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就労ビザ要る要らない?会社員の出張とビザの関係:r000017002904 | PARAFT [パラフト]

出典:PARAFT

1万kmリモートの記事

就労ビザ要る要らない?会社員の出張とビザの関係:r000017002904 | PARAFT [パラフト]

2017.05.18

1万kmリモートの記事2017.05.18

国ごと異なる基準を要チェック

就労ビザ要る要らない?会社員の出張とビザの関係

keyword: 1万kmリモート ビザ 査証 フランス 出張

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[1万kmリモート社員で働いてみた]“辞令のない海外出張”としてフランスでリモートワークをすることになった、編集部アジシ。海外で仕事をするとなれば気になるのはビザ(査証)のこと。そもそも出張にビザは必要なのか? 国ごとにビザ発給の基準は異なる上、フランスの就労ビザ取得はかなり難しいらしい! 今回の出張、さてどうなる?
20代女子会社員がゆく「1万kmリモート社員で働いてみた」 /目次 に戻る

2017.05.18 文章 / 味志佳那子

観光ビザでおなじみ“90日以内ビザ不要”の裏側

まず初めにビザ(査証)とは渡航先国への入国許可証のことで、海外を訪れるときにはビザのほかに自身が国籍を置く国発行のパスポートが必要です。その2つがあって初めて外国へ入国する資格を得ることになります(※ ただし、査証を持つことが入国を保証するものではない点に注意)。

ただ、皆さんも海外旅行をしたときのことを思い返してみてください。ビザ取得手続きのため窓口まで出向いたことなんてあったでしょうか? ほとんどの方はビザを申請することなく海外旅行へ行き、そして無事に帰国されたことと思います。これは、各国ごとにビザ免除措置が取られているから。不法滞在などが少なく、国家間の関係が比較的安定していることを示すこの措置によって、日本旅券を持つ人がビザなしで入国できる国はなんと154カ国! 短期滞在に限るものではありますが、面倒なビザ手続きナシで海外に行けるのだから嬉しい限りですよね。

ちなみに今回訪れるフランスも、ビザ免除措置の対象国。フランスの場合は日本と相互免除措置をとっていて、両国民が相手国を訪れる場合にはビザ不要でOKという取り決めがされています。その期間は3ヶ月以内で、帰国時までのパスポート残存期間があれば良いとのこと。よしこれで大丈夫そうだ……と思ったのもつかの間、「現地で働くのに観光ビザと同じで良いの?」と聞かれ、うーん……。今回のようなケースはどうなるのでしょうか。

出張もビザ免除対象に含まれるか

前述の通り、日本旅券を持っていれば154の国でビザなしで短期滞在ができるわけですが、その目的は観光だけなのでしょうか。現地で働くことになるのなら、就労ビザを取得しなければならないのでしょうか。

その答えは「現地で働く」ことをもう少し細分化した先にありそうです。

① 雇用主はどの国にいるか
→ フランス国内企業か日本国内企業か

② 渡航先で報酬が発生するか
→ フランス国内で報酬をもらう/もらわない

③ 渡航期間は3ヶ月以内か※フランスの場合

今回の場合は日本国内企業を雇用主とし、フランス国内で報酬が発生することはなく、3ヶ月以内に帰国する予定のため、ビザ申請は不要であるという結論になりました。フランス大使館ホームページを見ても、90日以内の企業内研修や一部職業の場合は現地で報酬が発生する仕事であっても期間内であればビザ不要との記述があります。このようにビザ免除措置が取られている国では、観光以外にも商用、会議のための訪問を免除対象とするケースがあるので、ご自身の渡航目的と照らし合わせて確認すると良いでしょう。

これから渡航する方、社員を海外へ出張させる方、はたまた自己申告で海外勤務をしたい!という方は、出国の3ヶ月前ごろからビザ取得について調べることをオススメします。なぜなら、滞在目的や渡航先の国によってビザの種類も申請書類も大きく異なるから。渡航先の大使館Webサイトや電話問い合わせなどを通じて、自分のケースではどのようにすべきなのか事前チェックはマストです。

WRITER

編集者・ライター

味志佳那子

失業率が高く自国民の雇用を優先する意図からか、外国人雇用がされにくいフランス。私の同居人も就労ビザ取得にはとても苦労していたので、今回の件でビザ免除として滞在できることが分かりほっと一安心です。海外生活の内情は一人ひとり異なるため、自分にぴったり当てはまる答えを探すのはなかなか難しいものですが、ひとつひとつ進めていくことが大切ですね。
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