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転職活動のすべての記事

転職で差がつく!求人票の見方と押さえておくべきポイント:r000017002863 | PARAFT [パラフト]

2017.04.27

転職活動のすべての記事2017.04.27

大事な情報見落としていない?

転職で差がつく!求人票の見方と押さえておくべきポイント

keyword: 転職活動のすべて 求人票の見方 雇用形態 給与 雇用期間

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賃金や雇用形態、保険はもちろん、就業時間や仕事内容など働き方をイメージできる重要な資料が「求人票」です。多様な媒体で求人情報が見られる時代だからこそ、正しい求人票の見方をおさらいしていきます。転職後の労働条件が求人票のまま決められるとは限りません。こんなはずじゃなかった!とならないよう準備していきましょう。
情報収集方法と始める前の必須知識 /目次 に戻る

2017.04.27 文章 / PARAFT編集部

多様な媒体の求人票、必ずある項目と任意の項目がある

最近ではインターネットで転職活動を行うことが主流ですが、それ以外にも多様な媒体で求人情報を探すことができます。

▼ 求人情報の媒体
・Webサイト
・新聞広告、折込チラシ
・求人情報誌
・人材紹介会社
・ハローワーク
・人材派遣会社
・口コミ、知人などの紹介
・ヘッドハント、スカウト

媒体の種類に応じて募集要項の記載方法はそれぞれ異なりですが、求人主が公開する情報には多くの共通点があります。求人票にはどのような情報が載っているのでしょうか。

求人情報適正化推進協議会(厚生労働省委託)が2017年2月に発表したガイドラインによれば、求人票や求人広告には明示すべき項目明示に務める項目があります(上表)。ガイドラインに法的拘束力はありませんが、転職情報サイトやエージェントが多様化する今こそ、求職者により有益な情報が届けられるよう統一される動きにあるようです。

次の章からは各項目ごとにどのような内容が記載されているのか、特に注意したい点を確認していきましょう。

仕事内容や雇用形態、転職活動に欠かせない情報は求人票から

この章で紹介する項目は、ほとんどの求人票に記載がある情報です。それぞれの注意点もあわせてみていきましょう。

① 求人企業・募集主の正式名称(社名等)および所在地
企業名にカタカナや英字等が使われていて表記方法が特徴的だったり、同名の企業がある場合があります。企業名の確認は基本中の基本と思い込まずに、正しく把握するよう心掛けましょう。また、所在地は実際に勤務する場所と異なる場合もありますので、就業場所の確認も忘れずに

② 事業内容
その企業が行う事業概要が記載されています。

③ 仕事内容(職種名または職務内容)
入社後どのような業務を担当することになるのか、イメージを掴む重要な部分です。最近ではIT系を中心に新たな職種が生まれてきていますが、職種名が異なっても仕事内容は同じであったり、反対に想像していた職種名と異なっても希望の仕事ができるケースも。できる限り幅広く求人を見て、内容に不明点があれば、選考を受けるタイミングで質問してみましょう。

④ 雇用形態・雇用期間の定めの有無
雇用形態は大きく分けて4種類あり、正社員以外は雇用期間の定めがあるので必ず確認しましょう
▼ 正社員
▼ 正社員以外(契約社員、アルバイト、パート等)
▼ 常用型派遣労働者
▼ 登録型派遣労働者

⑤ 就業場所
①で確認した企業の本社所在地と入社後勤務する場所は異なる場合があり、多くの求人媒体ではこれらを別に記載しています。通勤経路の確認もあわせてしておきましょう。

⑥ 就業時間(勤務時間)
入社後の働き方を大きく左右する勤務時間。時短勤務やフレックスタイム制などが導入されているかどうかは、この就業時間欄か福利厚生欄に記載がある場合もあります。また、残業があるかどうかも気になるところ。記載すること自体は義務ではないので、気になる場合は選考のタイミングで繁忙期があるかどうかや時間外勤務の月平均について聞いてみるのも良いでしょう。パートタイムであれば交替制の有無はもちろん、複数あるパターンの中でどのように就業するのかについても、分かる範囲で詳しく聞いておきましょう。

>> 残業代にも影響アリ?働く人の基本知識・法定労働時間と所定労働時間の違い

⑦ 賃金
求人票を見る際のポイントは、求人主は最低支給額を明記しているということ。基本給や年収の金額に幅がある場合は、応募者のスキルや経験に応じて決められるので、目安となる希望賃金額を決めておくと良いでしょう。また月給制のほか、最近では年俸制で記載する企業も増えてきています。通勤手当や扶養手当など各種手当については、賃金欄か福利厚生欄に記載されることも多いです。

⑧ 試用期間の有無、期間と内容
求人の中には試用期間を設けているものもあります。1ヶ月など短期間のものから、3ヶ月以上に渡るものなど様々です。試用期間を経て正社員採用される場合であれば、その間の待遇は正社員と異なるのかを確認しましょう。健康保険や雇用保険など、各種社会保障の手続きに大きく影響を与えます。

⑨ 応募資格(必要な学歴、経験、公的資格等)
求人主が最も重要視するポイントです。多くの場合、求職者に必ず持っていてもらいたい“必須スキル”と持っているとプラス評価につながる”歓迎スキル”に分けられて記載されています。自分自身の経験と照らし合わせて、企業へのアプローチのとっかかりにしましょう。

⑩ 応募方法
最近ではWebサイトを通じてオンラインで応募することが主流となりましたが、中には履歴書や職務経歴書、Webデザイナー等の場合はポートフォリオの郵送が必要な場合もあります。各企業は多くの求職者に対応できるよう、採用のために社内体制を整えています。業務の妨げにならないよう、指定の方法にそって応募しましょう。

任意項目のチェックを通じて、多方面から企業を知ろう

それ以外の項目の中から、あらかじめチェックしておきたい情報とそのポイントを確認しておきましょう。

▼ 休憩時間
勤務時間6時間以上/日の従業員を雇用する企業には、休憩時間を設ける義務が課せられています。一般的な勤務時間の8時間以上であれば1時間、しっかり休めるかどうかを確認しておきましょう。
>> 転職前には「休憩時間」を確認せよ!

▼ 休日
労基法では1週間のうち最低1日の休日を与えるよう定められています。多くの場合は「土日祝日」が休みですが、シフト制の場合などは「週休○日」といったように記載されることも。具体的な休み方については、選考のタイミングで質問するのも良いでしょう。最近では企業によって、誕生日や子どもの行事に応じてユニークな休日制度を設けていることもあります。
>> 求人票[休日欄]にまつわるマメ知識/目次

▼ 適用される社会保険、労働保険
非正規雇用の求人の場合、健康保険や厚生年金など社会保障の扱いがどうなるのかを必ず確認しましょう。

転職を検討している方は、退職後にかかる社会保障にまつわる費用について予め確認を。社会保険労務士・星野千枝さんによる解説です。
>> 貯金なしで無職になる前に|無収入時の住民税・年金・健康保険と失業給付について

▼ 賞与制度の有無
賃金欄とは別に賞与の有無を記載する場合もあります。年俸制の場合は賞与を含む金額を記していたり、ベンチャー企業などでは株式等をインセンティブとしていることも。不明な点があれば選考時や内定をもらったタイミングで質問してみましょう。働くモチベーションを高めてくれる賞与、しっかり確認しておきたいですね。

▼ 昇給制度の有無
入社後に給与改定は行われるのか、行われるとすればどのくらいの期間ごとか等を確認できます。昇給と昇格は連携している場合も多いため、入社後のキャリア形成のイメージを掴むこともできます。

▼ 通勤交通費支給の有無
特に非正規雇用の場合は、通勤交通費が支給されるかどうかは求人によって異なります。また、全額支給か定額支給かの違いもあるため必ず確認しておきましょう。

▼ 従業員数、資本金額、法人設立年
企業規模や経営状況をみる指標となる項目です。特にベンチャー・スタートアップ企業へ応募する場合には、企業の基本情報からその後の経営イメージを掴んでおくほうが良いでしょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

求人票に記載されていることが労働条件に反映されるのかどうかは、面接をするタイミングで担当者に改めて確認したいところです。なかなか聞きづらい場合には、内定をもらったタイミングで相談してみるのも良いでしょう。転職活動を行った人の中には「面接に行ってみたら募集要項と全く違った」というケースも。入社してから後悔することのないよう、求人票には漏れなく目を通すよう心掛けましょう。
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