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フォーチュン2017年米国「働きがいのある会社ベスト100」:r000017002606 | PARAFT [パラフト]

出典:Paraft

働きがいのある会社の記事

フォーチュン2017年米国「働きがいのある会社ベスト100」:r000017002606 | PARAFT [パラフト]

2017.03.17

働きがいのある会社の記事2017.03.17

Fortune誌ランキング

フォーチュン2017年米国「働きがいのある会社ベスト100」

keyword: 働きがいのある会社 Fortune 米国 100BEST ランキング

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2017年3月9日に米・Fortune誌が発表した米国版「働きがいのある会社ベスト100」ランキングから、2017年の働き方トレンドを読み取ります。 Googleが11年ぶり8度目の第1位に輝いた一方で、第2位は設立1916年という小売業の老舗。今年でなんと20周年を迎えるこのランキング、その調査方法も解説します。

2017.03.17 文章 / PARAFT編集部

1位のグーグル、2位のウェグマンズ・フードマーケット、それぞれどう評価された?

【2017年 米国版「働きがいのある会社ベスト100」(Fortune誌)】

ランキングは表のとおりですが、2017年は1位と2位の企業で評価されたポイントが大きく異なっていたことにPARAFT編集部では着目しました。

第1位 Google
この11年の間に8回目の第1位に輝きましたが、どうしたら従業員の士気が上がるかということを徹底的に分析しアプローチし続けています。例えば、働いているママの離職率が高いと判明するや、育休を増加し、働く母の離職率50%減少を実現しています。昨年からは、性別を変更する手術を行うための支援を提供したり、代理母を務めたり養子縁組で親となる従業員へのサポートを5,000から25,000米ドルに増額したりと、福利厚生をさらに拡大しました。

第2位 ウェグマンズ・フードマーケット
1916年設立の小売業の老舗で、「愛と配慮に満ちた職場である」ことが評価されています。従業員の誕生日にはケーキが振る舞われたり、寒い冬には屋外で働く従業員にホットチョコレートが振る舞われたりと、家族的な暖かさがある企業であることが伺えます。また、従業員のアイディア、フィードバックを吸収するさまざまな仕組みや、従業員が自分の勤務スケジュールを決められるなど多くの決定権が与られており、仕事の目的、やる気、楽しさに繋がっていると評されています。

業種によっても従業員が企業に求めている働き方や、働きがいを感じるポイントが異なるということが明らかになった今回の結果。これは今後、各社が働き方や従業員の働きがいを考える際に留意すべき観点であり、働く側も転職を検討する際にはこのことを意識して企業研究を進めるべきでしょう。

「働きがいのある会社ベスト100」選出における調査方法とは

出典:freepik

しかし一体このランキング、どういう調査を経て順位が決まっているのでしょうか?

まず、アメリカ国内の約23万人の被雇用者を対象に調査を実施します。この調査で最も重視されるのは、被雇用者が勤務する企業に対して「信頼インデックス (Trust Index)」を抱いているかどうか。被雇用者は匿名で、働いている会社に対する率直な想いを回答するのです。

例えば、

・上司、リーダーとのコミュニケションに対する率直な評価、コミュニケションの質
・キャリアまたはプライベートへの支援の度合い
・同僚との関係の信頼性

などの項目についてです。

次に、Great Place to Workという団体が、「カルチャー検査(Culture Audit)」を実施。具体的には、企業の報酬、福利厚生、トレーニング、ダイバシティ仕組み、採用取り組みなど、企業のカルチャーにまつわる項目それぞれについて加点していきます。

そして、それらの結果をもとに、企業規模などが同じ企業との比較において、相対的にランキングが決まるのです。ランキングは企業からのエントリー制ではあるものの、客観的かつ働く側視点での評価に基づくものであり、どういう企業が人気なのか、またその理由について、最新トレンドを把握するのによい情報源といえます。

順位を大きく上げた3社から見る、これから企業に求められる姿勢

出典:Pexels

最後に、昨年より大きくランキングを引き上げた企業の特徴を見てみましょう。

第8位 セールスフォース (昨年 第23位)
日本でも知名度を確立したIT企業ですが、サービスの1%、エクイティーの1%または社員の時間の1%を慈善行為のために寄付するという「1-1-1モデル」も注目を集めています。NPOや教育機関にサービスを無料で提供したり、ボランティア活動のため社員に毎年7日を提供といった、社会貢献活動において模範的存在です。

第12位 KPMG (昨年 第43位)
同社は監査や税務などの分野におけるコンサルティング企業の老舗で、設立は19世紀にまで遡ります。今回、同社が評価されたポイントとして特筆すべきは、従業員が年間に平均して50時間以上のトレーニングを受けられたり、多くの従業員が正式にメンターを持っていること。キャリアを構築するのに最適な環境なのです。

第17位 キャピタル・ワン (昨年 第88位)
金融・保険サービスの大手ですが、社員間のコラボレーションが図りやすいオフィス空間や新しいサービスを創るためアクセラレータもあり、社員は「自分らしく」いられると評価されています。

市民としての個人の社会活動を企業がサポートすること、個人の成長のためにダイバーシティ&インクルージョンの推進やキャリア開発を企業が積極的に行うことなど、「個を重視する」トレンドが目立つ結果といえるのではないでしょうか。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

企業と従業員が本当の意味でWIN-WINの関係になるためには、働きがいを感じられる働き方を実現することが不可欠です。これを機に、あなたにとっての「働きがい」を考えてみてはいかがでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
フォーチュン2017年米国「働きがいのある会社ベスト100」:r000017002606 | PARAFT [パラフト]

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