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ランドセルの記事

ランドセル・学習机を揃えるまで【小1の壁、やってます。】:r000017002922 | PARAFT [パラフト]

2017.05.22

ランドセルの記事2017.05.22

意外と悩むランドセル

ランドセル・学習机を揃えるまで【小1の壁、やってます。】

keyword: ランドセル 学習机 小1の壁 準備 子育て

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やっと梅雨も明けた年長の夏、ママ友から「ランドセルの展示会とか、行きました?」と聞かれて焦った私。小学生の必需品・ランドセルはいつ買うものなのか、学習机はどうするか。値段の張る買い物絡みのこの課題、果たしてどんな過程をたどったのでしょう?
小1の壁、やってます。/目次 はコチラ

2017.05.22 文章 / 和田由紀恵

ランドセルはいつ買う?何に悩むのか?

出典:Frame illust

▼ ランドセル、いつ買うもの?

梅雨も明けた7月頃、ママ友から声をかけられてランドセル購入を考え始めた私。そういえば、ランドセルのCMは一年中流れているような……。ランドセルは、一体いつ買うものなのでしょうか。
何社かメーカーのサイトを調べてみたところ、ランドセルの販売はこのような流れになっているようです。

【ランドセルの一般的な販売の流れ・2017年】

4~5月 :各社の最新モデルのカタログが入手できます。
     ゴールデンウィーク中に家族で下見をする方も!

6~9月 :ランドセル購入のピーク!
     夏休みに帰省して、祖父母に買ってもらうパターンも。
     早いものは9月には売り切れる!

10~1月 :年末年始の帰省で祖父母に買ってもらうパターンも。
      2016年ではこの時期はすでに人気カラーが売り切れていたとのこと。
      
2~3月 :入学直前で、セール品になることも。でも、選択肢は少ないようです。

※2015年には、10月までにランドセルを購入した人が6割を占めたそう。

▼ ランドセルを見に行った!

どうやら秋になる前に買っておいたほうがいいらしい、と気づいた私。まずは週末に、近所のイトーヨーカドーへ夫と子どもを引き連れて見に行ってみました。たしかに、子ども用品のフロアで一番目立つ場所に、ランドセルがズラリ。さすがに女の子向けのカラフルなランドセルに押されている感じはしますが、男の子向けランドセルもずいぶんと種類が豊富です。
早速、長男に手近なランドセルを勧めてみます。最初はあまり乗り気でなかった長男や夫も、何個かランドセルを試しに背負ってみるうちに、テンションが上がった様子。「僕、もう小学生だよ!」夫と長男は、楽しそうにランドセル姿をスマホのカメラに収めています。
ランドセルを試しに持ってみると、かなり軽い!もはや遠い昔の記憶ですが、自分が背負っていたランドセルに比べて軽く、フタの閉め忘れを防止する機能があるなど、ランドセルはずいぶん進化したようです。かつては、黒か赤の一択だったカラーも、男の子向けが黒・茶・青・紺、女の子向けは赤・ピンク・紫・水色・茶、など、迷うほど。デザインも様々で、下の娘は紫のリボン模様があしらわれたデザインのランドセルに手を伸ばしていました。

▼ ランドセルのカラーとステッチに悩む!?

ひとまず下見だけして帰宅した我が家。本人の希望を聞いても、今ひとつハッキリしません。とりあえず、8月末までに買うことを目標に、一旦じっくり考えることにして、周囲のママ友に状況を聞いてみました。
ある女の子のママは、子どもの希望カラーが紫なので、通う予定の小学校へ登校する子どもたちを観察して、紫が珍しい存在でないことを調査してみたところだ、とのことでした。いわく、あまりに珍しい色だと浮いてしまわないか心配で、とのこと。幸い、紫は珍しくなかったようで、紫のランドセルを買ったようです。
男の子ママは概ね黒で一致していましたが、ステッチ(縫い目)の糸の色に悩んでいたり。ステッチを赤にするか、はたまた青、それとも緑?

ランドセルで悩むの!?と思われる方もいらっしゃるでしょう。ランドセル購入までの逡巡は、傍から見れば滑稽にさえ見えるかもしれません。でも、我が子が6年間使い続けるランドセル。決して安くはないこの買物、6年間背負い続ける我が子の成長に思いを馳せて、ママ達は結構真剣に思い悩むものなのです。

▼ さて、我が家の結論は?

こだわればこだわりの尽きないランドセル。中には10万円以上もする、オーダーメイドの高級ランドセルもあったりします。
結局我が家は、長男の希望を確認して、黒に青のステッチが入った平均価格帯のランドセルをイトーヨーカドーで購入しました。8月末に無事購入したものの、引き渡しは12月頃とのこと。ランドセルの製造には、どうやら時間がかかるようです。
ちなみに長男は今、そのランドセルを背負って、元気に小学校へ通っていますが、全く何の問題もありません(当たり前か)。

学習机は買うもの?置く場所はどうする?

出典:Frame illust

▼ 学習机、いつ買うもの?

ランドセルを無事に購入した我が家。でも、もう一つ、考えるべき大きな買い物が。そう、学習机です。学習机はいつ買うものなのか、こちらも調べてみました。

【学習机の一般的な販売の流れ】

9月頃   :少しずつ店頭に並び始める・早期割引特典も。

12月下旬  :ほぼすべての新作が店頭に出揃う

12月~2月 :購入のピーク

3月~4月 :需要が落ち着き、セールが多くなる

5月~8月 :オフシーズン。前年モデルが残っていると、かなり安くなる。

▼ 学習机、必ず買うもの?

販売の流れを把握したものの、そもそも入学前に机を買うものなのでしょうか。入学前に机を買う人は6割程度とのことで、ランドセルのように必ず買うものではないようです。
小学校低学年の場合、勉強を一人でこなすのはなかなか難しく、親のフォローが必要です。子ども部屋に学習場所を定めると、家事をしながらフォローするのが難しくなりがち。昨今は、東大生もリビング学習(※)をしていた!などの情報もあって、学習をどこでさせるのか、をまず考えることになります。
そして、もう一つの論点が、ランドセルや教科書といった学用品の収納場所をどうするか。収納場所として学習机と並んで検討される候補が、ランドセルラックという棚です。この棚は、ランドセルや教科書など学用品まわりをすべて収納できるというスグレモノです。
この2つの論点を整理したところ、6つの選択肢が候補となりました。

【学習机に関する選択肢】

① 子ども部屋に学習机          
(勉強場所:子ども部屋 収納場所:学習机)

② 子ども部屋に学習机          
(勉強場所:食卓  収納場所:学習机)

③ 子ども部屋に机・ランドセルラック   
(勉強場所:子ども部屋 収納場所:学習机・ラック)

③ 子ども部屋にランドセルラック、机はなし
(勉強場所:食卓 収納場所:ランドセルラック)

④ リビングにランドセルラック、机はなし 
(勉強場所:食卓 収納場所:ランドセルラック)

⑤ リビングに学習机、大きくなったら子ども部屋へ?
(勉強場所:リビング 収納場所:学習机)

⑥ 机・ランドセルラック以外の収納を検討 
(勉強場所:食卓 収納場所:何らかの収納グッズ)

まだまだ、考えられる選択肢はたくさんあると思いますが、私の中ではひとまずこれらの選択肢が候補となりました。さて、どうしたものか……。

※リビング学習:子どもがリビングやダイニングといった両親の目の届く範囲で勉強する学習方法のこと。
基本的には学習習慣の定着を保護者が補助する手法。東大に行く子はリビングで勉強していたなどの説が教育雑誌などで広まり、家庭に影響を与えたとされています。

▼ さて、我が家の結論は?

子ども部屋はいずれ用意するとして、帰宅時間が18時を回る私(ママ)が長男の勉強をフォローすることを考えると、家事や2歳長女の世話をしながらも目が届く、リビング学習を選択することに。
とはいえ、狭いリビング……。夫は、食卓(ダイニング)で学習することを想定していたようでした。一方の私は、食欲旺盛な2歳長女を待たせて夕食を並べながら、長男が同じ食卓で教科書をひろげている光景を想像しただけで頭痛が。長女はお茶をひっくり返すこともあるし、食事と教科書が同居すれば教科書がどうなるかは、想像に難くありません。
結論を何となく引き伸ばしつつ、1月頃に重い腰を上げて近所の家具店をフラフラしてみました。実際に触ってみた学習机は、機能性も良く、この机で学習すればいかにも勉強ができそう……。長男は、「お医者さんのイス!」と目を輝かせて、座面が回転するイスに座り、クルクル回っていました。店舗で見る学習机はさほど大きく感じないものの、リビングに置くと圧倒的な存在感を放ちそうです。回るイスは買わないことを固く心に決め、「学習の場」をどう作るかをしばらく考えることにしました。
……考えているうちに、あっという間に3月上旬、入学準備の細々とした学用品を揃える時期に。さすがに早く何とかしなくては!通勤中にスマホとにらめっこしながら、何とか出した結論は、上記の④に近い「リビングに大人も使える横長の簡単な机を置いて、学習用のイス(回らない)を用意、学用品は子ども部屋に置くカラーボックスへ収納」というもの。大きくなったら子ども部屋で勉強するのだろうし、そのときにまた検討すればいいかと、半ば問題を先送りした結論でした。例によって、夫に相談もせずに結論を下した私。でも、急いで手配して組み立てた学習スペースで、長男は嬉しそうに勉強しているし、夫も満足そうだし、まあ良い結果になったな、と安堵しています。

WRITER

編集者・ライター

和田由紀恵

ランドセル、学習机……。購入の検討を始めると、結論を出すまで意外と悩むもの。それ以外にも小1の壁に向けて、様々な準備が必要です。 女の子はさらに選択肢が豊富のようです。ランドセルも机も、本人の好みも出てきて、女の子本人とママの二人で悩みそう。2歳の長女が年長になるときは、心してかかりたいテーマでした!

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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