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出典:freepik

居稼ぎの家事分担の記事

居稼ぎ・共働き夫婦にこそ必要な「家事のバランス」:r000017002837 | PARAFT [パラフト]

2017.06.26

居稼ぎの家事分担の記事2017.06.26

収入の割合で決めていませんか?

居稼ぎ・共働き夫婦にこそ必要な「家事のバランス」

keyword: 居稼ぎの家事分担 共働き 子育て 家庭 家事の負担

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子どもと過ごす時間を増やしたいから、介護があるから等さまざまな事情で居稼ぎをスタートしたあなた。これまでは夫婦共働きで家事を分担しながらやってきたのに、居稼ぎになった途端「家にいるなら家事できるでしょ?」と夫から言われてしまった! 稼ぎたいのに家事が負担になって仕事に集中できないでいる……。そんなジレンマを解消する、居稼ぎならではの家事分担のコツを見てみましょう。

2017.06.26 文章 / Ruaha 裕子

稼ぎ額で家事分担を決めるべきではない理由

出典:PAKUTASO

自宅で働く“イカセギスト”も仕事は仕事、夫婦で収入を得ているという意味では「共働き」には違いありません。共働き家庭では、夫も家事をする傾向にある昨今では、在宅ワーカーであっても外で働いても、夫婦で家事を協力してやっていきたいと考えるのは自然なことのように思えます。

ところが、家事分担の話になると突然パートナーから、

「誰が稼いでると思ってるんだ!」
「文句があるなら、俺と同じ程度の稼ぎをもってこい!」

と開き直られて交渉決裂! こんな方は意外と多いそう。
夫の方が家計への貢献度が高いのだから、妻が家事に貢献するのは当然と考える男性もまだまだ多いのかもしれません。

しかし、厚生労働省発表の『平成 27 年 賃金構造基本統計調査の概況』という資料で日本の男女の賃金格差を見ると、なんと働く女性は男性の7割程度の賃金しかもらえていない実情があるんです。格差はまだ完全になくなったとは言いがたく、これでは“家計にしめる収入の割合を家事分担にも応用しよう”という考え方を持つ人に、家事を手伝ってもらおうと促すことは難しいですね。

実際に内閣府『平成21年インターネット調査』によれば、家事分担は「家事・育児の負担率が妻8割以上、夫2割以下」という結果が出ています。また年代が高くなるほど、女性の家事負担・育児負担率が高い結果になっています。

興味深いのは、「9割以上の家事を妻がしている」という質問への男性側の回答は35%強の一方で、女性側の回答は46%強と10ポイント以上の差があること。男性が思っている以上に、女性は家事による負担を感じていることがよく表れていますね。

さて、今回取り上げている居稼ぎのケースで改めて考えてみたいのは、在宅とはいえ日中どれだけの時間を家事に割くことができるのかという点。普段オフィスで仕事をするように作業に集中するまとまった時間が必要なこともあれば、ミーティングなどで時間を採られることもあるでしょう。また仕事以外の電話や訪問への対応等も起こり得ます。単純に「家にいる=家事できる」と考えてしまうのはキケンで、家事の負担が増えたためにパフォーマンスが落ち、収入を減らす原因にもなってしまうかもしれません。

現実的には夫婦それぞれのスケジュールをもとに、「在宅・出勤の有無」「収入額」ではなく、「時間軸」を基本に家事の分担を検討していくと上手くいくケースが多いです。次から見ていきましょう。

男女の「家事認識のズレ」を最初に調整しよう

出典:PAKUTASO

夫婦で家事を分担すると問題になりやすいのは完成度です。

前述の通り男性と女性では、そもそも“どこからどこまでを求めるのか”という範囲の認識からズレが生じています。

(妻)「やってくれたと思うと苦情は言えないけど、結局やり直さなきゃならない! 余計イライラする。」
(夫)「ありがとうとお礼は言われたけど『どうせならキチンとやって欲しい』の“キチンと”ってなんだよ!」

(妻)「手伝うって言うからできると思って頼んだのに、指示しなくちゃ終われないなら自分でやったほうが早い!」
(夫)「やってほしいって言っといて『そうじゃなかったのに』って後から言う。だったら、もっと細かく指示しろ!」

こんな言い合い、身に覚えのある方も多いのでは? こうして夫婦喧嘩が続いてしまったり、奥さんの方が負けず嫌いだったら今話題の「家事ハラスメント」に発展する恐れもありますね。

こうした男女の認識のズレについては互いに歩み寄ってみるほか、それぞれの得意なことをやるというのは意外と良策です。料理を作るのが好きな夫と後片付けが好きな妻など、家事の中から好きな部分を互いに申告しあって、それぞれに任せてしまいましょう。こだわる部分を尊重しながら、楽しんで取り組んでもらえれば一石二鳥です。

次によく問題になるのが分担の範囲です。

男性がやってくれるイメージの多いゴミ出しや新聞取り、洗濯物の取り込みですが、実は女性が考える「やってほしい家事」は炊事洗濯から掃除までと“家事全般”! ありとあらゆる家事を手伝ってもらえたら嬉しいと思っています。こうしたズレも「やってあげた」「やってくれない」といった意識のズレにつながってしまいます。

そのため、家事を分担するときにはすべての家事を見える化してセクション分けすると良いでしょう。

相手に作業の一部だけを頼むよりも、全体のようすを伝えてから「最終的にはこういうふうにしたいんだけど、ここからここまでをやってもらえる?」と伝えましょう。やってもらった後で「こうじゃなかったのに!」のイライラを減らせるので、自分自身にとってもメリット大です。初回はフローチャートなどで仕事全体を見通せる工夫も必要かもしれません。見える化することで「こんなにやってくれているね」とお互いを褒めやすくなりますよ。

分担率は子育て事情を加味して考える

出典:PAKUTASO

イカセギストの家事分担を決める上で、もう一つの重大要素が「育児」です。在宅ワークを選ぶ人の多くは、赤ちゃんから保育園入園前の乳幼児がいるご家庭だったり、もうちょっと大きくてもまだまだ手のかかる年齢のお子さんがいるママの場合が多いもの。男性でも子育てにもっと参加したいという理由から退職し、フリーのITエンジニアとして居稼ぎをしながら積極的に子育に関わっていく人も増えてきています。

家事には男性と女性でできることの差はあまり大きくありませんが、育児になると乳幼児期には特にどうしても「ママでなければ無理」という仕事が多くなります。そのため、男女どちらでもできる送迎などの仕事をパパが積極的にやってくれるとママにとっても子どもにとっても嬉しいのです。

家事分担を決める時は、必ず“家庭の子育て事情”も加味して決めていきましょう。

パパが激務のサラリーマンでどう頑張ってもママの負担が圧倒的に多くなってしまう家庭だったら、休日を利用してママにも休暇をとってもらうとか、反対にパパも在宅で稼き、おむつ交換も哺乳瓶で夜間の授乳もお任せ!のタイプならば、その分ママが掃除や洗濯等の家事を引き受けることで上手く回っていくこともあるでしょう。

最後にひとつだけ、家事や育児の分担を決める際には言ってないけないNGワードがあります。それは、「お隣では……」「同僚のB君の奥さんは……」というセリフ。参考情報として挙げる程度なら問題になりませんが、子育てと家事の分担方法は家庭の数だけカタチがあっていいと思っておくのが基本のお約束ですよ。

WRITER

ライター

Ruaha 裕子

家事は一人ひとりが“自分のことは自分でする”のが基本ですが、夫婦共働き世帯ではそれもなかなか難しいもの。互いの時間をより効率的に使えるようにするためにも、納得できる形で分担を決めていきましょう。子育て家庭の場合は、子どもの成長とともに、家事負担そのものにはゆとりも生まれます。居稼ぎのメリットを生かして、赤ちゃん時代はしっかり関わってあげる方向を目指せると望ましいですね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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