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元気なうちに集中できる!朝型勤務のススメ:r000017002504 | PARAFT [パラフト]

出典:Pexels

朝型勤務の記事

元気なうちに集中できる!朝型勤務のススメ:r000017002504 | PARAFT [パラフト]

2017.03.24

朝型勤務の記事2017.03.24

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元気なうちに集中できる!朝型勤務のススメ

keyword: 朝型勤務 朝残業 生産性 夕活 多様な働き方

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働き方改革も叫ばれ、長時間労働削減のため対策に乗り出す企業の中に、朝型勤務にシフトしているところがあります。もともと多くの日本企業は残業前提の業務量となっている部分もあり、今の状況を変えない限り残業しないと仕事が終わらないことも。そこで、残業を就業後に行うのではなく、朝残業として行う「朝型勤務」が注目されはじめています。朝の場合、残業として扱ってもらえるのかも含めて紹介していきます。

2017.03.24 文章 / PARAFT編集部

朝型勤務に変えることのメリット

出典:Pexels

一般的に、残業というと定時までの業務が終わった後も仕事をする夜残業をイメージする方が多いのではないでしょうか。その残業時間を夜ではなく、定時前の朝に仕事することを朝型勤務といいます。では、夜残業を朝にシフトすることでどのようなメリットがあるのでしょうか。

▼ 朝の通勤ラッシュから解き放たれる

朝出勤時間を早めることにより、通勤ラッシュのピーク前に出勤することになるため、満員電車に乗らないで通勤をすることができます。

▼ 残業時間が減る

夜は、ある意味終わり時間が決まっていないため、だらだらいつまでも残業できてしまいます。しかし、時間外労働としての朝型勤務であれば、就業時間が決まっているため残業時間が一定以上伸びることがありません。

▼ 集中力が増す

業務終わりに仕事をするよりも、朝のまだ元気な時間に仕事ができます。さらに、満員電車の苦痛もない上に、時間も決まっているため集中して業務に取り組むことができます。

▼ 時間の使い方に幅ができる

夜遅くまで働いてしまうと、朝も寝て起きてあわただしく過ごすこととなります。朝型に生活を変えることで、就業後の時間を有意義に活用できるため、より多様な生き方ができるようになります。

朝型勤務を行うと生産性が向上する理由

出典:Pexels

上記で上げたように、時間が決まっていて元気な状態で業務ができるため、生産性が上がるということ以外でも、朝型勤務は生産性向上に役立ちます。

まず、人間は、夜行性ではなく昼行性の生物のため、人間の脳は、夜よりも朝のほうが活発に働くようにできています。そのため、朝仕事をしたほうが生産性は高くなります。また、朝の日光を浴びることでメンタルヘルスにもいい影響があるといわれています。

また、朝残業し、定時で上がるようにすることにより、業務時間後の時間を有効に利用できるようになり、ワーク・ライフ・バランスが向上し、より充実したプライベートを楽しむ時間ができます。結果、日々の生活が充実しリフレッシュすることで、仕事の生産性も向上します。また、夜残業が減れば、企業としても夜の電気代削減などの経費削減にもつながります。

そもそも残業として認めてもらえるの?

出典:Pexels

朝型勤務導入に力を入れている企業では、無料の朝食が提供されたり、夜よりも朝の時間のほうが残業代を高くしたりと、生産性の上がる働き方の推進に力を入れています。また、国でも朝型勤務を推奨しています。

ただ、朝型勤務についてもデメリットがあります。時間外労働について指示命令をうけずに、自主的に朝型勤務を行う場合は、残業扱いにはなりません。ただし、使用者も黙示して時間外労働をさせている場合は、残業代が発生していきます。組織として、朝型勤務にシフトする場合、就業規則などで仕組み化していくと、トラブルも避けることができます。

また、全体として朝型勤務にシフトしていくと、早朝の電車も満員電車になってきてしまうということも出てくるかもしれません。

【こんな記事も読まれています】
長時間労働を改善するための「残業管理」の注意点

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

朝型勤務を行うことで、多くのメリットがあり、生産性の向上に大きく役立ちます。そもそも、就業時間外にまで働かないようにすることが必要です。どうしても必要な場合、朝にシフトすることは、夜間よりも有効といえます。

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