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名刺交換の基本を身につけよう【挨拶でキメる!】:r000017002930 | PARAFT [パラフト]

出典:freepik

名刺交換の記事

名刺交換の基本を身につけよう【挨拶でキメる!】:r000017002930 | PARAFT [パラフト]

2017.05.28

名刺交換の記事2017.05.28

名刺うまく渡せてますか?

名刺交換の基本を身につけよう【挨拶でキメる!】

keyword: 名刺交換 挨拶 手順 ルール 取引先

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日本のビジネスシーンに必ず登場するのが、名刺交換です。これは日本を中心にアジアに多く見られる習慣ですが、最近は欧米でも徐々に採り入れられるようになってきています。日本のビジネスパーソンとして恥ずかしくない受け渡し方を身につけておきましょう。

できる人はこんな挨拶をしている / 目次 に戻る

2017.05.28 文章 / PARAFT編集部

日本では名刺交換に厳格なルール

出典:Frame illust

名刺の起源は中国だといわれています。日本では江戸時代、和紙に手書きの名刺を使うことがありました。印刷された名刺が広く使われるようになったのは明治時代とみられています。欧米では古くから名刺の類いのものがあったものの、ビジネスシーンでそれほど一般的ではありませんでした。ただ、相手にメールアドレスを伝える必要などから、最近は欧米でも使われるようになってきています。

欧米などでは相手にメールアドレスなどの必要な情報を伝える資料として配る程度ですが、日本では受け渡しに厳格なルールが存在します。相手と会ったらまず初めに名刺交換を丁寧に行い、これが挨拶ともなっています。

うまくルールに従ってできるかどうかが、しっかりしたビジネスパーソンかどうかを見極める材料にもなっていますので、きちんと習得しておきましょう。普段、すでに名刺交換をしている人も、自分のやり方が正しいものかどうか確認しておきましょう。

名乗りながら相手に手渡そう

出典:Frame illust

名刺交換する際は、まずその大前提として、名刺入れを持っていなければなりません。面会時に、起立した状態で、名刺入れを左手に持ち、そこから取り出した自分の名刺を右手に持って、相手に近づきます。

相手と向き合ったら、まず目下の人(例えば営業訪問した人)が先に自分の名刺を渡します。渡す際には、次のように名乗ります。

相手に自分の名刺の文字が向くようにして、名乗りながら胸の高さで渡す。
「株式会社○○の○○と申します。どうぞよろしくお願いいたします」


これに対して、相手は次のようにして受け取ります。

両手で「頂戴します」と言って受け取り、
「○○さまですね。どうぞよろしくお願いいたします」


最近は双方がほぼ同時に交換することが一般的になっています。その際は、次のような手順で交換します。

① それぞれ左手に名刺入れを持ち、右手に取り出した名刺を持つ。

② 相手の左手にある名刺入れの上に置くような感じで差し出す。差し出しながら「株式会社○○の○○と申します。どうぞよろしくお願いいたします」と言う。

③ 左手で相手の名刺を受け取る。受け取りながら、「○○さまですね。どうぞよろしくお願いいたします」と言う。


複数人数で会社を訪問して、全員で交換するときなどは、それぞれ一番目上の人から順番に、交換していきます。間違っても、自分の上司よりも先に交換することのないようにしましょう。また、差し出す際には、必ずまず相手側の一番目上の人に渡し、次の二番目に目上の人に渡すという手順を守りましょう。

会合の最中はテーブルに並べる

出典:Frame illust

名刺交換は、渡した時点で終わるわけではありません。その後、面会を始める際、必ず、いただいた名刺をテーブルに並べて、その上で話を始めるようにしましょう。

基本的に相手の座っている順番に並べます。通常、相手側の一番エライ人の名刺を、自分の名刺入れの上に置くようにします。

この手順もしっかりと踏まえないと、きちんとしたビジネスパーソンかどうか疑われることにもなりかねませんから注意しましょう。

ただし、こうしたルールは日本国内のガラパゴス的なものです。アジアの人なら、日本人相手に日本のルールに従って同じように交換してくれるかもしれませんが、アメリカ人の場合は、こちらが最初に名刺を差し出しても、すぐポケットにしまうなど、対応の仕方が違ってくることでしょう。ただの資料程度にしか認識していないので、そういう対応になります。決して悪気はないので気にしなくていいです。

相手から受け取った名刺には、交換した日時などを書き入れて保管しておくといいでしょう。ただし、面会中に名刺に書き入れるのは避けましょう。それは相手の名刺を汚すことになります。とても儀式めいていますが、この儀式をきちんと執り行うことができるようになれば、あなたも立派な日本のビジネスパーソンです。場数を踏んで、慣れていくようにしましょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

名刺交換のやりとりはアメリカ人などからすると、とても不思議な光景かもしれません。「なんでただの紙切れを、そのようにうやうやしく大事そうに扱うの?」と思う人もいるでしょう。確かにそうなのですが、日本人同士の面会であれば日本のルールを守るようにしましょう。相手に応じて賢く対応の仕方を変えるのが現代流です。

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