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毎年話題の「今年の新入社員」歴代のタイプまとめ:r000017002729 | PARAFT [パラフト]

出典:Pexels

新入社員の記事

毎年話題の「今年の新入社員」歴代のタイプまとめ:r000017002729 | PARAFT [パラフト]

2017.04.01

新入社員の記事2017.04.01

最新!2017年の新入社員は?

毎年話題の「今年の新入社員」歴代のタイプまとめ

keyword: 新入社員 日本生産性本部 意識調査 タイプ 入社

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いよいよ4月、週明けに入社式を控える今年の新入社員はどんな人たちでしょうか? 毎年話題になる「今年の新入社員は○○型」から、特徴的な時代をピックアップし、振り返ります。さかのぼっていくと、時代ごとの世相が見えてきて興味深いもの。自分自身が入社した年を今になって振り返るものおもしろいかも!

2017.04.01 文章 / PARAFT編集部

【70年代】調査開始時の特徴は「従順」?

出典:Pixabay

新入社員のタイプを毎年発表をしているのは、公益財団法人日本生産性本部。ただ、この調査が始まったのはある人の取組みがきっかけでした。現代コミュニケーション・センター所長を務めた坂川山輝夫氏が昭和48年度から毎年、世相を表す言葉で新入社員にネーミングをしていったのです。2003年以降は、日本生産性本部が引き継ぐかたちでこの取組みが続けられることになりました。

さて、毎年3月に発表される『新入社員意識調査・特徴とタイプ』。これまでにいったいどのようなタイプがあったのか、過去からさかのぼって見てみましょう。

▼ 1973年【パンダ型】
おとなしく可愛いが、人になつかず世話が大変。

▼ 1974年【ムーミン型】
人畜無害でおとなしいが、大人か子供か得体が知れない。

▼ 1975年【カモメのジョナサン型】
群から外れやすく、上空からしらけた眼で見ている。一方でめざとい。

▼ 1976年【たいやきクン型】
頭から尾まで過保護のあんこがギッシリ。

▼ 1977年は【人工芝型】
見た目はきれいで根が生えず、夜のネオンでよみがえる。
(※ グリーンサン企画株式会社Webページより)

これらはいずれも、当時話題になったり流行したものを取り入れた命名になっています。

戦後の高度成長を支えた諸先輩方からすると、新入社員は従順だけど頼りないと感じていたことがうかがえるのではないでしょうか。ちなみに、1973年に20歳で入社した新入社員は現在64歳で定年退職を迎える年代です。その彼らが入社した当時、上から「何を考えているか分からない」「近ごろの若者はしらけている」と思われていたとは意外ですね。

【80年代後半】バブル期は手の焼ける若者が多かった?

出典:Pixabay

それでは、日本中がポジティブな雰囲気に包まれていたバブル真っ盛り80年代後半はどうだったのでしょう。

▼ 1988年【養殖ハマチ型】
過保護で栄養分高いが、魚らしくピチピチしてない。

▼ 1989年【液晶テレビ型】
反応早いが、値段高く色不鮮明。改良次第で可能性大。

▼ 1990年【タイヤチェーン型】
装着大変だが、装着の具合次第で安全・駆動力OK。

▼ 1991年【お仕立て券付ワイシャツ型】
価格高く仕立てに時間かかり、生地によっては困難。

当時の就職状況は、完全なる売り手市場。企業側が学生を獲得するために、説明会に来てくれた学生にお車代を弾むのは当たり前で、中には内定を決めた学生にポルシェを貸し出したり、入社式をハワイで行うような会社までありました。新入社員は入社してやったという気分になりがちな風潮が漂っていたのでしょう。入社後に改良する、しっかりと装着する、会社の社風に合うよう仕立てる、といったニュアンスの命名が続いていたのです。

【2010年代】最新の2017年は?

出典:Pixabay

先日紹介された、最新の2017年新入社員のタイプを見てみましょう。

▼ 2017年【キャラクター捕獲ゲーム型】
売り手市場にある今、就職先(キャラクター)が多いことからも内定獲得(捕獲)は難しくないが、その中にあるレアキャラ(優良企業)を探すためには熾烈な情報戦(SNS活用など)を勝ち抜かなければならないと、スマートフォン主流の時代を上手く表現しています。熱しやすくさめやすいため早期離職の懸念もあり、モチベーション維持のためにはやりがいの発見や目標設定が必要だそう。

ここ数年は解禁時期が毎年変更されるなど、模索が続く就活。スマートフォン片手にいかに情報を早く・正確に手に入れるかがカギとなる時代背景をよく表していますよね。

最後にここ5年のタイプについても振り返って見てみましょう!

▼ 2012年【奇跡の一本松型】
東日本大震災にも耐えて生き残った「奇跡の一本松」が、復興に向けて多くの人に勇気を与えてくれたように、前例のない厳しい就職戦線を潜って残った頑張りを称えるもの。これからの人生においても想定外の事態に直面することもあろうが、その困難を乗り超えていくことが期待される。

▼ 2013年【ロボット掃除機型】
段差(プレッシャー)に弱く、たまに行方不明になったり、裏返しになってもがき続けたりすることもある。能力を発揮させるには環境整備(職場のフォローや丁寧な育成)が必要。

▼ 2014年【自動ブレーキ型】
知識豊富で敏感で、何事も安全運転の傾向がある。人を傷つけない安心感はあるが、どこか馬力不足との声も。どんな環境でも自在に運転できるようになるには、高感度センサーを活用した開発(指導、育成)が必要。

▼ 2015年【消せるボールペン型】
見かけからは分からない、書き直しができる機能(変化に対応できる柔軟性)を持っているため活用しなければもったいない。ただ不用意に熱を入れる(熱血指導する)と、色(個性)が消えてしまったり、使い勝手の良さから酷使しすぎると、インクが切れてしまう(離職してしまう)ことも。

▼ 2016年は【ドローン型】
めまぐるしい変化にあおられながら、目的地(希望の会社)に着地できた人が多かったこと、夜間飛行は禁止(=ワークライフバランス厳守)など操縦者(上司)のルール厳守が求められることなどが、命名理由として挙げられました。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

団塊世代、しらけ世代など、世代ごと、時代ごとの特徴というのはやはりあるもの。それが新入社員のタイプにも表れているとは面白いですね。次の4月はいったい何タイプの新入社員が入社してくるのか、気になるところです。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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