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インフォグラフィックスの記事

伝わるプレゼン資料に必要な「見せる」工夫のポイントとは?:r000017002482 | PARAFT [パラフト]

2017.03.20

インフォグラフィックスの記事2017.03.20

その資料読ませていませんか

伝わるプレゼン資料に必要な「見せる」工夫のポイントとは?

keyword: インフォグラフィックス よいプレゼン 画像 ビデオ デザイン

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これまで見てきた、作ってきたプレゼンのうち、印象に残っている資料はありましたか? 伝えたいことが的確にまとまっていて、インフォグラフィックスを使いデータが見やすく配慮されているものは、記憶にも残りやすいもの。相手に伝わる資料作りのポイントをまとめてみました。

2017.03.20 文章 / PARAFT編集部

目はスクリーンに、耳は聞くことに集中させる

さっそくですが「最悪のプレゼン」とはどんなものでしょうか。それは、配布用資料をそのままスクリーンに投射し、プレゼンターがそれを読み上げる、三方からの伝え方が全く同じプレゼンです。ダラダラしゃべられるので言いたいことが頭に入ってこないばかりか、字を追うので目は疲れ、退屈とデメリットばかりです。しかし、いざプレゼンを任されると、意外に多いのがこのパターンです。

では「良いプレゼン」とはどのようなものでしょう? それは、伝えたいポイントを絞り、見せる文字数を必要最小限度に抑えることです。何を言おうとしているのか一目で把握できるくらいの量にすると、受け手が理解するまでの時間が短縮され負担が減らせます。文字情報が必要ならば、プレゼン時に口頭で補足説明を行えばよいのですから。目はスクリーンに、耳は説明を聞くことに集中してもらいましょう。

プレゼンを効果的に行うには? 資料作成のポイント

▼ 伝えたい情報を整理
対象者はどんな人たちか、何を伝えたいのかを考えましょう。

▼ 最も伝えたいことは何か? ポイントを絞る
伝えたい情報の中から、コアとなるメッセージを決めます。聴き手を集中させるため、思い切って、1スライドに1テーマで作ってみましょう。

▼ ゴールを決め、全体の時間配分を考える
どういった結論へ導きたいのか、導入からのシナリオを作ってみましょう。

▼ 誰にでも分かるよう、シンプルに
考えなければ理解できないようなものではなく、小中学生にも分かるくらいシンプルでキャッチーな内容で。

▼ 写真やビデオなどの利用
百聞は一見に如かずという言葉がありますが、一つの画像で多くの情報を伝えることも可能です。ビデオで動きをつけるのも注意を引きつけるうえで効果的です。

情報を視覚化して伝えるインフォグラフィックス

インフォグラフィックス(infographics)とは、informationとgraphicsを合わせた造語で、データや情報を視覚的に表現したものを指します。街中にある標識や地図もインフォグラフィックスの一つです。東京五輪をきっかけに、日本国内の案内標識のデザインを外国人にも分かりやすいものに変更する動きがありますが、言語を超えて意味を伝えることができるのもインフォグラフィックスの魅力であり強みです。

収集したデータを表示する場合も、文字の説明よりは一覧表が、更にはグラフ化したものがより分かりやすくなります。グラフも色をふんだんに使ったもの、立体的なもの、注目してほしい部分を強調したもの、動きを入れたものと、工夫次第でバリエーションはいくつもできます。データを自動的にグラフ化する作成ソフトは多数出ていますので、使い比べてみるのもよいでしょう。

【関連記事】
プレゼン上手の共通点とは?キーは「掴み」と「話し方」

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

プレゼンが終わってから、内容がすっかり忘れられてしまうようでは意味がありません。ただし、目立てばよいということではなく、大事なのは情報を伝えることです。伝えたいことを的確に印象に残るように資料を作るには、インフォグラフィックスは効果的なツールです。

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伝わるプレゼン資料に必要な「見せる」工夫のポイントとは?:r000017002482 | PARAFT [パラフト]

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