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ワーママがファミサポを利用して:r000017002832 | PARAFT [パラフト]

出典:Pixabay

ファミサポの記事

ワーママがファミサポを利用して:r000017002832 | PARAFT [パラフト]

2017.04.05

ファミサポの記事2017.04.05

ファミサポさんありがとう

ワーママがファミサポを利用して

keyword: ファミサポ 育児 支援 利用 感謝

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ファミリーサポートを知っていますか?実は、半年間にわたってファミサポを利用した筆者。二人の子育てと仕事の両立に追われるなか、ファミサポさんたちのサポートはとてもありがたいものでした。その実体験を、二人のファミサポさんへのお礼の気持ちもこめて、ご紹介します。

2017.04.05 文章 / 和田由紀恵

ファミリーサポートとの出会い

出典:Pixabay

ファミリーサポート事業を筆者が知ったのは、一人目の子どもを保育園に入れて職場復帰をする、少し前でした。育休を無事取得したものの、慣れない育児にてんてこまいする中、職場復帰したあとの暮らしに思いを馳せていた頃、筆者が復職するタイミングで夫が単身赴任することが決まったのです。
初めてのワーママ生活に夫の協力がないのは、絶対にヤバイ!焦った私は、ママ学級か何かのイベントでもらったファミリーサポートのちらしを探し出し、会員登録へと向かったのでした。

会員登録にあたっては、事前に説明会の出席が必要とのことで、子どもを義父母に預けて説明会へ参加しました。
ここで、筆者も説明会で聞いた、「ファミリーサポート事業」の簡単な概略をご説明します。
ファミリーサポートとは、育児支援をする有償のボランティア事業です。地域ごとのファミリーサポートセンターが運営しています。
援助を受けたり、育児の支援をするにあたって、特別な資格は必要ありません。利用者は会員登録をすれば利用できます。支援者も、登録後に所定の講習を受講すれば、支援を行うことができます。
利用者は、サービスを利用した際に、所定の料金を支援者へ支払います。その料金は、民間のベビーシッターなどと比べるとかなり安い金額に設定されており、利用者は経済的にもとてもありがたいサービスなのです。

ピンチ!習い事に通わせられない!?

出典:Pixabay

さて、登録を焦った筆者でしたが、幸いにも義父母の協力があり、何とか単身赴任での子育てという試練を乗り越えられ、結局利用しないままにファミサポセンターにも登録証を返還したのでした。そして月日は流れ……、第二子を出産した筆者は、年長になった上の子に習い事をさせることにし、第二子の育休中から習い事に通う日々。習い事は順調に進んだものの、いざ復職となって困りました。

勉強系の習い事をさせていたのですが、習い事があるのは平日です。職場から急いで帰って、子ども二人を保育園からピックアップして、上の子を習い事へ……。習い事の教室に入る時間も遅くなり、終わるのを待って帰宅して、ごはんを食べさせられるのは一体何時になるの!?ちょっと考えただけで気が遠くなりそうでした。でも、上の子は習い事がようやく軌道にのってきたところ。小学校の入学も控えている今、どうしても勉強の習慣はつけさせたい……。

何か手立てはないものか。民間のベビーシッターサービスをネットで検索しまくりました。でも、どれも高い!残業ができない筆者、二人分の保育園代と習い事代、その他いろんな子育て費用がのしかかる中、ベビーシッターを利用するのは無理でした。

どうしようと焦る日々。復職の日は迫っています。
そんな中、かつて登録したファミサポのことを思い出しました。ファミサポで、果たしてこちらがお願いしたい内容に合う方が見つかるのか、言ってみればご近所の人、に子どもをお願いして大丈夫なのか。いろいろ逡巡しましたが、背に腹は変えられません。
お願いしてみよう。
登録しなおして、ファミサポセンターの方へ連絡し、お願いしたいことを必死の思いで伝えました。すると、「わかりました。その条件に合う方がいるかもしれませんので、お探ししますね」と答えてくださり、すぐに二人のファミサポさん(支援者さん)を紹介してくれました。

ファミサポさんにお願いしてよかった

出典:Pixabay

こんなに早く探してくれたの!驚きと安堵で泣きそうになったのを覚えています。

さて、センターから紹介いただいたファミサポさんとは、それぞれ早々に上の子と一緒に面談をさせていただきました。センターの方も、二人のファミサポさんも、皆さんとても優しく、こちらが困っている状況を理解して、手伝ってくださることを約束してくださいました。

そして、利用開始。
子どもが通う保育園と習い事の教室は遠く、自転車でも10分以上の距離です。5歳になる上の子は重く、元気な盛りの子どもを保育園にお迎えして、自転車の後ろに乗せて走るのは大変な労力です。それでも、二人のファミサポさんは交代で、それぞれ子どもの気持ちに心を配っていただきながら、卒園まで送迎をしていただきました。
時には、暑い日も、寒い日も、雨の日もありました。子どもの機嫌が悪い日もありました。当日子どもの具合が悪くなり、急にキャンセルしてしまったこともありました。
筆者は直接お会いしないこともあったのですが、子どもと自転車に乗っている道中のやりとりから、子どもが辛い思いをしていないか寄り添って、筆者へこんなことをがんばっていたよ、とあたたかいコメントをいただくこともありました。

利用させていただいた半年間、子どもの送迎を手伝ってくださったことだけでなく、ご近所の子育ての先輩が、筆者の何とかワーママとして乗り切ろうとしている日常に伴走してくださったことは、どれだけ心強く励まされたでしょう。

こうしたファミサポさんの支えがあって、上の子は無事、習い事をやめることなく保育園を卒園することが出来ました。そして、晴れて小学校へ入学します。自分で習い事に通える距離になったのでサポートは終了しましたが、子どもの胸にも家族とも保育園の先生とも違う、ご近所の大人が、自分の成長を見守り、支えてくれたことは、しっかり刻まれているに違いありません。

WRITER

編集者・ライター

和田由紀恵

何ごともやってみないとわからない、とはよく言いますが、ファミリーサポートは、利用してみてそのありがたさを実感しました。どれくらい先になるかはわかりませんが、いつか子どもが育って余裕ができたら、筆者も恩返しとして援助者をやってみたいな、と考えています。自分の住む地域の人とつながる安心感、地域の良さを感じられるのも、ファミサポのメリット!何かがひっかかって利用をためらっている方がいたら、この記事がそうした方の後押しの一つになればうれしいです。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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ファミサポさんありがとう

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