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必要機材は揃えた?リモートワークの必需品を確認しよう!:r000017002918 | PARAFT [パラフト]

出典:PARAFT

リモートワークの必需品の記事

必要機材は揃えた?リモートワークの必需品を確認しよう!:r000017002918 | PARAFT [パラフト]

2017.08.02

リモートワークの必需品の記事2017.08.02

まずは環境を整えることから

必要機材は揃えた?リモートワークの必需品を確認しよう!

keyword: リモートワークの必需品 リモートワーク虎の巻 環境 PC ネットワーク環境

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リモートワークは出社を必須にしないで仕事をする代わりに、仕事に必要となるリモート環境を自分で整える必要があります。リモートワークを始めるためには、一定レベル以上の機材が必要になるということ。条件次第では自腹での出費が必要になる場合があるようです。リモートワークをするにあたり用意しなくてはならないものについてみていきましょう。
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2017.08.02 文章 / Ruaha 裕子

ネット環境とPCの確保はリモートワークのスタート地点

出典:freepik

パソコンを使った在宅ワークには、SOHO、テレワーク、クラウドソーシング、リモートワーク等、色々な呼び名が入り乱れていて、どれがどう違うのかわかりづらいですね。けれども、これらのどの仕事をとってみても、

・仕事をする場所にネット回線があること
・ネットに繋いでアクセスできる端末(パソコンやタブレット)があること

だけは必須条件として共通しています。

そもそもリモートワークには、会社の社員として在宅勤務をする「雇用型」と、自営業として仕事を請け負う「自営型」の2種類があり、どちらに属するかによっても必要なものは変わってきます。

▼ 雇用型の場合
仕事に必要なパソコンを会社が貸与してくれるケースが稀にありますが、その場合でも回線契約は自己負担か、一定条件を満たした場合のみ会社と折半等、企業によって異なります。

▼ 自営型の場合
仕事に必要となる用具類や場所は全て自腹が基本ですから、当然に全部自分で購入することになります。

それでは次に、リモートワークに欠かせない端末はどのようなものを選べばよいでしょうか。

どの程度のスペックの端末を用意するかは、仕事の内容によって変わってきます。イラストや動画、音声ファイル編集、開発系の仕事では扱うファイルが大きいため、低速回線・低スペックでは仕事ができません。反対に、簡単な文書作成やアンケート回答、集計などの仕事であれば、最新機種でなくても対応できます。

ただし、低単価で仕事量が報酬に比例する場合は、機器のスペックが稼げる金額に影響することがあります。仕事量が多くなるほど、パソコンと回線スピードが速いほど楽だということは言えると思います。

将来の買い替えやOSの変更も考えると、最初から高性能マシンを用意することで、高単価案件をとりやすくなり。利用できるソフトの幅も広くなります。

特に自営型リモートワークではメンテナンスまでが自己責任の範囲なので、高性能機1台よりは、セカンドマシンの有無の方が重要です。サーバートラブルを考えてタブレットとパソコン、自宅回線とモバイルルーターを用意しておくように、「サブ」を用意しておくことが大いに役立つでしょう。

ソフトやサービス加入・営業ツールは必要に応じて用意する

仕事で使用するオフィスソフトやセキュリティー、ドメインやレンタルサーバーなどのサービスは、雇用型リモートワークでは会社側が一括管理の一環として、労務管理ソフト、無料の通話ソフトなどと一緒に提供してくれることが徐々に増えてきています。個人持ちのスマホや携帯電話と一緒に、会社名義の通信端末、モバイルルーターを貸与してくれるところもあるようです。この場合は、勤務する場所が社屋ではないだけで、社員であることには変わりないので、基本的な対応が社屋にいる社員に準じたものになっている、と考えると分かりやすいでしょう。

一方で、自営型リモートワークでは必要な機器・ソフトは原則自前です。特に営業ツールとなる仕事用の電話番号、名刺などは早い段階で用意しておくほうが良いでしょう。その他にも事業用の口座は必須ですし、可能であれば事業専用に使うクレジットカードなどもあったほうが望ましいです。

自営型リモートワーカーのソフトやサービス利用については、クライアントによって取るべき対応は変わってきます。

クライアントから特定のソフトやファイル指定がある場合もあり、「持っていないと仕事が取れないソフト/サービス」もないわけではありません。例えばイラスト系の仕事のAdobeソフト(IllustratorやPhotoshopなど)などは標準装備です。

反面、業務の内容によっては全く使わないものもあるので、なんでもかんでも一通り揃える必要はないです。オフィスソフトなどは、無料のソフトや体験版なども利用して対応することも可能なものもあります。クライアント側がオンライン上で利用できるサービスを使って、作業を進めていくタイプの仕事も多いですから、初期投資を抑える目的で、仕事を選んでおいて、ある程度実績とお金が貯まってから買いそろえていくのも一つの方法です。

予算が厳しいときは「最低限」を中古でスタートする

企業で働きながら技術を身につけてから独立してリモートワーカーになる場合は、準備期間も長くとれ、仕事内容に応じた必要な機材や場所、ノウハウも身につけられていることでしょう。そうして自営型リモートワークをスタートさせられれば、機器をそろえることにかかる負担は小さく済みます。

しかし全くの異業種や専業主婦等、“ゼロからスタート”でリモートワーカーになると、軌道に乗って安定的に稼げるようになるまでは少し時間が必要になります。そういう場合に「必要そうだから」で、何もかもを一度に揃えるのは経済的にも大きな負担になり、買ってみたものの使わなかったという可能性もなきにしもあらずです。

ゼロスタートで自営型リモートワークを始める場合は、初期投資を少なく、稼ぎに合わせて買い換え&買い足しが安全です。あまりにもロースペックでは問題ですが、最初のうちは中古の型落ちパソコンでもライティングやアンケート、データ収集などの仕事なら十分にこなせるものです。
特に若葉マーク時代は、リモートワークに慣れるまでに色々とヘマも落ち込みも苦労もあるので、「初期投資と思ってハイスペックなものを!」とローンを組み、稼げるつもりでいると、かえってストレスを抱える原因になりかねません。

ただ、中古やリーズナブルなパソコンで気をつけたいのは「壊れやすい」こと。自営型リモートワークと雇用型リモートワークの大きな差は保守=メンテナンスの有無です。自営・請負で仕事をしているのに機器故障で業務に支障をきたしていては、稼ぎも信用も吹っ飛んでしまいます。自分で保守点検ができない人やノートパソコンを中古購入する場合は、メンテナンス済みのものを購入する程度の注意は必要でしょう。

WRITER

ライター

Ruaha 裕子

リモートワークをスタートするには、リモート環境を用意することが最優先事項! とはいえ、PCとネット環境が揃っている過程が増えている今、リモートワークは「ちょっとやってみよう」が可能な仕事になってきたと感じます。スタートラインに立つ時点では、札束を投じて初期投資をするまでの必要はありません。バリバリ稼ぐためには、それなりの機材がある方が有利になっていくものの、稼ぎに応じて機器のランクアップをしていくことも可能です。
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