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自宅に観光客を泊めてみたい!をかなえる民泊とは:r000017002737 | PARAFT [パラフト]

出典:Pixabay

民泊の記事

自宅に観光客を泊めてみたい!をかなえる民泊とは:r000017002737 | PARAFT [パラフト]

2017.03.31

民泊の記事2017.03.31

民泊をはじめよう

自宅に観光客を泊めてみたい!をかなえる民泊とは

keyword: 民泊 旅館業法 新法 Airbnb 宿泊

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民泊のホストをやってみたい。外国人が自分の自宅に泊まったら楽しいかも!そう考える人も多いのではないでしょうか。そもそも民泊をやっても大丈夫?ホストを始めるにはどうしたらいいのでしょう?新しい法律も施行間近な民泊について、ご紹介します。

2017.03.31 文章 / 和田由紀恵

民泊ホストをすると法律違反?

出典:Pixabay

ここ最近、メディアでも民泊の特集をとりあげることが多くなりました。日本を訪れる外国人旅行者がどんどん増えている今、自分の自宅に旅行者が泊まったらどんな感じなのでしょう。英語の勉強にもなるかもしれません。何より、日本や自分の住む土地に興味を持って来てくれる外国人をオモテナシするのは、想像するだけで何だかワクワクしてきますね。

最近よくいわれる民泊とは、主にインターネットを通じて自宅の部屋などを貸し出し、宿泊料を受けとって他人を泊めるビジネスを指します。特に、2008年頃からアメリカのAirbnb(エアビーアンドビー)がサービスを始めたことをきっかけに、民泊ビジネスが盛り上がりを見せています。

そんななか、民泊ホストをするのは法に抵触する?とホストが二の足を踏むような報道が目立ちました。実は、現在の法制度では、営利目的で宿泊させる場合、旅館業法の適用を受け、営業の許可をとらなければなりません。そのため、許可をとっていない個人(ホスト)が、宿泊料をもらって何人も泊めてしまう民泊の仕組みは、旅館業法に抵触してしまうのです。

もともと民泊ビジネスを想定していなかった旅館業法。実際に、ホストが摘発される事例も起きました。
そこで、民泊の実情に即した法整備が叫ばれ、2017年の制定を視野に、新法案(住宅宿泊事業法案)が17年3月に閣議決定されました。
この法案が施行されると、ホストは都道府県知事に対して届け出をすれば民泊の運営ができるようになります。また、ホストが守らねばならないルールも定められ、例えば宿泊者名簿を備え付けるなど、ホストが様々な業務を行うことを求められるようになります。

「民泊」に追い風の理由

出典:Pixabay

にわかに盛り上がってきたかに見える民泊ですが、政府が迅速に法整備に急ぐ理由、それは大きく二点挙げられます。

その① 外国人観光客が増えていることによる宿泊施設不足

宿泊施設の不足は、首都圏のホテルが満室で予約がとりづらいという問題が注目されているとおり現在緊急の課題です。開催まであと3年と迫る東京五輪に向けて、世界中の観客を受け入れる課題の解決策の一つと考えられています。

その② 空き部屋や空き家を活用した地方創生やシェアリング・エコノミーの推進

新たなホテルや宿泊施設を作るのは、環境や資源に対しても負荷がかかります。それよりは、既存にある使っていない建物を活用することが、負荷の少ない経済モデルである、というシェアリング・エコノミーを推し進めるのが世界の潮流となっています。Airbnbもそうした概念のモデルとされています。また、空き家を使ってコストをかけずに地方を活性化できる経済政策としても、民泊は期待をされているのです。

こうした背景から、政府も本腰を入れて取り組んでいるというわけです。

Airbnbで民泊をやってみる!?

出典:Pixabay

法整備の見通しも立ち、安心して民泊ホストができるかも?
では、具体的に、何をすれば民泊ホストを始められるのでしょうか。

すでに日本国内で4万件ほども物件の登録があるAirbnbを例に、始める準備をご紹介します。

▼Airbnbでホストの登録をしてみましょう

①Airbnbのサイトでアカウントを作成
(ここで登録する顔写真を、のちのちゲストが見て、ホストはどんな人か類推します)
 ↓
②本人確認の認証
 ↓
③サイト表示に従って貸し出す部屋の情報などを入力
(貸し出す部屋の写真も登録します。部屋の様子やアメニティ・冷蔵庫などを撮った写真が、ゲストが借りるかどうか判断する決めてとなります)

これでホストの登録は完了!意外と簡単な手順ですね。
あとは、ゲストからの宿泊リクエストを待ちます。

▼Airbnbのホストサポート

見ず知らずの他人からの宿泊リクエスト。本当に泊めても大丈夫なのでしょうか。
絶対に安全、とは言い切れませんが、ゲストのプロフィールを事前に知ることができる、そのゲストが過去に泊まったホストのレビューを確認できる、など、そのゲストがどんな人なのかをある程度判断できる仕組みがあります。
宿泊料金をホストが直接ゲストへ請求する必要もありません。
ゲストが帰ったあと、貸した部屋をチェックしたら備え付けの物を壊された・盗まれた……、そんな場合も保証プログラムが用意されています。


実際にホストを始めたら、想定しないトラブルに巻き込まれるかもしれません。それでも、ゲストたちは、「日本人の日常の暮らし」に触れられる非日常体験を楽しみにしながらやって来るはず。彼らからもらうたくさんの発見や喜びは、私たちにもかけがえのない体験になるのではないでしょうか。

WRITER

編集者・ライター

和田由紀恵

先日、日本でAirbnbのホストをしているシングルマザーの記事が目に留まりました。彼女いわく、子どもと二人で送ってきた生活の孤独を、泊まりに来てくれる外国人たちが埋めてくれた、と。 民泊には様々なリスクや責任が伴うことを忘れてはいけませんが、ポジティブな面を捉え、日本でも民泊を盛り上げていきたいものですね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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