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遠藤憲一、吉田鋼太郎、六角精児…名脇役に学ぶキャリア戦術:r000017002850 | PARAFT [パラフト]

出典:GAHAG

生き方の記事

遠藤憲一、吉田鋼太郎、六角精児…名脇役に学ぶキャリア戦術:r000017002850 | PARAFT [パラフト]

2017.04.20

生き方の記事2017.04.20

下積みに耐えて開花

遠藤憲一、吉田鋼太郎、六角精児…名脇役に学ぶキャリア戦術

keyword: 生き方 キャリア 下積み 六角精児 遠藤憲一

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いま日本のテレビ・映画界には、名脇役と呼ばれる、すばらしい俳優がたくさんいます。遠藤憲一さん、大杉漣さん、吉田鋼太郎さん、松重豊さん、六角精児さん……。たいていは若いころ、お金がない、仕事がないという下積み生活を経験し、バイトや副業にも精を出したようです。けれども「継続は力なり」です。名脇役たちの生き方や働き方から、これからどう生きていくか、働いていくか、キャリア戦術のヒントを探ってみましょう。

2017.04.20 文章 / 平田浩司

遠藤憲一型:まず得意の悪役で働く基盤を固める

出典:GAHAG

俳優の世界は大変な競争過多になっています。国内で活動する日本人俳優は6000~8000人といわれますが、このうち、年間で1回でもテレビに出演できる人は、ほんのひと握りにすぎません。どんなに優秀な人材でも、輝かしくキャリア人生をスタートさせられるのは、ごく少数で、さらに10年、20年と人気を維持できる人は極めてわずかです。いま名脇役として活躍し続けている人たちは、大変な成功者といえます。

ライバルが無数にいるマーケットのなかで生き残り、勝ち残った名脇役たちのキャリアをたどっていくと、いくつかのタイプが浮かび上がってきます。まず、遠藤憲一さんのように、ライバルと差別化できる得意分野を持ち、そこを基盤にして仕事の幅を広げていくタイプです。

遠藤憲一さんは1961年東京生まれ。20代のときには刑事ドラマや時代劇などで下積み生活を続けていました。このころから眼力のある、つまり怖い顔を生かして、悪役として基盤を築きます。Vシネマ全盛期には悪役として真価を発揮。その男っぽい演技が評価され、やがて、シリアスなホームドラマの父親役などに活躍の場を広げます。やってみれば、強面なのに繊細な心を持つという役柄がぴったりはまり、人気を博していきました。まず得意分野で基盤を築くのが、競争過多のマーケットで成功するカギだといえるでしょう。

吉田鋼太郎型 専門性を徹底的に磨く

出典:Pixabay

一方、しっかり、じっくり専門性を高め、ライバルを凌駕(りょうが)する、というキャリア戦術もあるようです。

吉田鋼太郎さんは1959年東京生まれ。高校時代にシェークスピア喜劇に感動して役者を志し、大学在学中から、演技力を磨き込んでいきました。やがて、舞台で実績を積み、とくに、演出家として有名な蜷川幸雄さんの舞台作品に欠かせない俳優としてキャリアを固めていきます。

その延長線上で、テレビドラマの仕事が入るようになります。ドラマ「半沢直樹」で、半沢に理解のある上司役を好演するなど、バツグンの存在感を示すようになっていきます。コミカルな演技など、難しい役どころもお手のものです。やはり、どこの世界も同じで、専門性の高い「デキル人材」は強いようですね。

六角精児型 いつか時代が追いついてくる

出典:Pixabay

生き残り、勝ち残っていくために、何かしらの基盤を築き、そこから活躍の領域を拡大していく戦略が、俳優の世界では意味があるようです。けれども、どんなに戦略を描いても、運に恵まれなければ、日の目を見ることはできません。そのために途中で挫折していくケースが、むしろ多数派かもしれません。そんななか、ともかくも、やれることや、やりたいことをしながら、生き抜いていく。そんなたくましい俳優たちもたくさんいるようです。

六角精児さんは1962年兵庫県生まれ。大学を中退後、演劇活動を長く続けてきました。なかなか食べていけない、苦しい下積み生活だったようです。けれども、やがて時代が六角精児さんに追いついていきます。「オタク」的なものを評価する時流が、六角さんに光を当てていきます。

ドラマ「相棒」「電車男」などで、少々オタク的な役柄を絶妙に演じ、欠かせない俳優になっていきます。NHK・BSプレミアムで続く「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」でも、六角さんならではの味で視聴者を引きつけています。

もし世の中が変わっていなければ、六角さんという逸材は発掘されなかったかもしれません。仮にそうだったとしても六角さんは、好きなバンド活動なども楽しみ、奔放に生きていったことでしょう。人事を尽くして天命を待つ。厳しいキャリア人生を生き抜いていくうえでは、そんな戦術も見逃すことができないでしょう。

WRITER

編集者・ライター

平田浩司

テレビや映画で、主役をくってしまうほど面白い名脇役が本当に増えていますね。いろんな生き方を経験してきて、演技の味が増しているのでしょう。ときには渋く、ときにはコミカルにがんばっている俳優さんたちを見ていると、生きる力も分けてもらっているようです。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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