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農家レストランの記事

期待される第6次産業「農家レストラン」増加の背景とは:r000017002546 | PARAFT [パラフト]

2017.03.19

農家レストランの記事2017.03.19

旅の楽しみ農家レストラン

期待される第6次産業「農家レストラン」増加の背景とは

keyword: 農家レストラン 地産地消 起業 農業 地方

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地元で取れた新鮮な食材を使った農家レストラン。テレビ番組で取り上げられるなど、最近注目を集めていると感じませんか? 実際、農家レストランの数はここ最近増加の一途をたどっています。なぜ今まで農家レストランが少なかったのか、どうしてここへきて増えているのか……。農家レストランの事例や、増加の背景にあるものについて探ってみました。

2017.03.19 文章 / PARAFT編集部

究極の地産地消! 畑の真横で取れたて野菜を調理するレストラン

近ごろは、畑の真横にレストランを構え、取れたての野菜をその場で調理してくれる農家レストランが増えつつあります。

風情ある古民家風のレストランであったり、カフェ風であったりバリエーションもいろいろ。田植えや野菜の収穫を体験できたり、そば打ち教室があるなど、参加型のイベント企画をしている農家レストランも多く、アグリツーリズムとして楽しめたり、子どもへの食育に活用できる、地産地消に役立つなど、おいしく食事ができる以外のメリットも見逃せません。なぜこうした施設が今までは少なかったのか、不思議に思えるほどです。

農地は農地としてしか使えない……農地転用の規制緩和が実現

これまでは、農地は農地としてしか使えないという縛りがありました。農地は基本的に農作物を作るのみ。堆肥や取れた作物を保管する施設や、農機具をしまうための施設以外、建造物を建てるのが難しかったのです。そのため農地でレストランを開くには非常に高いハードルがそびえていました。

しかし農業や水産業をもっと盛り上げていくべき、地方創生していくべきという視点から、農地転用の規制を緩和したほうがいいのではという声が挙がりました。2013年10月、日本経済再生本部により『国家戦略特区における規制改革事項等の検討方針』が決定。2014年3月に省令が出されました。新潟市が国家戦略特区として認定され、初の農地におけるレストランが誕生したのです。

農業の活性化や若い世代の農業起業に期待

農家レストランのように、農業に従事している人が生産物を使って商売していく取り組みは、第6次産業と呼ばれています。なぜなら、農業や水産業などの第1次、加工などの第2次産業、流通や販売などの第3次産業までひっくるめて行う、つまり1+2+3=6であるからです。これにより第2次産業、第3次産業従事者が得ていた価値を第1次産業の従事者が得られることになり、農業や水産業の活性化が見込まれています。

農業従事者は減少傾向にあり、後継者不足や耕作放棄地の増加が叫ばれてきました。新たに農家レストランを始める人の中には、若い世代の人が多いのも特徴です。これを機に、地方で起業しようという人も増えており、第1次産業衰退の流れにストップがかかるのではと、期待されています。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

稲刈りや野菜の収穫を体験して、その場で調理してもらい食す。このような体験をすることで、どのように農作物が育ち、それがどのように料理されて食事となるのかがわかり、食べ物の大切さを学べるいい機会になるでしょう。週末は地方の農家レストランを目指してドライブ、という週末が定番になるかもしれません。農業の可能性が広がる取り組みです。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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