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パタンナーの記事

マリメッコのテキスタイル人気の秘密と歴史:r000017002505 | PARAFT [パラフト]

2017.03.24

パタンナーの記事2017.03.24

心を掴んで離さないウニッコ柄

マリメッコのテキスタイル人気の秘密と歴史

keyword: パタンナー マリメッコ ウニッコ スカンジナビア デザイン

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マリメッコ(Marimekko)というブランドの名前を耳にしたことはありますか? 大胆な色使いや柄が特徴のフィンランド発のブランドで、日本でもバッグや洋服などを販売。絶大な人気を誇っています。マリメッコはどんな歴史をたどって現在の地位を築いたのか、軌跡を追いつつ、ブランドの魅力を探ってみました。

2017.03.24 文章 / PARAFT編集部

日本でも大人気! マリメッコ展東京会場の来場者は13万人以上

日本におけるマリメッコの人気は高く、2016年から開催されている展示会、マリメッコ展は、どの会場も大盛況。つい先日、東京会場も計13万人の来場者を記録して2月12日に幕を閉じました。多くの人々がマリメッコに引きつけられる理由はどこにあるのでしょう。

マリメッコが誕生したのは1951年。フィンランドのヘルシンキで創業したデザインハウスです。創業者はアルミ・ラティアという女性で、テキスタイルデザインを学んだ後に広告代理店に勤務。その後ブランドを立ち上げました。ちなみにMarimekkoはフィンランド語で小さなMariのためのドレスという意味ですが、Mariを並び替えるとArmiに。遊び心が、ブランド名にも隠れています。

ゆったりデザインのドレスで女性をコルセットから開放

アルミ・ラティアは優秀なデザイナーを集め、フィンランドの自然や伝統的なモチーフを、赤やピンク、黄色、黒などパッキリした色使い、大胆な柄のテキスタイルを作り上げていきます。

発表する洋服のカッティングも、画期的でした。マリメッコが創業した1950年当時は、コルセットで締めつけウエストをギュッと絞ったスタイルが、女性ファッションの主流でした。ところがマリメッコのパタンナーがデザインするドレスは、ウエストラインがゆったり。今までに見たことがないような鮮やかなテキスタイルの、動きやすく着ていてラクなドレスは、女性たちの支持を集めます。

ケネディ大統領夫人であったジャクリーン・ケネディがマリメッコのドレスを着たことで世界的に有名になり、国際的なブランドへと成長していったのです。

ケシの花をモチーフにしたウニッコが世界的ブームに

もともとテキスタイルのブランドとしてスタートしたマリメッコ。生地はステキだけど、どう使っていいのか分からないという声に応えてドレスを作り始めました。ですからマリメッコのテキスタイルはドレスやバッグなど身につけるものだけでなく、クッションやカーテンなどのファブリック、食器などさまざまなものに用いてもしっくりとハマります。

また、マリメッコを代表するデザイン、ケシの花をあしらったウニッコ柄は1964年に生まれました。アルミ・ラティアがマリメッコでは花柄の生地は作らないと宣言したとき、デザイナーのマイヤ・イソラが「それでも花柄はいらないといいますか」といって見せた柄がウニッコだったといいます。

アルミ・ラティアは1979年になくなりましたが、その後も彼女の精神を受け継ぐデザイナーを次々に迎え入れます。その後、1991年キルスティ・パーッカネンという人物がマリメッコのCEOに就任。ウニッコ柄の世界的ブームを巻き起こすなど、素晴らしい経営手腕を発揮しました。

北欧の製品を販売するWebショップ、スカンジナビアンセンターをはじめ、直営ショップや正規取扱店など、さまざまな場所でマリメッコの商品を購入することができます。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

常に新しいデザイナーを迎え、時代に合ったデザインを発表しているマリメッコ。しかし、見たこともないような大胆な色使いやパターン、使いやすさにこだわった商品作りといったマリメッコらしい姿勢は、どの時代の商品にも受け継がれています。その変わらぬマリメッコらしさに、人々は時代を超えて引きつけられるのでしょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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心を掴んで離さないウニッコ柄

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