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03.21

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SKILLS

立ったまま会議の記事

2017.03.21

立ったまま会議の記事2017.03.21

メリットは生産性も健康も

長時間労働を減らすには「立ったまま会議」がイイって本当?

keyword: 立ったまま会議 スタンドアップミーティング 長時間労働 生産性 省スペース

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日本の会議というと会議室の中に机と椅子を用意して数時間かけて行うスタイルが一般的ですが、最近では短時間で効率的に行う「立ったままの会議(スタンドアップミーティング)」が注目されています。長時間労働を防いで生産性を高める効果が期待されています。今回は立ったまま会議の概要とメリット、導入している日本企業を紹介します。

2017.03.21文章 / PARAFT編集部

スタンドアップミーティングの発祥はアメリカ

立ったまま会議の発祥はビジネス大国・アメリカです。スタンドアップ・ミーティングと呼ばれるスタイルでは会議時間を5分から長くて15分に設定し、日々決まった時間に行います。

報告事項は昨日の達成項目と今日の予定、また現在起きているトラブルのわずか3点だけ。これであれば会議参加者が10名程度でも15分以内に終わらせることができます。

ポイントとなるのは、会議にパソコンやスマートフォン等のデバイス持ち込みをNGとすること。会議場所には高いテーブルしか用意していない企業も少なくはありません。また会議の参加者もやみくもに集めるのではなく、プロジェクトの当事者のみに絞るなどして徹底して無駄を省いています。生産性を重視するアメリカならではの会議スタイルといえます。

立ったまま会議にはメリットがいっぱい

立ったまま会議のさまざまなメリットを紹介します。

▼ 座りっぱなしを防いで健康に
実際長時間の座り作業、実は腰への影響が大きいと知っていましたか? 健康には決してよくはありません。立ったまま会議を数十分だけでも行うことで、身体はすっきりします。

▼ 省スペースで経費削減に
小さなオフィスの場合、会議を行う際に会議室を借りているところがあります。1回では少額の会議室料も毎週、毎月ともなるとバカになりません。立ったまま会議に変更することによって会議室料を節約できたり、省スペースできたりします。

▼ 生産性を高めて長時間労働をカット
立ったまま会議を行うことによってダラダラとした長時間会議がなくなり、それだけで長時間労働をカットできます。限られた時間に集中して業務を行うことで生産性もきっと高まるはずです。

立ったまま会議を採用している日本企業

アメリカから始まった立ったまま会議は、日本でも話題を呼び、長く続いた日本の会議の常識を打ち破ろうとしています。

立ったまま会議を行っている日本の代表的な企業と言えばカメラで有名なキヤノン。社長の酒巻久氏は会議室の中からすべての椅子を取り払い、立ったまま会議を実行しました。その結果、会議時間は大幅短縮が可能になり、社員は会議中の集中力がアップしたと答えています。『椅子とパソコンをなくせば会社は伸びる! 』という本も発行されているので、気になる人は一読してみてはいかがでしょうか。

また、アイリスオーヤマはかれこれ20年以上立ったまま会議を行い、会議の効率化を図っています。20年続いていることからも、立ったまま会議が非常に有効であることがわかります。

【関連記事】
会社ごとによって異なる? 会議における独自ルール

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

立ったまま会議を日本で採用している企業は現在ではまだまだ少ないですが、取り入れている企業では確実に効果を発揮しています。仕事の生産性が高まるだけではなく健康にもよく、省スペースにもなる立ったまま会議は魅力的です。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

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メリットは生産性も健康も

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