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人前であがらないための8つの心得【スピーチ 】:r000017002941 | PARAFT [パラフト]

出典:freepik

あがり症の記事

人前であがらないための8つの心得【スピーチ 】:r000017002941 | PARAFT [パラフト]

2017.06.02

あがり症の記事2017.06.02

ルーティンが大事

人前であがらないための8つの心得【スピーチ 】

keyword: あがり症 挨拶 人前 スピーチ あがらない

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人前でスピーチや挨拶をしようとすると、心臓がドキドキして、手足も震えてどうしようもなくなる。そんなあがり症に悩まされている人は少なくありません。人前ではだれでもあがるものです。それでは、どうすればあがらないで済むでしょうか。あがらないための心得をまとめてみました。

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2017.06.02 文章 / PARAFT編集部

人前であがるのは自然なこと

出典:Frame illust

スピーチのとき、いちど緊張してあがる経験をすると、もうそれが忘れられず、あがったらどうしようと不安が心にこびりつきます。そうなると、不安が増幅して、いよいよ人前であがる悪循環に陥ります。

これは結構つらいことです。場数を踏んで治そうと思っても、あがってしまった経験を重ねたら逆効果です。ではどうしたらいいのでしょうか。まず大切なのは、「人前であがってはいけない」という呪縛から自由になることです。

人は誰でも、人前に出ればあがります。それはいけないことではなく、逆に正しいことなのです。もし緊張しないで、人前でだらっとしていたら、真面目にやっていないと批判されてしまいます。だらっとしないで緊張感に包まれるのは、実はむしろ望ましいことなのです。

あがってもいいのです。あがるのはむしろまともなことなのです。それを理解した上で、あがる程度を少し抑えるにはどうしたらいいか、そのことを考えてみましょう。対策としては、次のようなことが挙げられます。

① あがりやすいことを伝えておく

まず、自分があがりやすい人間だということを、人前に出たときに最初に伝えておくといいでしょう。あがることは、本人が思うほど、周りの人は気にしていません。なぜなら、あがるのは、人前でだらっとした姿を見せないための真っ当な反応だからです。最初に伝え、まずは気持ちを楽にしてしまいましょう。例えば、次のように伝えてみてはいかがでしょうか。

最初にお話しておきたいのですが、私は人前であがることがときどきあります。もしあがることがあっても今日の本題についてはぜひお伝えしたいと思っておりますので、ご清聴いただければ幸いです。

② 意識を本題の訴えたいことに集中させる

人前であがらないためにどうしたらいいか。そのことを懸命に考えていると、そのうちに人前であがらないことが一番重要なことになっていきがちです。これでは本末転倒です。あなたが人前で訴えたいことに意識を集中させ、人前であがるかどうかを考えるのはやめておきましょう。そうすれば結果的に、あがる程度は軽減されることでしょう。

自分なりのルーティンが緊張を軽減させる

出典:Frame illust

③ 練習をしっかりと重ねておく

人前であがらないためには、とにかく練習を重ねておくことも大切です。練習を積み重ねておけば、自然に自信がついてきます。そうなれば、当日の不安は多少なりとも緩和されるはずです。とにかくやれるだけのことをやっておきましょう。

④ 事前に会場をみておく

初めての場所などでスピーチや挨拶をするというのは、人前であがる大きな原因だといえるでしょう。その原因を取り除くために努力しておきましょう。スピーチをする場所を下見しておき、できるならその場で実際に声を出して話しておきましょう。その場になじんでおけば、あがる程度が軽減されることでしょう。

⑤ 自分なりのルーティンをつくっておく

スピーチのとき、必ずやる儀式のようなものをあなたの中で確立しておくのも効果があるでしょう。本番だけでなく、練習のときも含めて、例えば、自分の番が近づいてきたら両肩を3回上げ下げして気分をほぐし、人前に出たらコップの水を飲み、そのコップを右脇に移動させるなど、決まった動作を行うことで、平常心を取り戻し、集中力を高めるといいでしょう。

家族の写真を置くのも効果的

出典:Frame illust

⑥ あらかじめ紙に書いておき、読み上げる手法をとる

ルーティンの延長で、スピーチの中身についても心を落ち着かせる仕掛けをしておくといいでしょう。例えば、スピーチの初めあたりで、本題の重要な点について、あらかじめ紙に書いておき、「まず初めに、きょうお伝えしたいことの要点を読み上げさせていただきます」と言って、取り出して読み上げてみてはいかがでしょうか。その紙をたよりにして心を落ち着かせ、話を軌道に乗せていくといいでしょう。

⑦ スライドや資料で負担を減らす

スライドを利用したり、資料を配ってそれをみんなに見てもらったり、みんなの視線を自分ではなく、スライドや資料に向けるというのはいかがでしょうか。そうすれば、あがる程度も和らぐと思います。

⑧ 家族の写真などを見られるようにしておく

最後に、人前に出てもいつもの気持ちを維持するために、自分の身近な写真を手元に置いて、自分だけ見られるようにしておいてはいかがでしょうか。例えば、妻や子どもなど家族の写真を置いて、挨拶やスピーチを始める前にその写真を見て、心を落ち着かせるのです。

適度な緊張感は望ましいことであり、決しておかしなことではありませんが、もし過度に緊張を感じるのであれば、こうしたことを実践して、緊張の程度を少し和らげておくといいでしょう。そうして成功体験を積み重ねることができれば、自然と楽になっていくことでしょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

自分なりのルーティンをつくっていく際には、体をほぐす動作を盛り込むといいでしょう。懸命にやるのではなく、淡々と決められたルーティンとして体をほぐしていく。ルーティンの中に、緊張を緩和させるメニューを取り込んでおけば、「これをやれば大丈夫」と自分に言い聞かせることもできます。

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