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よい印象を残す締め方・結びの言葉【ビジメスメール】:r000017002854 | PARAFT [パラフト]

出典:Unsplash

結びの記事

よい印象を残す締め方・結びの言葉【ビジメスメール】:r000017002854 | PARAFT [パラフト]

2017.04.21

結びの記事2017.04.21

その結びはマナー違反?

よい印象を残す締め方・結びの言葉【ビジメスメール】

keyword: 結び ビジネスメール 締め 挨拶

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ようやく用件まで書き終えたビジネスメール。このメール、どうやって締めますか?適切な結びの文はどう書けばいいのか。いざ書くとなると、何がふさわしい結びなのかと悩みは尽きません。そんな悩みを一挙に解決します!
ビジネスメールに悩んだら読んでほしい「まとめ」

2017.04.21 文章 / PARAFT編集部

メールの結びの言葉も挨拶で

出典:Frame illust

▼ 一般的な結び(社内、取引先など)
[例文]
・よろしくお願いいたします。
・今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
・以上、どうぞよろしくお願いいたします。


通常のビジネスメールであれば、こうした結びの挨拶で十分です。
ただし、相手によってはより丁寧な挨拶がしっくりする場合もあります。

▼ より丁寧な結び(顧客など)
[例文]
・今後とも末永くお引き立てを賜りますよう、よろしくお願いいたします。
・今後も変わらぬご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。


▼ 目上の方やビジネスの先達へ送る結び
[例文]
・今後ともご指導賜りますようお願い申し上げます。
・今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


「よろしくお願いいたします」は非常に便利な結びです。ついつい使ってしまう「よろしくお願いします」は、頻繁に使っても全く問題ないのですが、時には少し相手に寄り添った締めの挨拶をすると、相手との心の距離が縮まります。

▼ 相手に寄り添う結び
【四季編・春】
・年度の変わり目でお忙しいかと存じますが、お体を大切になさって下さい。
・大型連休も近づいて参りました。楽しい休暇をお過ごし下さい。


【四季編・夏】
・梅雨の長雨で体調を崩されませんよう。
・今年は特に厳しい暑さが続いております。どうかお体に気をつけてお過ごし下さい。


【四季編・秋】
・紅葉が鮮やかな季節となりました。楽しい週末をお過ごし下さい。
・季節の変わり目、お風邪など召されませんようお気をつけ下さい。


【四季編・冬】
・年末に向けて多忙な日々をお過ごしかと存じますが、どうかご自愛下さいませ。
・本年も大変お世話になりました。よい新年をお迎え下さい。


【その他】
・お目にかかれることを楽しみにしております。
・皆様にもくれぐれもよろしくお伝え下さいませ。


画一的になりがちなビジネスメールも、最後の一文に時候や健康といった送り手の心づかいを感じられると、受け取る側も和むものです。折を見て、こうした結びもぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

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誤解を避ける結びの言葉とは

出典:Frame illust

▼ 相手にしてほしいことを伝える結びを書く
ビジネスメールでは、単に相手へ用件を伝えるだけでなく、返信や検討してほしいという期待を込めて送ることも多いもの。そうした期待を込めて送っても、一向にリアクションがない……。恐る恐る催促してみると、受け取った相手は、返信が必要だと思っていなかった。こうしたことも起こりがちです。

こんな事態を避けるためにも、メールの締めで、相手にしてほしいことをはっきり伝える結びを書くと、相手もメールへのリアクションがしやすくなります。

▼ パターン別の結び例
【返事がほしい場合1.(期限を設けない場合)】
・お手数ですが、ご返信いただけますと幸いです。
・ご回答をお待ちしております。
・ご多忙の折恐縮ですが、ご返答いただけますと幸いです。


【返事がほしい場合2.(期限を設けたい場合)】
・お忙しいところ恐縮ですが、5月20日(金)までに
ご回答いただきますようお願いいたします。
・お手数をおかけいたしますが、本件について5月20日(金)までに
ご返信いただけますと幸いです。
・お忙しいところ、恐れ入ります。○○について、5月20日(金)17時までに
お知らせ下さい。


【検討してほしい場合】
・以上、ご検討のほどよろしくお願いいたします。
・ご検討のうえ、ご返答いただきますようお願い申し上げます。
・本件に何かご不明な点がございましたら、お問い合わせ下さい。


いつまでに、何をしてほしいのかを、簡潔にメールの結びとして、トラブルのタネを潰しておきましょう。

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よく見かける結びの言葉「取り急ぎ」「返信不要」

出典:Frame illust

「取り急ぎ、ご報告まで。」「ご返信は不要です。」こうした結びを、ビジネスメールのやりとりでよく見かけます。一方で、使おうとして躊躇している方もいるのではないでしょうか。

使っても大丈夫なのかわからない、使い方がわからない。こうした悩みをスッキリさせて、自信をもってメールを締めましょう!

▼ 「取り急ぎ」は使ってもOK?
相手にとりあえず伝えておきたい場合に、結びの言葉として「取り急ぎ」はよく使われています。この言葉、マナー違反になるわけではありませんが、できるだけ避けた方が無難です。

それは、「取り急ぎ」という言葉が、忙しい中で時間を割いてメールを送りました、という印象を相手に与えてしまうためです。頻繁に「取り急ぎ」で締められたメールを送ると、そんなに忙しいの? と思わせてしまいかねません。本当に急いでいる時限定の使用にとどめましょう。

▼ 「まずは」を使おう
「取り急ぎ」に代えて、「まずは」を使うとずいぶん印象がやわらぎます。

・まずは、ご報告まで。
お礼をお伝えする場合に、「取り急ぎ」は避けましょう。とりあえずお礼しました、という印象が否めません。

・まずは、お礼申し上げます。
急いでお礼をする場合は、こちらを使いましょう。

▼ 返信しなくてもいい、と伝えたい!
メールの行き交いは続けば続くほど、気をつかうものです。内容を伝えたいだけで、返信をもらうことを期待していない場合、返信が不要であることを伝えたほうが親切です。その場合、どう伝えるのか。下記の例でご紹介します。

・特に問題がなければ、ご返信は不要です。
・何か不都合がありましたら、お知らせ下さい。
・では、またこちらからご連絡いたします。


「返信は不要」とはっきり書くのに抵抗がある場合は、「何か不都合~」「では、またこちらから~」でも返信不要の意図は伝わります。

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WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

「よろしくお願いします」で済ませがちなメールの結びですが、意外にバリエーションがあるものですね。メールを送る目的に応じて、うまく結びを活用することで、誤解のない・気持ちが伝わるメールのやりとりを心がけたいものです。

ビジネスメールに悩んだら読んでほしい「まとめ」

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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