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出典:freepik

雑談の記事

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2017.05.28

雑談の記事2017.05.28

空気を和ます雑談

雑談力を高めて挨拶の達人を目指そう【挨拶でキメる!】

keyword: 雑談 挨拶 話し方 会話 スピーチ

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基本的な挨拶を身につけても、相手との間に和やかな雰囲気を生み出していくためには、もう一段の工夫が必要になってきます。挨拶はともすれば形式的なやりとりになりがちです。ルールに則っているうちにぎこちない会話になっていく懸念があります。その気まずい空気を吹き払い、話を盛り上げていくきっかけになるのが雑談です。あなたも「雑談力」を高めていきませんか。

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2017.05.28 文章 / PARAFT編集部

雑談で話の流れをつくっていこう

出典:Frame illust

「あの人は挨拶上手で、身のこなしもスマートなんだけど、何かが足りない」。そんなふうに周りから見られている人がいます。真面目で、一所懸命に挨拶の基本をマスターして、笑顔も美しいのに、どうも打ち解けることができない。では、何が足りないのかというと、いろいろな理由が考えられるでしょう。そのひとつとして雑談の欠如が挙げられるかもしれません。

雑談とは、とりとめのない話のやりとりです。中身はありません。取るに足りないものですが、それが潤滑油となって、挨拶が生きていきます。

例えば、新規の取引先を開拓するために飛び込みで会社訪問したとき、応対してくれた担当者とあなたとの間には、張り詰めた空気が流れていることでしょう。名刺交換をスマートに行い、いきなり自社の商品を売り込もうとしても、相手は警戒心をなかなか解こうとしない可能性があります。

こんなときは、名刺交換した後、若干の雑談をはさむことが大事です。例えば、次のように切り出してみてはいかがでしょうか。

御社には初めてお邪魔しましたが、とてもきれいなオフィスなのでびっくりしました。いつごろ建てられたビルなのですか?

本題とは無関係ですが、これで相手とのやりとりがスムーズに始まります。相手はもしかしたら次のように言葉を返してくるかもしれません。

ああ、うちのオフィスは自社ビルではないんです。賃貸で入居しているんですよ。

それなら、あなたはこうボールを投げ返してみましょう。

うらやましいですねえ。うちも賃貸で入居しているんですが、こんなにきれいなオフィスではありません。せまいフロアに、営業部隊がひしめいているんですよ。

こうなると、相手の人はあなたの会社に目を向けます。間髪をいれず、次のように本題に入りましょう。

うちの会社は○○などの製品を扱っているんです。おかげさまでヒット商品が出てきておりまして、こうして私ども営業部隊もかけまわっているという次第です。

挨拶の後、とりとめのない雑談で間を持たせて、タイミングをとらえて本題に切り込んでいく。雑談を利用すれば、このように話の流れをつくっていくことができるのです。

パーティーでも雑談が生きてくる

出典:Frame illust

雑談が相手との関係を取り持ってくれるのは商談の場だけに限りません。例えば、社外の人たちが多数参加するパーティーや懇親会の場でも、雑談を上手にはさんでいくことで会話が盛り上がっていきます。

立食形式のパーティーなどでは、談笑の場から遠ざかり、独りで食事している人なども見受けられますが、勇気を出して周りの参加者に声をかけていきましょう。その際、まず雑談から切り出すと、すんなりと話を始めることができます。例えばこんな感じです。

お食事は召し上がっていますか? ここのホテルはおすしがうまいんです。あそこがずいぶん列になっているんですよ。

そうすると相手の人はこんなふうに切り返してくるかもしれません。

ああそうですか。おすしがおいしいんですか。

ならば、あなたはこう投げ返してみてはいかがですか。

さっき、あちらのローストビーフも食べてみました。あれはイマイチだった。申し遅れました。私は○○会社の□□と申します。

すかさず名刺を出して、挨拶を進めましょう。相手の名刺をしっかりと見て、その先の雑談を仕掛けていきましょう。

ああ△△商社の方ですか。道理でダンディーな感じで。おたくは皆さん、おしゃれなイメージがありますよね。

こうした雑談のキャッチボールを通じて、相手の情報を収集していきます。雑談を盛り上げていくには、自分の話をするよりも、相手をほめて、相手のことを聞き出す姿勢をとっていく方がいいと思います。たわいもない質問をしながら、相手の語りたいことを語ってもらうようにしましょう。

雑談では話を無理にまとめあげる必要はありません。相手と話すということが重要です。ころ合いを見はからって「今度ぜひ、うちの会社にもおいでください。○○本部長などもご紹介させていただきますので」などと声をかけ、離れていきましょう。

この繰り返しで、どんどん名刺交換をしていきましょう、中には仕事などで接点のできそうな人もいるかもしれません。そんなときは翌朝メールを送り、自社の製品情報を届けるなど、つながりを深めていきましょう。いまは接点がなくても、いつか縁があるかもしれませんので、ほかの人たちの名刺も大事に保管しておきましょう。

雑談力を高める3つのポイント

出典:Frame illust

こうした雑談をうまく操れるようにするには、どうしたらいいのでしょうか。ポイントは次の3点にあるでしょう。

第1に、頭を切り替えること。結論を求めて論じ合う議論モードをひとまず「オフ」にして、特に結論を求めず、人と会話することを楽しむ雑談モードを「オン」にするのがオススメです。

雑談モードになったら、サッカーボールをみんなで落とさないように蹴ってつないでいくような感じで、お互いに話をつないでいけるように協力し合いましょう。そのためには、相手の話を否定したらいけません。ときには褒めてヨイショもして、相手が話をつないでいけるように和んだ空気を生み出していきましょう。

話をつないでいくには、自分の話をするよりも、相手に質問して相手の話を引き出す方がいいと思います。うまくつないで、あなたは雑談力を高めていきましょう。

第2に、いろいろな小道具を使うことです。パーティーであれば、グラスを片手に持ったり、料理の小皿を手にしてときどきつまんだり。会議室などでは、出されたお茶をすすったり、茶碗を手にして語ったり。ちょっとした小道具で、場の空気はつなぎやすくなります。

第3に、雑談のネタを仕込むこと。相手がどんな趣味を持っているのかなど、ある程度情報があれば、その情報をもとに話題にできそうなネタを収集していましょう。ただし、例えば相手が盆栽に非常に詳しいときに、にわか仕込みの盆栽の知識で挑んでも真っ向勝負では話になりません。相手が打ち込んでいる趣味やスポーツについて若干の情報を収集した上で、もっと相手に教えてもらうかたちが望ましいでしょう。

雑談は、話上手な人でなくても、話をつないでいく気持ちがあれば十分にできます。うまく進めていくには、何よりも相手への好奇心や温かい気持ちが必要なのかもしれません。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

落語家の噺を聞いていると、本題に入る前に、いろいろな雑談をしていて、それが面白くて聞き飽きません。落語家は雑談力がとても高いですね。雑談モードを身につけるには、落語家が出る寄席に行ってみるといいでしょう。普段の肩の力を抜いて寄席を楽しんでいるうちに、あなたも雑談上手になっているかもしれません。

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