ロゴ | PARAFT [パラフト]
clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ
冷静に対応しよう!圧迫面接に会ったら:r000017002521 | PARAFT [パラフト]

出典:Pexels

圧迫面接の記事

冷静に対応しよう!圧迫面接に会ったら:r000017002521 | PARAFT [パラフト]

2017.03.26

圧迫面接の記事2017.03.26

圧迫面接をさらりとかわす術

冷静に対応しよう!圧迫面接に会ったら

keyword: 圧迫面接 対処法 面接官 対応力 ストレス耐性

このエントリーをはてなブックマークに追加
面接時にいきなり圧迫面接だったらどうしていいか分からなくなってしまいますが、圧迫面接されたらどう対処するか、その対処法をあらかじめ考えておけばある程度の予防策になります。圧迫面接に対しての対処法、またなぜ圧迫面接という方法論を取る面接官がいるのかを考えてみます。

2017.03.26 文章 / PARAFT編集部

今でも圧迫面接が行われる理由とは

出典:Pexels

圧迫面接が行われる理由のひとつは、応募者のストレス耐性を見極めたいからです。面接官は威圧的高圧的にあなたに対して否定してきます。そしてそのやりとりの中であなたがどう対応するかを見ています。

実際の現場での商談や交渉の中では恐ろしく上から目線で高圧的にやってくる人はめずらしくありませんし、社内にもそういう人はいます。中には会話ではなくて、ただ単に圧をかけることが目的としか思えない喋り方をする人もいます。それにどれだけ耐えられるかを見極めようとして、面接官は圧迫をかけてくるのです。

また、ストレス耐性だけではなく、応募者にどのような対応力があるかも見ています。得意なことを否定し続けたらどう対応するか、答えにくい質問にどう答えるか、また、威圧的に出た場合、逆切れしてくるか、きちんと切り返してくるか。いろいろな面で試されていると考えた方がよいでしょう。

圧迫面接に対してどう対応するか。

出典:Pexels

圧迫面接だと感じたら、すぐに圧迫面接に対する態度に切り替えましょう。それはもう普通の面接ではありません。

まず、面接官はわざと圧迫していると冷静になりましょう。面接官は圧迫面接という仕事をしているだけで、実はただのサラリーマンです。嫌な顔をせず、眉間に皺をよせず、落ち着いて対応してあげましょう。

また、よくあるパターンとして応募者を全否定してくることがあります。ここでキレたら人格的には別として面接としては負けです。相手は応募者を買ってくれるかもしれないお客様です。お客様に対していきなりキレたり否定したりすることはありえません。一旦相手の意見を受け止めてあげて、それからこちらの言い分を優しく伝えるようにしましょう。

また、わざとやる気がない態度をとったり、採用する気がない態度を取ったりする場合もあります。それにのって同じ態度を取っては相手と同じレベルになってしまいます。イライラせず、「この会社に入りたい」というスタンスを崩さず、やる気を見せて面接を終わらせましょう。どうしても不愉快でその会社で働きたくないと思っても、断るのは内定が出てからでも遅くありません。

圧迫面接に対して準備しておくこと

出典:Pexels

採用したい人物に対して圧迫面接なんてありえない、という考え方もありますが、逆に書類を見て「この人は会うだけ会ってみるが、採用はないな」という人物に対して圧迫面接はしません。企業担当者は一人採用するのに何人とも面接するのでそれほど暇ではありません。圧迫面接が来たらむしろ「本気で面接してくれている」と前向きに考えるとより対処しやすくなります。

また、新卒の場合は学生なので、社会人の方が上だと思ってしまう傾向にあります。しかし、そんなことを考える必要はありません。ただ単に雇用契約を結ぶだけなので、人間としては同等です。そして圧迫面接をしてくる嫌な面接官もただのサラリーマンです。卑屈にならず、相手の罠にはまることなく大人の対応をしましょう。

また、「なぜ○○なの? 」というなぜなぜ攻撃をしてくるケースが多いので、面接の前にどんな答えにくい質問がくるのかを想定し、答えに詰まることなく応えられるようにQ&A形式で答えを作っておくと便利です。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

圧迫面接で内定をもらっても、面接の中でいわゆる、ブラック企業の印象がぬぐえない場合はその企業の事をよく調べ、よく検討しましょう。圧迫面接だからブラック企業ということはなく、おいしいことをいわれて入ってみたらブラックだったというケースもままあります。 圧迫面接でイヤな気持ちになった場合は、自分を責めることはせず、お互いに縁がなかったと考え、ズルズルと引きずって考えないことが得策です。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
冷静に対応しよう!圧迫面接に会ったら:r000017002521 | PARAFT [パラフト]

BIZ ETIQUETTE

圧迫面接をさらりとかわす術

RELATED POST

関連記事はありません

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]