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序章「1万kmリモート社員で働いてみた」はこうして始まった:r000017002882 | PARAFT [パラフト]

出典:PARAFT

1万kmリモートの記事

序章「1万kmリモート社員で働いてみた」はこうして始まった:r000017002882 | PARAFT [パラフト]

2017.05.08

1万kmリモートの記事2017.05.08

会社員のままフランスで働ける

序章「1万kmリモート社員で働いてみた」はこうして始まった

keyword: 1万kmリモート リモートワーク フランス 海外出張 働き方

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「遠距離恋愛×自由な働き方=なんかおもしろいこと始まりそう!?」こんにちは、PARAFT編集部アジシです。この度2017年5月中旬より1ヶ月、ある”働き方実験”を行うことになりました。本企画「1万kmリモートで働いてみた」は、日本企業で働く27歳の私が、遠く離れた仏アルザス地方に滞在しながらリモート社員として働き暮らす奮闘記。同居人はワイン醸造の修行中で、隠れテーマは[遠距離恋愛に新しい選択肢を]!?
20代女子会社員がゆく「1万kmリモート社員で働いてみた」 /目次 に戻る

2017.05.08 文章 / 味志佳那子

希望のライフスタイルは、貯金やハイスペック無くして叶わないのか

出典:Pexels

いきなりプライベートを晒すようで大変恐縮ですが、私のパートナーは今、フランス・アルザス地方でワインづくりの修行に勤しんでいます。今年で6年目だそうですが、私たちが知り合ったのは1年半前。そうです、皆さまお察しの通り、初っ端から遠距離恋愛やってます。名前を知ってから付き合うまでに、顔を合わせたのは2回だけ。はい、結構フィーリングで決めちゃう派です。

「初めから遠距離恋愛って辛そう(まれに“ウケる”という声も)」「騙されてるんじゃない? 何か売られてない?」「私なら日本でもう一人彼氏探しておくけど」など、周囲の人たちはアドバイスから全否定コメントまで本当に色んなリアクションをくれましたが、私はそんなのどこ吹く風。便利な現代ですからLINEビデオ通話で毎日顔が見れますし、時差を上手く乗り越えながら密にコミュニケーションが取れるので、むしろ国内で連絡を取り合うよりも程よく諦めがついて精神衛生上良いかもしれません(“密に”という部分に怖気づいた男性の皆さん、とりあえず記事は最後まで読みましょう)。思いのほか、結構おすすめです。

と、まずはポジティブな面をアピールしてみましたがやっぱり困っていることもあります。1つ目は仕事のこと。週5日8時間ずつ働く責任を負う日本在住会社員の私と、雄大な自然を相手に働くフランス在住の彼、2人が折り合える地点なんかやっぱりないかも……と弱気になるのは日常茶飯事です。

そして2つ目は金銭面のこと。昨年のゴールデンウィークと年末年始をフランス滞在に費やした私の、総支出額は航空券代だけで30万円弱。ハイシーズンでさえなければ半額くらいの値段で買えるのに、です。そのタイミング以外に休めないのは、会社員の辛いところ。

高給の仕事や貯金・ハイスペックなスキルなくして遠距離恋愛は諦めるしかないのかと、自分の小ささが身にしみていたそのとき、弊社社長と飲みに行く機会がありました。すると彼はこういったのです、「フランスで働いてみたらいいじゃない」と。

遠距離恋愛×自由な働き方=なんかおもしろいこと始まりそう!?

出典:Unsplash

社長はこう続けました。

「“いろんな働き方を実践しよう”と社会全体に投げかけている会社なのだから、他でやれないことをやってみたらと思う。幸いアジシさんには、その働き方を選ぶ“理由”があるしね。

 毎日会社と家の往復ばかりの会社員ではなくて、色んな方法でライフスタイルを充実させて、それをパフォーマンスに反映していく。そういう働き方が少しずつでも広げていって、日本人の“働く”がもっとポジティブになったらいいと思わない?」

私:「い、いいんですか。本当に行きますよ?」

社長:「いいよ、その代わり現地では今以上のパフォーマンスを出すって約束して。それと、他のメンバーにもこの取組をやってみてよかったねって思ってもらえるようにすること。どう?」

私:「しますします。約束します。」

社長:「じゃ、まずは短期で1ヶ月くらい。行ってみようか。」

こうして動き始めた『1万kmリモート社員で働いてみた』が、いよいよ5月15日からスタートします。会社員として組織に所属しながらライフスタイルの充実も諦めない本企画は、戸惑いだらけの【出国前編】から随時更新していきます。第2弾は「社員の海外滞在にビザは必要か? 従業員が海外在宅勤務する際に必要な3つのこと」の予定です。お暇な時にぜひご覧ください。

WRITER

編集者・ライター

味志佳那子

自分の暮らしがまさかこんな風に仕事に取り込まれるとは、夢にも思っていませんでした。社長が言った「今以上のパフォーマンス」の正体にドキドキしながらも、間もなく始まるフランス滞在を楽しんでこようと思います。きっと色々な失敗や課題が生まれるのだろうなあ……!
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