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お酒の記事

正しいビールの注ぎ方・水割りの作り方とは【会社飲み会の幹事】:r000017002867 | PARAFT [パラフト]

2017.12.07

お酒の記事2017.12.07

今さら聞けないお酒の基本

正しいビールの注ぎ方・水割りの作り方とは【会社飲み会の幹事】

keyword: お酒 飲み会の幹事 お酒の注ぎ方 お酒の作り方 宴会

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会社の飲み会で幹事を任されたとき、基礎知識として習得しておきたいのはお酒の注ぎ方、お酒の作り方です。ビールや日本酒、ワインなどのお酒の注ぎ方にはある程度、望ましいやり方やマナーがあります。ウイスキーや焼酎の水割り、お湯割り、オンザロックの作り方にも基本がありますから、知っておくといいでしょう。会社の飲み会で幹事としてスマートに対処できるように、今さら聞けないお酒の基本をご紹介しておきましょう。

初心者こそ押さえておきたい!幹事の作法これだけ / 目次 に戻る

2017.12.07 文章 / PARAFT編集部

ビール、ワイン、日本酒の注ぎ方を知ってますか?

出典:Frame illust

会社の飲み会で参加者にお酒をおいしく楽しんでもらいたいなら、グラスへの注ぎ方、水割りなどの作り方にも気を配りましょう。

ビールをグラスに注ぐとき、無造作に勢いよく注いだら、泡が立って吹きこぼれてしまいます。ワインも目いっぱいに注いでしまったら、せっかくの香りを楽しんで飲むことができなくなります。

ウイスキーや焼酎の水割り、お湯割りは、作り方次第でおいしくもまずくもなります。オンザロックやストレートも、作り方や出し方で味わいが変わってきます。会社の飲み会の幹事を拝命したら、せっかくの機会ですから、こうしたお酒の基本を知っておきましょう。会社で長く働いていく上でお酒はついて回りますから、知っておいて絶対に損になりません。

すべてのお酒に共通する大事なことは、相手においしく楽しんでもらうためにはどうしたらいいかという目線を持ち、おもてなしの心でお酒を注ぎ、作ることです。

相手に楽しんでもらいたいという気持ちがあれば、ビールの泡が吹きこぼれるような乱暴な注ぎ方はするはずがありません。ウイスキーの水割りなども、拙くても一生懸命に作り、丁寧に届ければ、それだけでも気持が通じて、相手はおいしく、気持ちよくいただけるはずです。

もう少し具体的に、会社の飲み会でのお酒の注ぎ方や作り方をご説明していくことにしましょう。まずはお酒の注ぎ方。お酒が会社の飲み会のテーブルに出てきたら、次のようなことに注意して提供していきましょう。

▼ ビールの注ぎ方

会社の飲み会で瓶ビールが出てきたら、左手でビール瓶の注ぎ口の近くを持ち、右手で瓶底を持ち、きちんと両手で丁寧にビールグラスへ注ぎます。会社の上司や取引先の人に、片手でビールを注ぐのはマナー違反です。始めは勢いよく、ビールの泡が立つように注ぎ、次第にゆっくり注ぐようにします。泡は全体の3分の1くらいになるのがベストです。

会社の飲み会の間、幹事は、グラスのビールが空になっている人がいないか、ちゃんと目配りするようにしましょう。ビールが空になりそうなグラスがあったら注ぐわけですが、勝手にお酒を足すのは避けましょう。残っているものに足すと、ビールがおいしくなくなるといわれます。このため、まずひと言「ビールはいかがですか」と声をかけましょう。相手がそれを受けてビールを飲み干したら、そこへ注ぎます。

残っているビールを飲み干さず、そのまま差し出してきたら、そこにビールを足しても構いません。瓶ビールなら、瓶に貼ってあるラベルを上にして、手でラベルを隠さないようにして注ぐのが理想的です。

▼ 日本酒の注ぎ方

会社の飲み会で、日本酒は冷酒も熱燗も徳利で出てくることが多いです。冷酒なら、徳利の胴の部分を右手で持ち、下側に左手を添えながら盃に注ぎます。盃いっぱいまでつがず、八分目くらいまでにした方が相手は飲みやすいです。熱燗の場合は、やけどをしないように、徳利の首の部分を右手で持ち、場合によって底の部分にタオルを添えて注ぎます。

▼ ワインの注ぎ方

最近は会社の飲み会でもワインが出てくることが多くなってきました。ワインの注ぎ方で大事なのは、上の方までなみなみとワインを入れず、ワイングラスの3分の1程度までにとどめておくことです。

ワイングラスの一番太くなっているところまでを目安にしましょう。ワイングラスは、たいてい洋ナシ型をしていて、その中にワインの香りをため、味だけでなく、香りも楽しめる形状になっています。ちゃんとワインの香りも含めて楽しんでいただきましょう。

プロのソムリエはワインボトルを片手で持って注ぎますが、会社の飲み会で無理に真似する必要はありません。ワインボトルはかなり重いです。ポイントは瓶ビールと同じく、貼ってあるラベルが上にくるようにして注ぐこと。相手にラベルも含めて楽しんでもらいましょう。

会社の飲み会の席上、上司や先輩にワインをすすめられたら、自分のワイングラスをテーブルに置いて、注いでもらいましょう。これがマナーです。飲むときは、ワイングラスの脚の上の方を持って飲みます。

水割り、お湯割り、ハイボールのおいしい作り方とは

出典:Frame illust

店にもよりますが、会社の飲み会では、ウイスキーや焼酎のボトルを注文して、テーブルに用意された氷やミネラルウオーター、お湯を使って自分たちで水割りなどのお酒を作ることがあります。そんなとき、飲み会の幹事は率先して作るようにしましょう。水割りやお湯割り、炭酸割り、オンザロックなどのお酒の作り方は、次のようなところにポイントがあります。

▼ ウイスキー・焼酎の水割りの作り方

まずウイスキーの水割りの作り方。おいしく味わえる水割りの割合は、ウイスキー1に対して水が2から2・5くらいといわれています。ただ、「薄めですか?濃いめですか?」と会社の上司や先輩の希望を聞いて加減していきましょう。

おいしい水割りを作るためには、最初にグラスに氷をいっぱい入れて、よく冷やすこと。そこへウイスキーを適量入れます。マドラーなどでしっかりかき混ぜ、ウイスキーをよく冷やします。それから、減った分だけ氷を足し、水を入れ、軽くまぜて出来上がりです。焼酎も同じ要領で作りましょう。

次に焼酎の水割りの作り方。これも最初に氷を入れ、まず焼酎を注ぎます。後から水を入れるのがポイントになります。ゆっくりかき混ぜて出来上がりです。水のほうが焼酎よりも比重が重いので、最後に水を入れれば自然に対流して焼酎と混ざります。

焼酎をおいしく味わえる割合は、焼酎6に対して、水が4くらいといわれますが、会社の上司や先輩にどのくらいの加減がいいか、好みを聞いて作りましょう。

▼ ウイスキー・焼酎のお湯割りの作り方

会社の飲み会でウイスキーのお湯割りを作るときには、グラスにウイスキーを4分の1から3分の1ほど入れます。その後、2~3倍くらいのお湯を入れ、マドラーで軽く混ぜましょう。

焼酎のお湯割りの作り方は、注ぐ順番が違ってきます。先に湯を入れ、その後に焼酎を注ぎ、軽く混ぜます。会社の飲み会では、店によっては、できることとできないことがありますが、ウイスキーや焼酎などのお酒のお湯割りを作るときには、最初にお湯でグラスを温めておくのが理想です。

▼ ウイスキーのハイボール、焼酎の炭酸割りの作り方

会社の飲み会ではこのほかに、お酒を炭酸ソーダで割ることもよくあります。炭酸割りを求められたら、手早く作ってあげましょう。炭酸ソーダはかき混ぜすぎると炭酸が抜けてしまうので、最後に軽く混ぜるだけ。そこがポイントになります。

ウイスキーの炭酸割り、つまりハイボールは会社の飲み会でも人気があります。ハイボールを求められたら、まずグラスに氷をいっぱい入れて冷やし、ウイスキーを適量注ぎます。ウイスキーをよく混ぜ、その後に炭酸ソーダを入れて軽く混ぜます。ウイスキー1に対して、炭酸ソーダが3~4くらいを目安にしましょう。

焼酎の炭酸割りも、まずグラスに氷をいっぱい入れて冷やし、焼酎を適量加えてよく混ぜます。その後に炭酸ソーダをそっと入れて軽く混ぜます。

オンザロックの作り方、ストレートの出し方とは

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会社の飲み会では、このほか「オンザロックで」とか、「ストレートで」という注文も出てくるかもしれません。この作り方のポイントは大きめの氷を使うことです。ずいぶん溶けてしまった小さな氷を使うと、せっかくのお酒が水っぽくなりますので、もし大きい氷が減ってきたら、お店の人に追加注文しましょう。

▼ オンザロックの作り方

ウイスキーのオンザロックは、まずグラスに大きめの氷を入れ、ウイスキーを適量混ぜます。最後に軽く混ぜて出来上がり。オンザロックの場合は、別のグラスに冷えたミネラルウオーターを入れ、一緒に届けると、相手に喜ばれるかもしれません。会社の先輩たちの中でも、ここまでする人はなかなかいないかもしれません。イギリスなどでは「チェイサー」とも呼ばれています。時々、水で口の中をリフレッシュすると、お酒の味をより深く味わえます。

焼酎のオンザロックも、大きめの氷を入れ、そこに適量の焼酎を入れるようにしましょう。いい氷を使い、会社の上司や先輩に満足してお酒を楽しんでもらいましょう。

▼ ストレートの人にはお水も用意

最後に、会社の飲み会の参加者の中には、そのままストレートで飲みたいという人がいるかもしれません。その場合も「チェイサー」として、別のグラスによく冷えたミネラルウオーターを入れて、一緒に届けるようにしましょう。そうすれば、「お酒のことをよくしっている名幹事」と一目置かれることでしょう。

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編集部チーム

PARAFT編集部

会社の飲み会でのお酒の注ぎ方、お酒の作り方を詳しくみてきましたが、もちろん、なかなか全部を覚えきれるものではありませんね。飲み会の幹事になったら、まずビールの注ぎ方、ウイスキーや焼酎の水割りの作り方をマスターするあたりから始めましょう。会社の上司の中には長年お酒に親しんでいる人も多いでしょうから、無理せず、飲み会の席でお酒の注ぎ方、作り方を教わるのも一手です。親しくなれるいい機会かもしれません。

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