ロゴ | PARAFT [パラフト]

採用ご担当者様へ

clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ
ひと目で伝わる件名の書き方【ビジネスメール】:r000017002847 | PARAFT [パラフト]

出典:Unsplash

件名の記事

ひと目で伝わる件名の書き方【ビジネスメール】:r000017002847 | PARAFT [パラフト]

2017.04.19

件名の記事2017.04.19

デキるメールの件名の書き方

ひと目で伝わる件名の書き方【ビジネスメール】

keyword: 件名 ビジネスメール 返信 書き方

このエントリーをはてなブックマークに追加
メールの件名は、ビジネスメールを書く上での要です。ポイントをはずした件名をつけてしまうと、最悪の場合、迷惑メールと誤認され、開封すらされずにゴミ箱行き……ということにもなりかねません。メールを送るにあたって、件名をどう書けばいいのか、件名のポイントは何なのか、その基本からご紹介します。
ビジネスメールに悩んだら読んでほしい「まとめ」

2017.04.19 文章 / PARAFT編集部

件名をつける基本3つ

出典:Frame illust

基本としておさえておきたいポイントは以下3つです。
わかりやすくするために、件名の例を挙げます。

例)明日の研修について

さて、この例をどうすればよい件名となるのか、基本を一つずつ紹介しながら改善していきます。


その① 日時を記載

例)4/20(木)17時~の研修について

このように、具体的な日時を記載すれば、どの研修なのか受信者に判別がつきやすい上、日付で該当メールを検索することもできます。メールは残るものなので、「明日」のような変動しやすい表現ではなく、できるだけ具体的に日付や時間を入れることを心がけたいものです。


その② 固有名詞を記載

例)4/20(木)17時~○○社様マナー研修について

こちらも、日時同様、受信した側が何の研修なのかが判別できる情報があると、混同されず、検索性も高まります。例のように、○○社といった固有名詞を入れ、「マナー研修」とするとマナーについて学ぶ研修だとわかります。


その③ どうしてほしいのか(目的)を記載

例)4/20(木)17時~○○社様マナー研修のご案内

この例であれば、この研修に出席してほしい(=案内)、という目的が件名から読み取れるようになります。このような「案内」以外にも、「ご確認のお願い」「お知らせ」「ご連絡」「ご報告」「~までにご返信下さい」「再送」など、端的にどうしたいのかを表す言葉を活用しましょう。


さて、件名の基本をおさえたところで、さらにもうひと工夫すると、よりメールを受け取った相手を気づかうデキる件名になります。その工夫とは?

件名で相手を気づかう工夫

出典:Frame illust

▼【】()などで件名を見やすくする工夫

例)【ご案内】4/20(木)17時~ ○○社様マナー研修

例のように「このメールの目的」を件名冒頭で明確にすると、目的が受信者にも早くわかります。
最初に説明した基本をおさえようとすると、どうしても長くなりがちな件名が、少しスッキリして視認性も高まります。
一日に何百通ものメールを受信する相手であれば、受信ボックスをパッと見て、件名で用件が把握しやすいとありがたいものです。【】などのカッコや・などの記号を積極的に活用しましょう。

▼【重要】などの表記が迷惑メールと疑われない工夫

例)【重要・ご案内】4/20(木)17時~ ○○社様マナー研修

急いで確認してほしいメールや重要なメールの場合、受け取る側に伝わるように【至急】【重要】などを件名冒頭につけると優先して開封してもらえます。
ところが、最近の迷惑メールも、開封率をあげるための工夫として、【至急】ご確認下さい や、【重要】未入金のご連絡 のような件名をつけてくることがよくみかけられます。こうした迷惑メールと疑われ、受信者が開封をためらうことがないように、【重要】だけでなくご案内などの別な情報を【】に入れておくと、迷惑メールとの判別がしやすくなります。


▼ 添付ファイルがある場合に迷惑メールと疑われない工夫

例)【ご確認ください】○○お見積書送付の件(△△商事・鈴木)

添付ファイルがついたメールを受信すると、受け取った側はそのファイルがウイルス感染していないかなど送信元を特に気にするものです。送り先や送られた意図がはっきりしない場合、安全のために開封せず削除されることもありえます。受信者が開封しても大丈夫と判断できるよう、件名にも送信者の所属している会社名と名前を入れておくと親切です。

件名をつけるときに迷うこと

出典:Frame illust

最後に、件名をつけるときに迷うポイントを解消します!

▼ 用件が2つあるときの件名はどうすればいいのでしょうか

例)4/30(土)講演会の御礼・当日資料ご確認のお願い
 
例のように、お礼と資料確認依頼、2つの用件がある場合は、件名に並列して表記します。
ビジネスメールの原則は、用件一つに対して一通のメールが基本ですが、例のように一通ずつ分けてしまうとかえって煩わしい印象になる場合はあわせて送っても大丈夫です。件名で「講演会のお礼他」とまとめてしまわず、できるだけそれぞれを明記するようにします。


▼ 返信メールでは件名を変えたほうがいいのでしょうか

例)Re: 4/30(土)講演会の御礼・当日資料ご確認のお願い

件名は変えなくていいです。受信したメールへ返信するとき、ふつうは自動的に件名冒頭に「Re:」がつきます。この「Re:」を削除せず、件名も変えずに送信するのが原則です。同じ件名でまとまってスレッド表示となる場合があるため、少しでも変更するとスレッドからはずれてしまい、相手が見落としてしまう可能性があります。


▼ 返信のやりとりの中で用件が変わる場合、件名はつけ直したほうがいいのでしょうか

例)【ご相談】7月開催予定 働き方に関する講演(仮題)

返信メールでやりとりを続けるうちに、別な内容に切り替わる場合は、その時点で件名をつけ直します。
何の用件でメールをやりとりしているのか曖昧になるのを避けるためです。後日、該当のメールを探す場合も、件名が内容とずれていると探しにくくなります。件名とメールの内容を一致させることが、メールの内容を相手に正確に伝える基本です。一致させることを念頭においておくと件名に迷わなくなります。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

ビジネスメールの件名をつける際のポイントをご紹介してきましたが、個別具体的に件名をつけるとなると、まだまだ悩みは尽きないものです。 最初に件名が思いつかないときは、本文を書いてから件名をつけるようにしていくと、はずさない件名がつけられるようになります。試行錯誤しながら件名をブラッシュアップしていきましょう!

ビジネスメールに悩んだら読んでほしい「まとめ」

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
ひと目で伝わる件名の書き方【ビジネスメール】:r000017002847 | PARAFT [パラフト]

BIZ ETIQUETTE

デキるメールの件名の書き方

RELATED POST

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]