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乾杯と挨拶の記事

乾杯から締めの挨拶まで 飲み会の流れとは【会社飲み会の幹事】:r000017002862 | PARAFT [パラフト]

2017.04.26

乾杯と挨拶の記事2017.04.26

乾杯誰に頼めばいい?

乾杯から締めの挨拶まで 飲み会の流れとは【会社飲み会の幹事】

keyword: 乾杯と挨拶 飲み会の幹事 締め 宴会 居酒屋

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会社の飲み会では初めの挨拶や乾杯の音頭を誰に頼むか、締めの挨拶を誰にお願いするか、会社の適任者にしっかり割り振っていかないといけません。飲み会の幹事になったら、その手順やルールを知っておきたいところです。無事、上司にお願いできても、上司によっては時間を超過してしゃべり続けることもあります。幹事仕事では何が起こるか分かりませんので、とにかく常識的な飲み会の乾杯・挨拶の流れを理解しておき、それを目安に臨機応変に対応していきましょう。

初心者こそ押さえておきたい!幹事の作法これだけ / 目次 に戻る

2017.04.26 文章 / PARAFT編集部

初めの挨拶、乾杯の挨拶と音頭は手短に

出典:Frame illust

会社の飲み会は一般的に、次の手順で進めていきます。

▼ 開会宣言(幹事がする)
会社の飲み会のスタート時間になったら、幹事はまずトップの人など職場のキーパーソンに「定刻になったので始めていいでしょうか」と了解をとり、次の「初めの挨拶」「乾杯の音頭」を担当してもらっている上司にも「始めますのでこの後、よろしくお願いします」と伝えます。そして、幹事自ら開会宣言をして、「初めの挨拶」をしてくれる上司へつなぎます。会社の飲み会では、こうしたことを簡潔手短に進めていくのが成功のポイントになります。

例)本日はお集まりいただき、ありがとうございます。お待たせいたしました。これより○○会を始めたいと思います。まず初めに、○○部長よりひと言、ご挨拶をいただきます。○○部長よろしくおねがいします。

もし会社の取引先など、来賓が参加している飲み会なら、幹事の自己紹介も加え、来賓の方が飲み会にすんなりとけ込めるように気を配りましょう。

例)本日はお集まりいただき、ありがとうございます。私は本日の司会を務めさせていただきます○○と申します。お待たせしました。これより○○会を始めたいと思います。まず初めに、○○部長よりご挨拶をいただきます。○○部長よろしくおねがいします。

▼ 初めの挨拶(参加者中、1番上位の人)
会社の飲み会では、初めの挨拶は、参加者の中で1番上位の人にお願いします。飲み会の幹事を拝命したら、早めに依頼しておき、当日開催前にあらためて「今日はよろしくお願いします」と声をかけておきましょう。トップの上司なら、挨拶の経験は豊富でしょうから、滞りなく話してくれるでしょう。ただ、話し好きの上司の場合、しばしば挨拶が長くなり、幹事泣かせになります。もしそんなタイプの人なら、依頼時に「3分程度」など、幹事側の希望を伝えておきましょう。飲み会で幹事から紹介するときにも、さりげなく「○○部長、ひと言、よろしくお願いします」と、笑顔を交え「ひと言」とお願いしましょう。仮に挨拶が長くなってしまっても、その飲み会の参加者には、幹事が手短に進めようとしていることは伝わります。上司の挨拶が終わったら、すかさずお礼を述べ、テンポよく次へと進めていきます。

▼ 来賓の挨拶(来賓がいる場合)
会社の飲み会に取引先などの来賓を招いている場合は、ここでひと言、ご挨拶をいただきます。まず幹事のほうから簡単な紹介をした上で、挨拶を依頼します。

例)○○部長、どうもありがとうございました。続きまして、本日お越しいただいておりますご来賓をご紹介させていただきます。○○株式会社○○本部長の○○○○様です。○○様、お忙しいなか、ご出席を賜りまして誠にありがとうございました。それでは○○様よりひと言ご挨拶を賜ります。○○様、よろしくお願いします。

▼ ご厚志の紹介
飲み会の通常の参加費のほかに、トップの上司などからご厚志(プラスアルファの支援金)をいただいている場合、幹事はここでさりげなく、ご紹介します。ご厚志は「寸志」ともいいますが、それはトップが手渡すときに「わずかばかりだが」と謙遜していう表現ですので。間違っても「寸志」と紹介しないように気をつけましょう。

例)○○部長よりご厚志を頂戴しておりますので皆様にご報告いたします。

▼ 乾杯の音頭(参加者中、3番目に上位の人)
飲み会は続いて乾杯へと進んでいきます。会社の飲み会の場合、乾杯の音頭は、参加している人の中で3番目にエライ上司に依頼します。この場合もあらかじめ依頼しておき、当日開催前に、あらためてその上司に挨拶しておきましょう。乾杯のタイミングで、ホテルのパーティー会場の飲み会であれば、給仕係が参加者にお酒やソフトドリンクの入ったグラスを回してくれます。給仕係のつかないレストランや居酒屋の飲み会なら、幹事が乾杯の音頭をとってくれる上司を紹介するタイミングで、それぞれグラスにビールなどをつぎ合います。乾杯の音頭をとってくれる上司を次のように紹介し、乾杯を進めてもらいましょう。

例)それでは乾杯の音頭を○○課長にお願いしたいと思います。皆様それぞれにグラスのご用意をお願いします。○○課長よろしくお願いします。

乾杯の音頭をとってくれる上司が手短に挨拶し、その上で「それでは皆さん、ご唱和願います。乾杯!」とやりますから、幹事も一緒に「乾杯!」とグラスを掲げて唱和しましょう。乾杯が終わったら、グラスをテーブルに置き、みんなで拍手するパターンが一般的です。乾杯後、幹事は、すかさず「それではみなさん、ご自由にご歓談ください」と誘導し、食事する流れをつくっていきます。

主賓の挨拶に向けて飲み会を盛り上げよう

出典:Frame illust

▼ 主賓に向けて参加者からひと言
しばらく歓談が続き、それから、その会社の飲み会の目的に沿って、参加者が主賓へのひと言を述べていくのがよくあるパターンです。主賓へのひと言をどれくらいの人数が述べるかは、まちまちです。とても人望のあった人が会社を退職していくのであれば、飲み会でひと言述べたい人が多いでしょうから5人以上、場合によって参加者全員ということもあるでしょう。けれども、あまり人数が多いと聞いている人の集中力が途切れますから、3~4人ほどの少人数に絞ったほうがいいかもしれません。このひと言スピーチが多いなら、乾杯の後の歓談の時間を早めに切り上げる必要があります。少人数であれば歓談の時間を多めにとり、進行がスムーズにいくように留意しましょう。ひと言いただく上司や先輩についても、幹事があらかじめ決めて依頼しておくほうが進行がスムーズにいきます。飲み会当日、幹事からひと言をお願いする際は、例えば次のように進めていきましょう。

例)皆さん、ご歓談の途中ではありますが、ここで、退職される○○さんを送る言葉を何人かの方からいただきたいと思います。まず初めに、○○さん、よろしくお願いします。

▼ 主賓の挨拶
飲み会が盛り上がってきたところで、いよいよ主賓からのご挨拶をいただきましょう。

例)それでは、いよいよ○○さんよりご挨拶をいただきたいと思います。○○さん、どうぞよろしくお願いします。

会社の飲み会の目的が、会社を辞める人や異動していく人を送るものであれば、このように挨拶を進めていきます。ただ、飲み会の目的が、会社の新入社員や異動してきた人の歓迎会であれば、少し挨拶の順番を変えたほうがいいかもしれません、歓談の後、まずその新入社員や異動していた人に挨拶をしてもらい、その上で、歓迎する言葉を何人かの人からいただくといいでしょう。幹事の思案のしどころです。

締めの挨拶はしっかり締める 二次会へ誘導しよう

出典:Frame illust

会社の飲み会はだいたい2時間くらいで終わるのが一般的です。長くても2時間半を超えない方がいいでしょう。飲み会のコースメニューが順調に運ばれ、追加のオーダーも終わった時点で、早めに会計を済ませると、二次会への誘導もスムーズに進めることができます。幹事はトイレに行くようなさりげない感じでレジの方に行き、会見してもらいましょう。場合によっては、この会計処理は幹事自身ではなく、別の人に担当してもらってもいいです。その目処がついたら、いよいよ締めくくりです。

▼ 締めの挨拶(参加者中、2番目に上位の人)
締めの挨拶は、会社の飲み会では参加者の中で2番めに上位の人にあらかじめお願いしておきましょう。そろそろ締めのタイミングだと思ったら、幹事はトップの人やキーパーソンに「そろそろ締めに入りたいのですが、どうでしょうか」と尋ね、了解を得ましょう。その上で、締めの挨拶をお願いしてある上司に「そろそろ締めに入りますので、この後、締めのご挨拶をよろしくお願いします」と耳打ちします。そして、次のように飲み会を締めていきましょう。

例)皆さん、宴もたけなわではありますが、お時間のほうがまいりました。締めの挨拶を、○○副部長にお願いしたいと思います。○○副部長、よろしくお願いします。

会社の飲み会では、締めの挨拶で最後に文字通り、締めくくりに「一本締め」「三三七拍子」などを参加者全員で行うことが多いです。そのときには、挨拶してくれた上司が参加者全員に起立を促し、「皆さん、お手を拝借」と声をかけます。みんなが構えたところで、「よ~おっ」と発生し、手締めを行います。締めの挨拶をしてくれる上司が事前に「おれは手締めが苦手でできない」と困っているようでしたら、幹事のほうで、飲み会までに手締めだけしてくれる先輩を探して、お願いしておくといいでしょう。

▼ 閉会の挨拶(幹事)
この飲み会の締めが終わっても、幹事は気を抜いたらいけません。会社の飲み会ではここからが幹事の腕の見せどころです。もうみんな、店を引き上げる体勢に入っていますから、手短に閉会を宣言しましょう。二次会への誘導を兼ねて進めていくのがポイントになります。

例)本日はありがとうございました。この辺でお開きにさせていただきたいと思います。この後、二次会を○○の方に予約してありますのでぜひ、ご参加ください。お忘れ物などがありませんように。本当にありがとうございました。

以上が、会社の飲み会のおおまかな流れになります。会社の飲み会の幹事を拝命したら、この流れを頭に入れて飲み会の準備を進めていってください。ただし、飲み会のスタイルは会社によって違いますから、事前に職場の先輩たちに相談し、会社の流儀に従っていきましょう。幹事は大変煩雑な仕事ではありますが、スムーズに進め、飲み会を盛り上げていくことができれば、会社での評価は高まります。「宴会男」の異名をとるほどに頑張ってみる価値があるでしょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

初めて会社の飲み家の幹事をする場合は、うまくいかないことも多いでしょう。飲み会で挨拶や乾杯をする人が長々と話してしまい、予定が狂うこともあります。幹事泣かせのことが多いですが、いずれにしても、一生懸命に進めていきましょう。懸命な姿勢を見せれば、周りの先輩たちがフォローしてくれることでしょう。幹事さん、頑張ってください。

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乾杯誰に頼めばいい?

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