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仕事以外に育児介護や学びを両立するならライフロールを見直そう:r000017002647 | PARAFT [パラフト]

出典:Pixabay

ライフロールの記事

仕事以外に育児介護や学びを両立するならライフロールを見直そう:r000017002647 | PARAFT [パラフト]

2017.04.15

ライフロールの記事2017.04.15

時間の使い方とキャリアプラン

仕事以外に育児介護や学びを両立するならライフロールを見直そう

keyword: ライフロール 生き方 働き方 役割 自己実現

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仕事だけじゃなく人として果たすべき役割という観点からキャリアプランを考えることで、数年後、あるいは数十年後どんな自分になっていたいのかが見えてきます。ライフロールとはどういうことかを知り、ライフロール視点から将来の人生設計を組み立ててみませんか?

2017.04.15 文章 / PARAFT編集部

家族や労働者、役割を何役もこなして人生というキャリアができる

自分はこの先どんなキャリアを積んでいきたいんだろうと考えたとき、○年後にはこの資格を取って、○年後には会社でこのポジションについて、○年後にはこのプロジェクトに参加している……というように、仕事上のキャリアだけに目がいってしまいがちです。そうではなくもっと広く考えるべきというのが、ライフロールの考え方。

ライフロールとは人生における役割という意味。仕事面からだけとらえれば確かに一会社員ですが、ある時代は誰かの子どもであり、またある時期は誰かの夫や妻である。子どもを持てば、父親・母親としての責任ある役割を担い、場合によっては大学院に通うなど、学習者としての役割を大きくすべき時もあります。

このようにさまざまな役割を何役も同時にこなしながら人生を積み重ねていくことこそがキャリアであるという考え方。これはドナルド・E・スーパーというアメリカの教育学者が1950年代に提唱した、『ライフキャリア・レインボー』というキャリア理論によるものです。

どの役割にどのぐらいの時間と労力を割いている?

さっそく、自身のライフロールを次の6つの役割で考えてみましょう。

①家族の一員(夫・妻・父親・母親)として

②子どもとして

③労働者として

④学生として

⑤市民として

⑥自由な余暇を過ごす者として

今のあなたは、この6つのライフロールのうち何役をこなしているでしょう。そしてそれぞれの役割に、どのぐらいのパーセンテージずつ、時間を割いているでしょう。

もしあなたが①家族の一員、②子ども、③労働者、⑤市民、⑥自由な余暇を過ごす者という5つの役割を同時進行しつているとします。役割は5つあるにもかかわらず、9割の時間と労力を③の労働者にかけていたりはしませんか? もしそうであるならば、それはあなたが望んでいる生き方や働き方なのでしょうか。

将来のライフロールを思い描くと理想の生き方が見えてくる

いまそれぞれの果たすべき役割に、どれくらいずつ時間を割いているのか、実際に書き出してみましょう。

その割合を見比べてみて、どうでしょうか? これは、いまのあなたの生き方を表すひとつの指標です。この割合で満足だという人は、このままの生活を継続したらよいのですが、「時間の使い方がこんなにアンバランスだったのか……」と愕然とした人は、「理想的な割合」を併記してみてください。

10年後、20年後を見据えたとき、いくつの役割をこなしていて、それぞれにどのぐらいの時間や労力配分をしているでしょう。そう考えると、仕事上のキャリアだけを設計するより、広い視野でやりたいことが見えてくるのではないでしょうか。

理想的なライフロールの在り方は、その人個人の状況に応じて変化するものです。労働者という役割だけをこなすべき時期もあれば、家族の一員としての役割に比重をかけるべき時期、あるいは市民としてや学ぶ者としてのライフロールをこなす中で、仕事について有意義なヒントを得るべき時もあるのです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

女性の場合、自分は会社員である以前に母であり妻である、というように、いくつものライフロールをこなしている自覚が強いように思えます。男性のほうが、労働者としてのライフロール一辺倒になりがちな傾向があるかもしれません。人生というキャリアにおいてどんな自己実現をかなえていくのか、ライフロールという考え方を生かしてあなたらしい生き方をつかみとってください。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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