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ビジネスで口にしがちな言葉遣いを丁寧にしてみた<謝罪編>:r000017002550 | PARAFT [パラフト]

出典:Pixabay

言葉遣いの記事

ビジネスで口にしがちな言葉遣いを丁寧にしてみた<謝罪編>:r000017002550 | PARAFT [パラフト]

2017.04.01

言葉遣いの記事2017.04.01

言葉遣いで印象が変わる

ビジネスで口にしがちな言葉遣いを丁寧にしてみた<謝罪編>

keyword: 言葉遣い ビジネススキル 印象アップ 謝罪 コミュニケーション

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「ごめんなさい」「すみませんでした」こんなカジュアルな言い回しばかり使っていませんか? 謝罪をする際にはビジネス特有の丁寧な言葉遣いが欠かせません。慣れないうちは戸惑ってしまうものですが、一度覚えてしまえば無理なく使えるようになります。ぜひ活用してみてください。

2017.04.01 文章 / PARAFT編集部

謝罪の言葉遣いを丁寧にする理由

出典:Pixabay

謝罪の言葉を口にする時、とっさに「すみません」といってしまうことがあります。「すみません」という言葉自体はお詫びの言葉ですが、ビジネスではあまり良い言い回しとはいえません。「申し訳ございません」などより丁寧な言葉を使いましょう。このような言い回しは、いわばビジネスマンの共通認識です。年齢や地位など、相手と自分の立場の壁を越えてコミュニケーションが取れる言い回しです。

特に謝罪を求められる場面では、速やかにそして明確に謝意を伝えなくてはいけません。そのためにも謝罪の言葉をより丁寧にする必要があります。そこで共通認識に基づいた丁寧な言葉を使って、謝罪の意思をしっかり伝えるのです。しっかりした言葉遣いができていれば信用を失うことも避けられ、かえって印象アップにつながることもあります。それだけビジネス上の言葉遣いは重要なのです。

丁寧な言葉遣いで謝罪する その①

出典:Pixabay

▼ すみません
お詫びの気持ちで使うなら、「申し訳ございません」を用いましょう。相手に手間を掛けさせて申し訳ないが助かったなど、感謝の気持ちも含まれる時は、「恐れ入ります」を使います。

▼ 申し訳ありません
この言葉でも謝罪として通じますが、もっと丁寧な言葉遣いにすると、「申し訳ございません」「心よりお詫び申し上げます」「何卒ご容赦ください」などになります。失態を犯してしまった時は丁寧な言葉遣いで謝罪しましょう。

▼ 私が悪かったです
自分のミスを認めてお詫びをする場合ですが、「私の力不足でした」「私の不徳のいたすところです」などを用います。「悪かったです」は、ビジネス上の言い回しでないばかりでなく稚拙な印象を与える表現でもあります。さらに違和感を与えてしまうことになりかねません。

丁寧な言葉遣いで謝罪する その②

出典:Pixabay

▼ 了解です
「わかった」「理解した」などの意味でつい使ってしまう言葉ですが、目上の人や取引先などに対しては、「かしこまりました」「承知しました」「承りました」を使いましょう。

▼ ありがとうございます
謝罪して許された時や問題が解決した時は、謝罪の後に感謝の言葉を述べる必要があります。その場合は「ありがとうございます」だけでは言葉が足りません。「心より感謝致します」「足を向けて眠れません」「ご恩に報いることができるよう尽力いたします」などの言葉を使い、真摯な気持ちを伝えましょう。

▼ なるほどですね
いってもいわれても違和感が無いという人もいますが、人によってはおかしな言葉遣いだ、馬鹿にされているようだと思うことがあります。「おっしゃる通りでございます」「理解致しました」「私どもには考えが及ばないことでしたが勉強になります」などを用いましょう。ただ、慇懃無礼にならないよう注意は必要です。

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編集部チーム

PARAFT編集部

言葉には時代や世代が変わると、その意味合いが違ってくるものがあります。さらには地域によって、使う使わないなどの差もあります。そういった意味でも、ここで紹介したビジネス上の言葉遣いを覚えておくととても役に立ちます。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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