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「美女と野獣」が教えてくれる優しい関係:r000017002853 | PARAFT [パラフト]

出典:ぱくたそ

人間関係の記事

「美女と野獣」が教えてくれる優しい関係:r000017002853 | PARAFT [パラフト]

2017.04.21

人間関係の記事2017.04.21

野獣型になってませんか?

「美女と野獣」が教えてくれる優しい関係

keyword: 人間関係 職場 美女と野獣 エマ・ワトソン 映画

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エマ・ワトソンがヒロインを演じる映画「美女と野獣」が話題になっています。人を見かけだけで判断し、冷酷に扱う野獣に対し、思いやりの心に富むヒロインが懸命な姿をみせ、野獣の優しい心を呼び覚まします。その物語は、険悪な「不機嫌な職場」になってしまったカイシャでどう働き、どう生きるか、そんな点からも多くのことを教えてくれるように思えます。どうすれば優しい関係を生み出していけるのか探ってみませんか。

2017.04.21 文章 / 平田浩司

エマ・ワトソン演じる優しい「美女」が活躍

出典:ぱくたそ

「美女と野獣」はフランスに古くからある物語で、これまで何度も映画化され、日本では劇団四季のミュージカルにもなっています。主人公は森の奥の城に住む王子。美しい青年でしたが、ある日、醜い老女にひと晩泊めてほしいと請われたとき、醜い外見を嫌って拒絶しました。老女は実は魔女でした。魔女は、人を外見で判断して冷酷にあしらう王子に怒り、野獣に変えてしまいます。王子の召使たちもかわいそうに、家財道具の姿に変えられます。冷酷な王子のおかげで、城全体が恐ろしい世界になってしまいます。

ウォルト・ディズニーのアニメーション映画は1991年に制作され、世界中でヒットしました。その実写版が今回、日本にもやってきました。ヒロインのベルを演じるのは、「ハリー・ポッター」シリーズのハーマイオニー役で知られるエマ・ワトソン。ベルは心の優しい女性です。冷酷な野獣に父親がとらえられ、殺されそうになったとき、身代わりになって、自分の命を差し出そうとします。ただ、野獣のもとに行き、野獣を見たとき、その瞳の奥になぜか悲しみを感じ取ります。

まわりを暗くしていく「野獣型」と、明るくしていく「美女型」

出典:ぱくたそ

おっと、あらすじはこのくらいにしておきましょう。ストーリーの続きは映画館で楽しんでもらうこととして、ここで取り上げたいのは、冷酷な「野獣=王子」がまわりに及ぼしていく凍りつくような思いと、その凍りついた思いを温め、明るくしていく「美女」の優しさです。

冷酷な王子はその冷酷さゆえに次々と災いを招いており、野獣の姿に変えられ、さらに周りの召使いたちまでヘンテコな姿で生きていかなければならない事態を引き起こします。冷たいとまわりまでどんどん冷たくしていってしまうんですね。

それに対して、父親の代わりに命を捧げようとする「美女」は、その優しさゆえにまわりの人たちを動かし、最後には、冷酷な野獣にまでドラマチックな変化をもたらすことになります。同じ人生を生きるなら、野獣のようにまわりを暗くしてしまうのでなく、美女のようにまわりを明るくしていけるような人間になりたいものですよね。

「ハリー・ポッター」で愛らしい少女を演じたエマ・ワトソンは、その後、多くの作品で実績を積み、いまでは聡明なキャリアウーマンとしてもカリスマ的な存在になっているようです。そんな彼女が歌声を響かせる映画「美女と野獣」は、現代を生きる私たちに、多くの示唆を投げかけてくれているように思えます。

「不機嫌な職場」を明るくしていこう

出典:freepik

現代を生きる私たちは、職場で少し暗い思いを抱いていることが少なくありません。冷酷で、ビジネスライクな人間関係のなかに浸っていると、だんだん自分までビジネスライクになっていきます。

正社員や契約社員、派遣社員、アルバイトなど、いろんな立場の同僚たちがそれぞれ忙しく、ビジネスライクに働いているうちに、職場はギスギスし始めます。なぜ社員同士で協力できないのか、「不機嫌な職場」(講談社現代新書、高橋克徳ほか著)という本がヒットしたこともありました。職場の同僚を見かけや肩書だけで判断し、冷酷にあごで使う正社員などがいたら、もう最悪ですよね。

どんどん暗くなっていく職場のなかで、同じように暗くなっていたら事態を改善することはできません。ここはひとつ、冷酷な「野獣型」ではなく、明るい「美女型」の働き方でがんばってみませんか。優しい人間関係を築いていけるように、職場に快活な歌声?を響かせていけることができれば素敵ですよね。

WRITER

編集者・ライター

平田浩司

エマ・ワトソンが演じる村娘ベルは、聡明で進歩的な考え方の持ち主。このため、閉鎖的な村社会のなかで浮いてしまい、変わり者扱いされることもありますが、ゼンゼン気にしません。そんな自分流で快活に生きていくことも大切だと、何だか教えられますね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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