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挨拶は目や表情、身振り手振りも大事【挨拶でキメる!】:r000017002929 | PARAFT [パラフト]

出典:freepik

目線の記事

挨拶は目や表情、身振り手振りも大事【挨拶でキメる!】:r000017002929 | PARAFT [パラフト]

2017.05.28

目線の記事2017.05.28

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挨拶は目や表情、身振り手振りも大事【挨拶でキメる!】

keyword: 目線 挨拶 表情 身振り手振り 仕方

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挨拶は言葉だけでするものではありません。目線や表情、身振り手振りなど、使えるものはすべて使い、誠意を込めてしていきたいものです。ノンバーバル(非言語的)コミュニケーションを大切にして、あなたの挨拶を力強いものにしていきましょう。

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2017.05.28 文章 / PARAFT編集部

挨拶のときは相手の方に体を向け、しっかり目を見て

出典:Frame illust

挨拶では、ときには言葉のやりとりの中身よりも、挨拶しているときのあなたの目線や表情などのほうが相手に伝わることもあります。どんなに「おはようございます」「いらっしゃいませ」などと言っていても、相手のほうを見ないで、自分の仕事を続けながら、元気のない声で言っているのなら、相手はあまり良い印象を持たないでしょう。

特に大事なのは目線です。大事なポイントは次のようなところです。

① きちんと相手の方に体を向ける

職場で同僚に「おはようございます」と言うときでも、手を抜かず、きちんと相手の方に体を向けて言うようにしましょう。来客のときなどは、机からさっと立ち上がり、機敏な動作で相手の方を見ましょう。

② 相手としっかり目線を合わせる

目と目を合わせるのは挨拶の非常に大事なポイントです。目は心の窓ともいわれるくらいですから、明るく前向きな目線を送りましょう。もし相手が背の低いお年寄りや子どもであれば、ひざを曲げて少しでも相手の目線と同じ高さで話すようにするといいでしょう。

③ 話し込むときは、ときどき視線をずらす

長く話すときは、日本では、あまり相手を直視し続けると攻撃的とも受け取られかねないので、ときどき視線を相手の口元や手元に移すなど変化をつけるといいでしょう。

明るい表情でハキハキと挨拶しよう

出典:Frame illust

目線と同じくらいに大事なのは、挨拶しているときの表情です。次のようなところに気をつけるといいでしょう。

① 明るい表情が大切

明るく、あなたの一番いい表情で相手に挨拶しましょう。これが基本形です。

② 相手の話に合わせて表情を変える

明るく、笑みを絶やさないだけでは、あなたがちゃんと聞いてくれているのか、相手が不安になってしまいます。そこで、相手の話の内容に合わせて、例えば暗い話であれば同情する表情に、少し難しい話であなたが分かりにくいと思ったときには小首をかしげて考えている表情をするなど、ごく自然な感じで、合わせていきましょう。

③ 自分が話すときも表情豊かに

あなたが話すときも、表情豊かに自分の言いたいことを伝えるようにしましょう。無表情では相手の心を動かせません。大事なところでは目線や表情も総動員して、相手に強く訴えるようにしましょう。

声のトーンや話す速さにも気をつけよう

出典:Frame illust

言葉以外に挨拶で大事なものとしては、このほかに次のようなものがあります。いずれも重要で、意識していけば、あなたの挨拶がいっそう強いものになるでしょう。

① 声のトーン

明るいトーンで挨拶するのが基本です。一般に、明るく好印象を与えるのは少し高めのトーンといわれています。ドレミの音階でいえば「ソ」の音程で話すと一番いいという説もあります。もしあなたが少し低めの声で話しているなら、いつもより少し高めのトーンで挨拶するといいでしょう。ただ、落ち着いた印象を与えたいなら多少トーンを落とした方がいいでしょう。相手が少し興奮気味で来訪したときなどは、やや低めの声で対応した方が相手にも落ち着いてもらえます。スピーチも低めの声で話せば、安心感を与えられます。シーンによって使い分けられるといいですね。

② 話す速さ

あまり早口ですと、軽い印象を与えてしまいます。相手に伝わりやすいように、落ち着いてゆっくり話すといいでしょう。ただ、これもシーンや相手によって臨機応変に対応していく必要があります。相手が速いテンポで話す人ならこちらも少し速めに、逆にゆっくりしたテンポで話す人なら、こちらもゆっくりめに話すといいでしょう。

③ 姿勢

背筋が曲がった状態は第一印象が良くありません。好印象を持ってもらうためには、背筋を伸ばして、キリリとした姿勢で挨拶するように心がけましょう。

④ 身振り手振り

挨拶のときは、普通よりも多少大きく身振り手振りを入れるといいでしょう。相手の話を聞くときには相づちも効果的です。逆に、貧乏ゆすりや腕組み、足組みなどは印象を悪くします。挨拶にふさわしくないことをしていないか、点検しておきたいところです。

こうした非言語的なことも意識して、あなたの挨拶をより魅力的なものにしていきましょう。考慮しなければいけないことが多すぎる感じもしますが、要は相手に一番配慮して、相手に一番向き合って挨拶することです。その気持ちを何よりも大切にしていきましょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

階段などの段差のあるところでばったり会った人に挨拶するときは、自分が相手よりも高い位置にいないか、そのことに注意しましょう。相手と同じ高さか、低い位置まで降りてきて話すのが望ましいです。2人が話すことで別の人たちの通行の妨げにならないようにも配慮しましょう。

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