ロゴ | PARAFT [パラフト]

採用ご担当者様へ

clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ
日本で見られない特徴?バーゼル=ミュールーズ空港に行ってみた:r000017002900 | PARAFT [パラフト]

出典:PARAFT

1万kmリモートの記事

日本で見られない特徴?バーゼル=ミュールーズ空港に行ってみた:r000017002900 | PARAFT [パラフト]

2017.05.14

1万kmリモートの記事2017.05.14

EU体感できるユニークさ

日本で見られない特徴?バーゼル=ミュールーズ空港に行ってみた

keyword: 1万kmリモート バーゼル=ミュールーズ空港 フランス スイス EU

このエントリーをはてなブックマークに追加
[1万kmリモート社員で働いてみた]今回日本を飛び立ち向かったのは、フランスにあるユーロエアポート・バーゼル=ミュールーズ空港。実はこの空港、日本はもちろん世界にも類を見ないユニークな特徴を持つ空港なのです。下調べなしで向かった私が空港内で戸惑ってしまった理由とは?
20代女子会社員がゆく「1万kmリモート社員で働いてみた」 /目次 に戻る

2017.05.14 文章 / 味志佳那子

3カ国交わる地域にある、ユーロエアポート・バーゼル=ミュールーズ空港

今回の旅程はトルコ・アタテュルク国際空港を経由してフランスにあるユーロエアポート・バーゼル=ミュールーズ空港へ向かうもの。さてこのバーゼル=ミュールーズ空港、所在地こそフランスであるもののスイスと共同運営されているという、ちょっと変わった空港なのです。正式名称(EuroAirport Basel-Mulhouse-Freiburg)にはドイツも交え3カ国の地名が込められていて、シェンゲン条約によって往来の自由が成立しているEUらしさが感じられます。

また、空港ごとに割り当てられる英字3ケタのコードを見ると、フランス国内線のミュールーズ空港(MLH)・スイス国内線のバーゼル空港(BSL)、そして国際線が発着するユーロ空港(EAP)と3つも! 様々な国をつなぐ役割を担う、その特徴を物語っています。

私たちが島国ニッポンを飛び出し海外に出ると、国境というものの存在にしばしば驚かされるものですが、今回のように国境付近の地域であることを活かし、周辺の人々に使いやすさを提供している仕組みには感動しました。

空港出口は間違えないよう注意を

それではそんな空港に国際線で降り立った私はというと、案内されるがままに入管手続きを受け、預けた荷物を受取ったら出口に向かうだけですが……ここが最大の難関だったかもしれません。なぜなら様子の異なる出口が2つあるから! 看板を見てみると、フランス&ドイツ国旗と左の矢印、スイス国旗と右の矢印だけ。フランス・スイスの2択ならまだしもドイツに出られるって何!? と焦った私は、出口で待つ同居人にメッセージをして「出口が2つある、どうしよう」と言うと「そんなことない、1つしかないから安心して」と言われ、さらにパニック! 一歩間違えるとものすごく面倒なことになるのでは……というプレッシャーを抱きつつ恐る恐るフランス方面出口へ向かうと、これといった手続きもなく、あっけないくらいに難なく合流できてしまいました。

家に着いてこの空港の出口について調べてみると、建物内部をフランス側とスイス側の2つに分けていて、各国側に1つずつ出口が割り当てられているそう。一見なんてことない出口ですが、国境をまたぐことになるので、よく注意するようにとありました。こうして知ってみると、フランス側から空港にアクセスした同居人が「出口が1つしかない」と言ったことにも頷けます。

この空港自体とても小規模なのですが、かえって手続きに長い列を作ることもなくとっても利用しやすい! 前回まではパリ近郊のシャルル・ド・ゴール国際空港へ降り立ち、TGV(新幹線のようなもの)に乗り3時間強かけてアルザス地方まで向かっていたのですが、今回バーゼル=ミュールーズ空港を利用したら彼の家までなんと車で25分! 所要時間はさることながら、身体的負担がかなり軽減されました。今後はバーゼル=ミュールーズ空港のヘビーユーザーになりそうです。

WRITER

編集者・ライター

味志佳那子

回数を重ねることで、こうして自分に合った旅程を見つけられるというのは、旅スキルが1ランク成長したような気がして嬉しいものですね。皆さんも旅行の際には、もっとも低コストで目的地まで辿り着ける方法を探してみてくださいね。新しい世界が拓けるかも!
20代女子会社員がゆく「1万kmリモート社員で働いてみた」 /目次 に戻る

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
日本で見られない特徴?バーゼル=ミュールーズ空港に行ってみた:r000017002900 | PARAFT [パラフト]

LOCATION

EU体感できるユニークさ

RELATED POST

関連記事はありません

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]