ロゴ | PARAFT [パラフト]

採用ご担当者様へ

clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ
ワールド・エコノミック・フォーラムとは?意義と必要性を解説:r000017002525 | PARAFT [パラフト]

出典:Pixabay

グローバル会議の記事

ワールド・エコノミック・フォーラムとは?意義と必要性を解説:r000017002525 | PARAFT [パラフト]

2017.03.27

グローバル会議の記事2017.03.27

世界情勢の改善を図るダボス会議

ワールド・エコノミック・フォーラムとは?意義と必要性を解説

keyword: グローバル会議 リーダー 影響力 ダボス シンク・タンク

このエントリーをはてなブックマークに追加
政治経済といった枠組みを超えたグローバル会議、ワールド・エコノミック・フォーラム(世界経済フォーラム)をご存知でしょうか。通称ダボス会議と呼ばれることもあるように、毎年、スイスの高級リゾート地であるダボスで年次総会が開催されています。毎年3000人以上が参加するワールド・エコノミック・フォーラムとはどういったものなのか、ご紹介します。

2017.03.27 文章 / PARAFT編集部

ワールド・エコノミック・フォーラムの成り立ち

出典:Pixabay

ワールド・エコノミック・フォーラムの創設者は、1938年にドイツで生まれたクラウス・シュワブ教授です。ジュネーブに本部を置く非営利団体であったヨーロッパ経営者フォーラムが母体で、1971年からスイスのダボスで毎年年次総会が開かれています。初期は、ヨーロッパの経済界のリーダーたちが集まり、ヨーロッパの企業の発展を話し合う会議でした。1970年代は中東戦争によるオイルショックが世界経済に影響を与えた時代でもあり、1974年には経済に大きな影響を及ぼす政治指導者もダボス会議に招待されるようになりました。1987年にワールド・エコノミック・フォーラムという名称を採択し、世界経済だけでなく国際紛争などの解決も探るプラットフォームとしての役割を果たすようになりました。「世界性差レポート」「グローバルレポート」「グローバル企業影響力ランキング」といった様々なレポートも公開し、シンク・タンクとしての役割も担っています。

ワールド・エコノミック・フォーラムのミッション

出典:Pixabay

ワールド・エコノミック・フォーラム日本事務所 によると、ワールド・エコノミック・フォーラムは、「パブリック・プライベート両セクターの協力で、世界情勢の改善に取り組む国際機関」です。「政治、ビジネス、その他の社会における主要なリーダーと連携し、世界・地域・産業のアジェンダを形成します。」グローバル企業である約1000社がメンバーとなり、メンバーの出資によって運営されていますが、特定企業などの利害関係を持たず、独立した組織として、世界規模の公共利益の実現を目的としています。「企業や市民社会、政治などの各セクターと共に、公的機関と民間企業のパートナーシップを持つ中心となり、インドの健康問題やアフリカの慢性的な飢餓」といった様々なグローバル問題を解決するための戦略を立てています。また、創設者であるシュワブ教授は、シュワブ財団を創設し、40代、20代から30代といった若い人たちが起業家として世界経済に寄与できるよう、支援システムを開設しています。

2017年のワールド・エコノミック・フォーラム

出典:Pixabay

ダボス会議と呼ばれる年次総会は、毎年1月に開催されます。2017年には、1月17日から20日にかけて開催されました。ダボス会議は、グローバル企業の経営者や政治家自らが参加し討論するグローバル会議です。世界と関連するシステムが最も早く扱われる場ともなっています。2016年の年次総会のテーマは第四次産業革命で、人工知能がメインテーマとして扱われました。2017年のメインテーマは、「Responsive and Responsible Leadership(俊敏で責任あるリーダーシップ)」、組織内外でのリーダーシップの失墜が見られ、特にメディアへの信頼感が減る一方で、インターネット検索への信頼が募るなど、リーダーシップを持つものの概念に変化が見られる中、プラットフォームとして求められるものも変わっていきます。

2017年のダボス会議は、参加者にも変化がありました。中国の最高指導者として初めて習近平国家主席が参加しました。一方で、アメリカの新大統領トランプ政権からはほとんど参加者が見られず、オバマ政権から副大統領だったバイデン氏が参加しておられました。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

ダボス会議で話された内容が、その後の経済・社会・政治の趨勢を作っていくともいわれるほど、影響力が大きいワールド・エコノミック・フォーラム。起業を経営するという視点から見ても、最新の動向に直に触れることができるチャンスです。メイン会議だけでなく、セッションもインターネットで公開されますから、参加できずとも、内容を掴むことは可能です。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
ワールド・エコノミック・フォーラムとは?意義と必要性を解説:r000017002525 | PARAFT [パラフト]

BIZ ETIQUETTE

世界情勢の改善を図るダボス会議

RELATED POST

関連記事はありません

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]