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05.19

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SKILLS

1万kmリモートで働いてみたの記事

2017.05.19

1万kmリモートで働いてみたの記事2017.05.19

利用付帯に気をつけて

海外行くならクレジットカード付帯保険がかなり便利!

keyword: 1万kmリモートで働いてみた 海外旅行保険 クレジットカード付帯保険 フランス 利用付帯

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[1万kmリモート社員で働いてみた]“労災対象外の可能性大”と言われた今回の働き方実験。労基署相談員の方のすすめにより、民間海外旅行保険への加入を検討しはじめた私が思い出したのは、日ごろ利用しているクレジットカードにも海外旅行保険が付いているということ。カードによって補償範囲が異なる上、うっかりすると保険適用外になってしまうことも? 海外の医療費は想像以上に高額なんですよ……!
20代女子会社員がゆく「1万kmリモート社員で働いてみた」 /目次 に戻る

2017.05.19文章 / 味志佳那子

クレジットカード付帯保険の「自動付帯」と「利用付帯」

日本人の生活にかなり馴染んできたクレジットカード。国内だけでもその発行枚数はなんと2億6,600万枚! 成人1人あたり2.5枚のクレジットカードを持っている計算になるのだそう(一般社団法人日本クレジット協会「平成28年 クレジットカード発行枚数調査」より)。そういえば私の財布にも2.5枚以上のクレジットカードが入っています。

さてそんなクレジットカードには皆さんもご存知の通りさまざまな機能が備わっています。日ごろから利用するショッピング、ローンといった機能以外に、保険がついていることをご存知ですか? クレジットカード付帯保険という名称で、国内・海外旅行保険、ショッピング保険、盗難・紛失保険などいくつかの種類の保険がつけられています。

中でも海外旅行保険はクレジットカード所有者なら手軽に利用できるとあって、もしものときの強い味方ですが、前もってしっかりと確認しておきたいのは「自動付帯」か「利用付帯」かというポイント。基本的にはどちらのタイプでも事前申請などは必要ありませんが、保険適用になる条件がカードによって異なるケースがあるのです。

▼ 自動付帯
クレジットカードを持っているだけで自動的に保険適用となるタイプのもの

▼ 利用付帯
手持ちのクレジットカードで旅行代金等の決済を行うことで保険適用となるタイプのもの

次の章では具体例を挙げながら、付帯条件について詳しく見ていきましょう。

ICカードチャージはNG? 利用付帯を有効にする交通費の種類

海外旅行保険の付帯条件について、今回は私が日ごろ利用している楽天カードとJR東日本が発行するビューカードを取り上げてみます。各条件は楽天カード海外旅行傷害保険Webページと、ビューカードの国内・海外旅行傷害保険Webページを参考にしています。

まずそれぞれの付帯条件はどうでしょうか。
▼ 楽天カード:日本を出国する以前に下記(自宅から出発空港までの交通費または海外旅行代金)に該当する代金を楽天カードで支払っていること
= 利用付帯
▼ ビューカード:出発日時点で有効なビューカード会員*であること(※カードでの旅行代金決済の有無を問いません。)
= 自動付帯

ビューカードは持っているだけで保険付帯となるので心配はなさそうですが、利用付帯型の楽天カードが指す“自宅から出発空港までの交通費”はちょっとくせ者です。

すでにツアー代金や航空券代を楽天カードで支払っている場合は心配無用ですが、それらの支払いをうっかりそれ以外で行ってしまった!という場合に、楽天カードが指定する交通費を出国前に一部支払うことでも保険を有効にできます。ただしここでは注意が必要。交通費の中には、保険付帯をOKにするもの・NGなものがあるからです。

------------------------------------------------------
[付帯OK(一例)]
電車
・成田空港行きの成田エクスプレス乗車代
・自宅から空港までの乗継の一部の乗車代
バス
・羽田空港行きのリムジンバス乗車代
タクシー
・自宅から最寄り駅までのタクシー代

[付帯NG(一例)]
自家用車
・空港までのガソリン代
・空港までの高速道路料金
宿泊代
・海外出発前に空港近くに宿泊した料金
ICカードチャージ(一部例外あり)
付帯OKの代金を、楽天カードでチャージしたICカードで精算するとNGになる場合有
------------------------------------------------------
最近では多様な交通費をICカードで精算できるので、ついクレジットカードでチャージしたICカードを利用しがちですが、今回のように利用付帯型の海外旅行保険を有効にしたいならICカードは使わないのが吉。それぞれの交通費をクレジットカードで支払ったあと、領収書も忘れずもらっておきましょう。

補償内容のポイントと合算のコツ

利用付帯の海外旅行保険も有効にできたところで、補償内容も確認しておきましょう。楽天カードとビューカード2つを比べてみても、補償額にはかなり差があります。中でも重視したいのは、現地でケガや発病した際に医療費を補償してくれる傷害治療と疾病治療費用の2つです。その他にカメラや宝石、衣類といった持ち物の盗難紛失を補償してくれる携行品損害がついていれば、付帯保険としては申し分ないでしょう。

▼ 楽天カード
傷害死亡・後遺障害  最高額2,000万円
傷害治療費用    1事故の限度額200万円
疾病治療費用   1疾病の限度額200万円

賠償責任(免責なし)1事故の限度額2,000万円
救援者費用    年間限度額200万円
携行品損害(免責金額3,000円)年間限度額20万円

▼ ビューカード
死亡・後遺障害  最高500万円
傷害治療費用     50万円限度
疾病治療費用     50万円限度


また、付帯保険が有効なクレジットカードが複数ある場合は合算もできちゃいます! ただし、死亡・後遺傷害保険金だけは、複数あるうちの最も高額な保険金額のみを適用しますが、それ以外の補償は全てを合算できます。そのため、上記2枚のクレジットカード付帯保険を持っている私の補償内容は下の通り(赤字が合算部分)。

------------------------------------------------------
傷害死亡・後遺障害  最高額2,000万円
傷害治療費用    1事故の限度額250万円
疾病治療費用   1疾病の限度額250万円
賠償責任(免責なし)1事故の限度額2,000万円
救援者費用    年間限度額200万円
携行品損害(免責金額3,000円)年間限度額20万円
------------------------------------------------------

「最終的にどのくらいの補償額があれば安心か」は、地域によって医療費が異なることもあり一概にいえないのですが、保険会社が紹介している海外旅行保険の自己例集を参考にしてみると良さそうです。AIU海外旅行保険でヨーロッパの事例を見てみると、
・イタリア滞在の28歳女性が腹膜炎と診断を受けて入院・手術を受けて[約250万円]
・イタリア滞在の73歳女性が大腿骨骨折で[約1,400万円]
これは想像以上の高額となりそう……。さらに民間の海外旅行保険に加入するかどうかは任意で決めることになりますが、私の場合、今回は会社を巻き込んでの実験なので万が一に備えてさらに海外保険に加入しました。これで守りは完ぺき、かも?

WRITER

編集者・ライター

味志佳那子

存在については知っていてもコレほど細かく調べることはなかった、海外旅行保険。利用付帯型のカードがあること、合算ができない保険が一部あること、そして海外の医療費は想像以上に高額だということがよく分かりました。ケガや病気は予測できない分どこまでカバーすればよいかは悩みどころですが、個人か家族旅行か、はたまた出張なのか、その旅に関わる人たちとよく相談して決めるのが良いでしょう。
20代女子会社員がゆく「1万kmリモート社員で働いてみた」 /目次 に戻る

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“SKILLS”

利用付帯に気をつけて

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