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子育て世代以外が「小1の壁」を知るための3つのポイント:r000017002674 | PARAFT [パラフト]

出典:PARAFT

小1の壁の記事

子育て世代以外が「小1の壁」を知るための3つのポイント:r000017002674 | PARAFT [パラフト]

2017.03.30

小1の壁の記事2017.03.30

小学校に上がればもっと大変

子育て世代以外が「小1の壁」を知るための3つのポイント

keyword: 小1の壁 小4の壁 働く女性 育児 キャリア

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もうすぐ4月、“初めての小学校入学”を控えたママ社員が口を揃えて言う「小1の壁」とは一体どんな意味?何が大変なの? チームに子育て中のメンバーを抱えるマネージャーの方など「小1の壁を知らない方」こそぜひ一緒に学んでみましょう!キャリアに大きく影響を与えるというその“壁”の正体に、27歳未婚の私が迫ります。

2017.03.30 文章 / 味志佳那子

社内ママに聞いて初めて知った「小1の壁」の存在

出典:Pexels

まず小1の壁を大まかに捉えると、子どもが保育園から小学校に上がったタイミングで直面するさまざまな問題の総称です。主に共働き家庭におけるケースを指すようですから、専業主婦だった母をもつ私がこうした話を耳にしなかったのも頷けます。

ところで、小1の壁と呼ばれる諸問題は昔からあったはずなのに、今こうして話題になるのはなぜ? そもそもいつごろからこのように注目され始めたのかが気になり、調べてみました。

ニッセイ基礎研究所研究員の天野磐南子さんが2015年に行った調査によれば、日本経済新聞など大手新聞社の掲載記事に「小1の壁」というワードが初めて登場するのは2005年11月のこと。雑誌AERA(朝日新聞出版刊)に掲載された特集記事「働く母を阻む『小1の壁』保育園も時短勤務もなくなり」に当たるそう。そして急激に関心が高まるのは2014年、なんと初出から約10年も経ったあとでした。前年比5倍超の221件の記事が掲載されるなど、この時期に一挙に注目を集めていったことがうかがえます※1。

ちなみ今回PARAFTでGoogle検索結果を見てみると、2005年秋の雑誌AERA特集記事に反応したブログが数件あるくらいで、それ以降で言及され始めるのはやはり2013年後半〜2014年ごろ。どうしてこのようになったのでしょうか。

背景にはやはり働く女性が増えたことが挙げられるでしょう。厚生労働省の『平成27年版 働く女性の実情』によれば、25歳から44歳女性の就業率は昭和60年に56.5%だったものが平成27年には71.6%へ上昇していて、働く女性が増えていることは明らか。また、共働きの女性の割合がうかがえる「有配偶者の労働力率の推移」というデータを見ると、どの年代も総じて上昇傾向にありますが、この30年ほどで特に上昇率が大きかったのは25~34歳。平成27年時点では約6割の女性が結婚後も働くことを選択しています。

女性にとって結婚・出産などライフイベントが押し寄せる、20~30代の時期。半数以上の人が働き続ける選択をする中で、従来の社会の仕組みとの間で歪みが生まれてきたことは、想像に難くありません。

さて、PARAFTママ社員が保育園問題よりも大変かもとこぼす小1の壁。どんな試練が待ち受けているのでしょうか?

ココが大変だよ小1の壁! 立ちはだかる3つの試練

出典:Pexels

【その①】時間のやりくりがとにかく大変!
小1の壁を乗り越えるには「とにかく時間のやりくりだ」と熱弁するママ社員多し。なぜなら……

・学童保育にお迎え時間帯は、保育園よりも早い
保育園と違い、遅くまで預かってくれる学童保育は少ないそう。公設公営・公設民営・民設民営などその種類によってルールがさまざまに異なるため、習い事との合わせワザでお迎え時間を遅くする等の工夫をしているそうです。

・多くの学校行事が平日昼に催される
授業参観やPTAのミーティング、朝の通学路で安全確認をする当番など、平日昼間のイベントが多いそう。すでに小1の壁を乗り越えたママ社員からは「有給がいくらあっても足りない」とのコメントも。ちなみに彼女は前職でもリモートワークができたので、行事の前後を学校のそばで過ごし、仕事を進めたそう。

【その②】子どものフォローが大変!
何も大変なのは親だけじゃありません。子どもだって、規律を求められる学校生活やお昼寝のないスケジュールに慣れるまでに時間がかかるもの。帰宅後コロッと眠りこけてしまうので夕食やお風呂などのルーティンをこなすのもひと苦労等、子どものフォローが大変なのだそう。また保育園までと違い、先生が連絡帳で日々の様子を伝えてはくれないので、学校での様子を知る経路が想像以上に少ないという声も。

【その③】「小学校に上がればもっと働けるでしょ」という誤解
保育園の待機児童問題に比べ、注目度が低いのが小1の壁。そのためか職場では「来春から小学校にあがるので、時間がもっと自由になると思われている」という意見もありました。ただここでポイントなのは、仕事の裁量を減らして欲しいわけではなく、働く時間・場所を広げてほしいということ。平日8時間オフィスに張り付いていなくても働ける方法があれば、優秀なママ社員は離職を思いとどまるようです。

PARAFTでの転職経験者の中にも、小1の壁がきっかけで時間を柔軟に使える働き方を選んだ方がいたように、働く親にとって小1の壁は、キャリアを見直すきっかけにもなり得るものだということを実感しました。

さてそんな小1の壁を先輩ママたちはどう乗り越えた? 近日中に記事公開予定です。乞うご期待を☆

WRITER

編集者・ライター

味志佳那子

働き方改革は始まったばかりですが、より成果を出したいと望む人のために柔軟な働き方を取り入れる企業のニーズはますます増えていくこと間違いなし。この課題が、小学校に通う“たった数年間のこと”とあなどることなかれ。企業は、小1の壁を理由に優秀な人材の流出を防止する意味でも、その対策を迫られています。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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BALANCE

小学校に上がればもっと大変

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