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人生に満足する状態、フロー状態を知っていますか:r000017002828 | PARAFT [パラフト]

出典:Pixabay

フローの記事

人生に満足する状態、フロー状態を知っていますか:r000017002828 | PARAFT [パラフト]

2017.04.04

フローの記事2017.04.04

理想の状態フローとは

人生に満足する状態、フロー状態を知っていますか

keyword: フロー モチベーション チクセントミハイ 生きがい 仕事

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あなたは何をモチベーションに働いていますか?報酬?それともやりがい? 何のために働いているのか、この仕事はやりたくない……。仕事をするうえで、モチベーションを見失うと、日々の仕事は辛いだけになってしまいます。人生の時間の大半をつぎ込む仕事。せっかくやるなら、モチベーションを維持して意欲的に仕事をしたいものです。 モチベーションに欠かせないのはフロー状態になることだそう。フロー状態とはどんなものなのか?その正体を紐解きます。

2017.04.04 文章 / 和田由紀恵

フロー状態とはどんなもの?

出典:Pixabay

子どものころ、友達と遊ぶのに熱中して、気がつけば日が暮れてしまい、家に帰るのが遅くなってお母さんに怒られた……、こんな経験ありませんか。
このように、時間を忘れて何かに没頭すること、通常の時間の感覚から切り離されてしまうことを、フロー状態といいます。
この状態を提唱したのは、ハンガリー出身でアメリカの心理学者ミハイ・チクセントミハイです。彼は、心理学の研究を行うなかで、作品を制作中の画家に注目しました。画家たちは制作に夢中になるあまり、一種のトランス状態のように見え、時間感覚もなければ自意識すら消え去っていました。他にも、スポーツ選手、登山家、音楽家といった同様の状態になる人々を観察したミハイは、このような状態になることが、人生に深く満足する・深く生きている感覚をその人へもたらしていることに気づきました。

こうしたフロー状態は、子どもや特別な仕事をしている人だけに起こる特権なのでしょうか。そんなことはありません。日常的な仕事をしている大人であっても、フロー状態になることはできるのです。

人々へフロー体験をもたらす要素は8つあると、ミハイは指摘しています。こうした要素を意識的につくりだすことで、どんな仕事であってもフロー状態を呼ぶことができるのです。

フロー状態をもたらす8要素

出典:Pixabay

提唱者のチクセントミハイは、以下8つをフロー状態をもたらす要素としています。


その① 取り組む対象の目的がはっきりしている

その② 集中して活動に取り組める環境

その③ 活動と意識が融合する

その④ 時間感覚がなくなる

その⑤ 活動のアクションごとに失敗したか成功したか即座に判断し微調整できる

その⑥ 活動が易しすぎず難しすぎない

その⑦ 活動を自分でコントロールできる

その⑧ 活動をすることに本質的な価値がある
 

フロー状態になるためには、以上の8要素が揃わないといけない、ということではありません。
このなかのいくつかが揃うことで、結果的にフロー状態を呼び込むことになります。

フロー状態を呼ぶ職場の戦略とは

出典:Pixabay

日々の仕事に取り組むうえで、フロー状態を体験することは、仕事に取り組む人の意欲を増し、生産性と満足度を上げることになります。その点に気づいて、従業員のフローを生み出す環境を整えようとする企業も現れています。

たとえば、スウェーデンの電気通信会社エリクソンでは、従業員が明確な目的と迅速なフィードバックを得られるように業務の割当を見直し、マネージャーが年六回、従業員と一対一で面談を行って、業務に没頭するために必要な道筋を話し合いました。この方法で現場の生産性が向上したため、エリクソン社は世界中のオフィスでこのやり方を標準化しています。

また、自由裁量をもちにくい仕事でもフロー状態に近づけられることもわかっています。
病院の清掃員スタッフについての調査では、自分が受け持つ最低限の仕事だけでなく、患者と談笑したり、看護師など他の職種スタッフの仕事が円滑に進むよう手を貸すなど、自分の仕事の枠を越えるような働き方をしている清掃員は、仕事への満足度も高まり、自己肯定感もあがることがわかりました。

フロー状態が人生にもたらす喜び。それは、これまでも無意識のうちになんとなく認識されていた働く喜びです。こうして、心理学の観点からフロー状態を整理して明らかにすることで、日常的で退屈だと思われている仕事が、実は楽しく実りあるものだと感じられるようになれば、人生における仕事のスタンスもみえてくるかもしれません。

WRITER

編集者・ライター

和田由紀恵

なんとなく感じてはいた、仕事に集中したときの充足感。実は、こうした要素で訪れるものだったとは!こうして、理論として整理されると、あの時没頭したのにはこういう要素があったのかな、など思い当たる節のある筆者です。 フロー状態を頭の片隅におきながら、仕事を意欲的に取り組めば、もっと人生が楽しめるかも!?

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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