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03.21

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CAREER

仕事と介護の両立の記事

2017.03.21

仕事と介護の両立の記事2017.03.21

働き盛り世代の離職を防げ

「仕事と介護の両立」を実現するために企業に求められること

keyword: 仕事と介護の両立 企業 働き方 大成建設 介護離職

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厚生労働省が発表した2015年度雇用動向調査結果によると、介護・看護を理由として離職した人は約9万2,700人。男女共に50代の割合が高くなっています。介護離職を防ぐために企業に求められていることを、成功事例も交えながらご紹介します。

2017.03.21文章 / PARAFT編集部

企業に求められる働き盛り世代の介護両立支援

厚生労働省は、『仕事と介護の両立~介護離職を防ぐために~』と題し、家族の介護をする労働者が仕事と両立できるよう、企業が行っている支援策の状況把握と制度の周知を図っています。

日本の人口構造はご存知の通り少子高齢化に向かっており、団塊の世代が70代になる頃には、さらに介護保険の要介護・要支援認定者数が増えると見込まれています。現在介護にあたる子世代の多くは40代から50代、企業ではマネージャーや責任者を務めるなどまさに働き盛り世代です。

前述の通り、介護・看護のため離職した人が約9万人もいるとなれば、仕事と介護の両立支援は離職を防ぎたい企業にとって喫緊の課題。より長く働いてもらうためにも、ライフステージにあった働き方ができる環境・社会づくりが求められています。

仕事と介護両立のため、企業に求められていること

2013年3月発表の仕事と介護の両立に関する企業アンケート調査(平成24年度厚生労働省委託調査)の結果を見ると、企業が行う活動の現状と企業に求められていることがわかります。

約6割の企業が介護との両立を支援する施策を行う中で、最も多いのが介護休暇制度などの利用を促進する制度整備。一方で、介護問題を抱えている従業員やニーズの把握に関して、相談があるまで実態が把握できていないとする企業が半数に上り、介護をそれほど重大な課題として捉えていない傾向も浮かび上がってきます。

介護問題を抱える人を支援するポイントには、まず就業時間、次いで費用、そしてキャリアプランの目線合わせの3点があります。介護に従事する間のことはもちろん、一時的に業務量を減らすなどの施策を行った後にもその人のキャリアは続きます。どのくらいの期間で望むキャリアを築いていけそうか、上長は一緒になって考えるようにするとよいでしょう。

大成建設の両立モデルに学ぶ

丸紅や大成建設のように、仕事と介護の両立のために積極的に取り組んでいる企業があります。

大成建設では、2006年に女性活躍推進という経営政策を立てました。その中で、男女を問わず介護に関する不安を抱いていることが分かり、会社をあげて仕事と介護の両立支援に取組み始めました。「仕事と介護を両立するために、専門的な相談ができる外部機関と提携」し、「介護に対する事前の備えをするための介護セミナーや、社内イントラでの情報提供を実施」しています。情報を得ることで、各自が働き方を選び、辞めるのではなく、仕事を続けながら介護に取り組めるようになっています。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

介護離職問題はタイミングこそ違えど、他人ごとではありません。地方自治体や政府からも介護のための制度は多数用意されていますが、それらの制度を活用しやすい環境づくりと、長期化も予想される介護問題だけに企業ごとの両立支援策は必須課題となっています。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“CAREER”

働き盛り世代の離職を防げ

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