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モスキート・ストレス、仕事で抱えてない?:r000017002848 | PARAFT [パラフト]

出典:stockunlimited

ストレス克服の記事

モスキート・ストレス、仕事で抱えてない?:r000017002848 | PARAFT [パラフト]

2017.04.19

ストレス克服の記事2017.04.19

職場で孤立評価が…

モスキート・ストレス、仕事で抱えてない?

keyword: ストレス克服 職場 世代間ギャップ 孤立 モスキート

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周りから「今どきの若い社員はストレスに弱い」なんて言われたことはありませんか。言外には、昔はもっとストレスがかかっても歯をくいしばり、がんばったものだ、という思いがあるようです。でも先輩たちに比べて本当にストレスに弱いのでしょうか。実際には、仕事をめぐるコミュニケーションギャップから、先輩には感じ取れない「モスキート・ストレス」に襲われているのかもしれません。少し対処法を考えてみましょう。

2017.04.19 文章 / 平田浩司

このイヤ~な感じ、上司には分からない!?

「モスキート音」という言葉を聞いたことはありませんか?
モスキート音とは17キロヘルツくらいの高周波音のことで、ちょうど蚊(英語名はモスキート)の羽音のように、プーンとイヤな感じに聞こえるので、こう呼ばれています。でも、この音が聞こえるのは若いときだけ。もちろん個人差はありますが、上司や先輩たちには聞こえません。

これと同じように、職場で上司や先輩たちには全く分からないストレスが職場の若い世代を襲っているように思われます。先輩たちが若かったころと取り巻く環境が違うので、先輩が期待するようなパフォーマンスを示すことができない。その苦しさを先輩はなかなか感じ取れない。この苦しみを「モスキート・ストレス」と呼んでみましょう。モスキート・ストレスは自分たちを結構プーンと悩ませているものなのに、周りは分かってくれません。

特に、入社1年目や配属替えがあったばかりのとき、「えっ、何をすればいいのか教えてくれないの?」「引き継ぎをちゃんとしてくれないの?」と呆然としたことがありませんか。先輩たちは基本動作も満足に教えてくれず、さっさと取引先に出かけていってしまう。一生懸命やる気はメチャクチャにあるのに、ひとり取り残されて、どうしていいか空回り。ノルマを全然達成できないでストレスに押しつぶされそうになっている仲間を見かけたりしませんか。

もう時代が違うのに、崖から突き落とされても…

先輩たちが若かったころには、新入りの若い社員を厳しく育てて、ときには崖から突き落とすのがフツーだったのかもしれません。でも、いまはもう時代が違います。まず第1に、近くに聞ける相手がいない。せめて仕事のヒントくらいを先輩に尋ねようとしても、先輩たちは昔より忙しく、「おれに聞いてくれるな」オーラが全開です。第2に、仕事内容も以前より複雑になっていて、独りであがいて習得していけるものではなくなってきています。この厳しい状況で崖から突き落とされても、なかなか這い上がって来られるものではありません。

この状況について先輩たちはなかなか気づいてくれず、期待ばかりしている。こうなると、当事者の若い世代だけに、モスキート・ストレスが襲ってきます。滅入った顔をしていると、「最近の若い人はストレスに弱い」というイメージが流布し始めるようです。

聞きたいことをリスト化してみよう

もっとも、最近、大手企業を中心に、「もう少し若手社員にきちんと仕事を教えよう」という機運が出てきました。比較的年齢の近い社員が「先生」役に指名され、指導するところも増えてきます。そこまでいかなくても、管理職を対象にした研修などで、若手社員をもっと丁寧にフォローするように現場の管理職に伝える動きが広がってきています。こうして職場の上司や先輩たちが徐々に変わってきていますから、モスキート・ストレスがひどければ、抱え込まないで、厳しい状況を積極的に伝えていってもいいかもしれません。

その際、注意しなければならないのは、どんなに優しい先輩たちでも、モスキート・ストレスを感じ取れない恐れがありますので、あまり感情的に訴えるのではなく、どんな手助けが必要なのか、相手に具体的に依頼することが大切です。

「自分はこんなにつらいのだ」と感情的になっても、その気持ちを分かってもらえなければ、「弱いやつだ」とマイナスのイメージだけが残ってしまいます。そこで、例えば、仕事を進めていくうえで特に気をつけなければいけない点を挙げてもらうなど、具体的に情報収集したいことを整理して、ぶつけてみましょう。先輩が忙しそうにしているのなら、事前に、聞きたいことをリスト化して、タイミングをとらえて効率的に聞き出すのがおすすめです。

どんなに上司や先輩がいい人でも、分からないことに対しては、的確なフォローができないかもしれません。それなら、自分から工夫してチャンスをつくり、コミュニケーションを改善していくのが得策かもしれません。

WRITER

編集者・ライター

平田浩司

世代間のコミュニケーションギャップって、結構難しい問題ですよね。いい人同士でも、不思議なミゾがあって、うまくやっていけないことは少なくありません。そんなときは、相手に自分のキモチやイイタイコトを伝えるためにはどうしたらいいのか、工夫が必要になってきます。いろんな工夫をこれからもっと取材し、お伝えしていきたいです。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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