのに、ジェネレーションX(1960年ころ~1974年ころの生まれ)、ジェネレーションY(1970年ころ~1995年ころの生まれ)、ジェネレーションX(1995年以降の生まれ)という名称がよく使われますが、ミレニアム世代はこのY世代とほぼかぶる世代になります。

人材市場でいうとこれから社会に出てくる新卒くらいの年代になります。

何歳までが若手と呼ばれるのか?

芸人さんだと40代でも若手といわれることもありますが、人材市場では40代は若手ではありません。東京都委託事業の東京仕事センターを参考にして、年代別でどのように名称をつけられているのかを見てみましょう。

年代は3つに分けられており、

■ヤングコーナー:34歳以下

■ミドルコーナー:30-54歳

■シニアコーナー:55歳以上

というように名称をつけられています。

今は転職サイトや募集要項の中では年齢制限の表記は禁止となっています。以前は、「募集年齢は35歳まで」などとはっきり書かれていることもありました。上記の仕分けはその名残と考えられますが、やはり若手といえるのは20代前半から35歳までという考え方が転職市場では一般的です。また、ミドルの年齢層が幅広くなっていますが、54歳は人材市場ではミドルとは考えにくいです。

ミドルとシニアの境目はどんなところか。

WHO(世界保健機構)では65歳以上を高齢者と定義づけていますので、一般的には還暦を迎える60歳以上をシニアと考えてよいですが、こと転職市場では年齢にシビアです。

例えば転職サイトのマイナビを例にとりますと、マイナビでは40代から60代をミドルシニアととらえています。明確な線引きはされていませんが、実際には40代までがミドル、60代以上はシニアと考えておいた方がよいでしょう。
また、60代以上になるとシルバー世代とも呼ばれます。60歳で定年を迎える会社もあり、再就職を希望している方をシルバー人材と呼ぶことがあります。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

今後ますます少子高齢化社会となることが予想され、1人1人が長い人生をどう生きるかを考えることが重要になってきている中、「ミドル」の定義も今後変わっていくでしょう。いつまでも現役でいるためには、常に新しいことにチャレンジしていく、学習する意欲を持ち続けるなどの努力も必要です。雇用側も従来の「ミドル」でひとくくりにするのではなく、多様な経験と可能性をもった人材であると捉えるべきなのではないでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“SKILLS”

ミレニアル・ミドル何歳のこと?

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