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学童の記事

入学前の学童生活、どうだった?【小1の壁、やってます。】:r000017002945 | PARAFT [パラフト]

2017.05.29

学童の記事2017.05.29

いよいよ学童がスタート!

入学前の学童生活、どうだった?【小1の壁、やってます。】

keyword: 学童 小1の壁 保育園 お弁当 お迎え

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ついに始まった学童での生活。年度の変わる4月初日からスタートします。子どもも親もドキドキの学童生活、通いはじめは実際のところどうだったのか、お伝えします。
小1の壁、やってます。/目次 はコチラ

2017.05.29 文章 / 和田由紀恵

学童、始まってみてどうだった?―長男編―

出典:Frame illust

▼ ラッキーだった、2017年度スタート

3月末までは保育園に通い、4月になった途端に学童へ行く、小学校へ上がる子どもたち。我が長男が小学生となった2017年度は、幸いなことにカレンダーの並びが素晴らしく、4月1日は土曜日でした。つまり、3月31日、保育園最後の日は金曜日。年長の男の子たちとママたち・パパたちも揃って、最終日の夕飯は、お疲れさま会という名の外食に。折も良く「プレミアムフライデー」だったし!振り返ればおよそ5年間、雨の日も寒い日も暑い日も、ベビーカーやら自転車やら徒歩やらで、せっせと保育園へ送り迎えしてきた私たち。息子たちはこんなに大きくなったのね……。すっかり同士として仲良くなったママ・パパたちは、我が子の成長を噛み締めながら、保育園最後の夜を飲み明かしたのでした。

さて、土日が明けた月曜日。4月3日から本格的な学童生活の始まりです。(なお、我が家は土曜はお休みなのですが、土曜日も仕事がある家庭の子どもたちは、4月1日土曜日から学童へ通所していました。)2017年度がラッキーだったのは、年度の切り替わりが週をまたぐので、子どもも親も態勢を整えられたことです。例年であれば、「火曜日までは保育園に通って、水曜日から学童へ」といった状況になるので、子どもも親も気持ちを切り替えられないうちに保育園から学童へ移行します。小学校へのインターバルである春休みを持たない、保育園→学童の子どもたち。仕方がないことではあるけれど、結構負荷は大きいのです。

▼ 初日・入所式

長男の通う学童では、初日に30分程度の入所式を開いてくれるとのこと。必須ではないが親に向けた説明もあるのでできれば参加をお願いしたい、とのことだったので、仕事の時間を少しだけ調整して参加することに。ママの中に少しだけパパも混じって、ほとんどの親が参加していました。キッチリ9時に終わったものの、学童を出るなり駅へダッシュする人もちらほら。親たちは、時間を無理にでも調整して参加したようでした。
それにしても、初日の荷物は多かった!もちろん学童によって違うのでしょうが、我が家の場合は、着替え一式・防災頭巾・コップ・お弁当・自習用の教材・置き傘・上履きなどを持ってくるように、との指示が。勇んでランドセルで登所しようとする長男を押しとどめ、これらの荷物をリュックに詰めて、入りきらない分は手提げ袋へ入れました。親も一緒に持って何とか行ける、という量の荷物でした。
ちょっとドキドキしながら長男と学童の部屋へ。子ども一人ひとりにランドセルがすっぽり入る大きさのロッカーが用意されていて、そこにリュックを入れるとのこと。保育園と違って、荷物の出し入れをすべて子ども一人で行います。保育園のロッカーに入っている持ち物の管理は、ほぼ先生と親の役目。学童では、持ってきた大きな荷物を指示を受けて片付けるのは、子どもが自分でやらなくてはいけません。勝手の違う雰囲気に戸惑いながらも、何とか指示通りに荷物を仕分けた長男を見て、ほっと胸をなでおろしました。
学童には、二年生や三年生になった、長男の保育園OBの子どもたちの姿も。久しぶりに会えた、見知ったお兄さん・お姉さんの顔を見て、長男の気持ちはずいぶんほぐれたようでした。
入所式では特別なことをしたわけではありません。施設を子どもと一緒に一通り見学して、指導員の紹介を受けて終わりです。それでも、親は子どもの生活の場を確認できたし、子どもも少しだけ親と一緒にいられたのは、とてもありがたい時間だったと感じました。

▼ 入学式までの学童生活

保育士の先生たちと違って、元気でパワフルな印象の学童指導員の先生たち。当初は、そのギャップに少し緊張していた長男ですが、そうは言っても男の子。駅近だった保育園にはほとんど園庭がなく、ボール遊びができなかった保育園時代。学童には併設された体育館があるので、先生の指導のもと、ドッジボールを生まれて初めてやった日は、とても興奮していました。晴れた日にはお弁当を持って庭へ。遅めに咲いた七分咲きの桜の下で、お花見しながら昼食をとったとのこと。午前・午後に学習時間も設けられていて、持参した教材できちんと自習もしていた様子。
保育園とは違って、自分で意識的にお友達の輪を拡げていく学童。果たして大丈夫かと心配でしたが、ものの数日で先生にもお友達にも慣れて、それなりに楽しく過ごせていたようでした。

▼ 習い事に自力で通う!

年中から公文式に通っている長男。近所の公文式教室は週二回(火曜・金曜)の開催で、午後二時頃から午後九時までのどの時間に行ってもよい、というシステムです。保育園時代には、いろいろな人の手を借りながら大人が送迎していた公文式。学童から教室までは子どもの足でも5分とかからないので、長男の学童では人気の習い事です。早速入所した翌日から、三時のおやつを食べたあとに教室へ通うことになりました。幸い、同じ保育園出身の同級生も教室へ通っていたので、みんなで一緒に行ってもらうことに。初めて子どもたちだけで行って帰ってくることに、親たちは心配でハラハラしましたが、本人たちは自信をつけた様子。自分たちの力でちゃんと通える、という自信がついてきて、心も体も一回り大きくなったように見えました。

学童、始まってみてどうだった?―ママ編―

出典:Frame illust

▼ お弁当作りに追われる8日間

長男は、意外にすんなりと学童生活を楽しめている様子。一方の私(ママ)は、慣れないお弁当作りに苦しめられていました。保育園はずっと給食だったので、お弁当を作ったのは5年間で5回あるかないか……。手間は一緒なのでついでに自分の分も作っていましたが、いかんせん好き嫌いの多い長男。せっかく作ったお弁当を残されても私もストレスだし、慣れない生活でお腹が空くのもかわいそうなので、この時期のがまん、とできるだけ長男の好物でお弁当を構成していました。それでも、つい長男の嫌いなおかずが入ってしまうこともあったような。お弁当期間中の私は、お弁当作りや長男への心配その他諸々のプレッシャーで、朝の3時に起きていました(早く就寝していましたが)。がんばって慣れないお弁当を作るママの姿に気をつかってくれたのか、長男は毎日きれいに食べてきてくれました。嬉しい。けれど、つらい……。小学校の給食が始まるのを、心から待ち望む毎日でした。

▼ お迎えは、はしごする!

我が家では、保育園への朝の送りはパパの仕事です。天気が悪いと私(ママ)が車を運転してパパと子どもたちを送っていますが、とにかくパパの仕事です。一方、長男が通う学童は、開所が8時。8時では、パパが仕事に間に合わないので、保育園へ2歳の長女をパパが送り、学童へ行く長男はママが送る分担となりました。学童は自宅から徒歩5分ほど。近くて交通量も少ないので、長男一人でも登所できるのですが、やはり小学校が始まるまでは長男も私も不安が先立ち、小学校が始まるまで期間限定で朝の送りをしていました。

そして問題のお迎え。これは私(ママ)の役目です。まず、駅から近い保育園へ自転車に乗って長女を迎えに行き、長女を連れて学童へ長男をお迎えに。保育園の最寄り駅で下車してから子ども二人と自宅に着くまで、およそ40分の所要時間です。毎日帰宅が遅いパパは、お迎えの戦力外。長男は17時までに学童から出れば一人でも帰宅できるのですが、最寄りの駅へ18時に着く私が家で出迎えられるわけもなく。自宅のカギを長男に持たせるのも不安だし、本人も一人でお留守番するのを嫌がるため、やむなくお迎えのハシゴとなったわけです。
兄弟児のいる家庭は、ほとんどお迎えのハシゴをしている様子。お迎えの労力が倍になったママたちはヘトヘトです(なぜだか、お迎えにパパたちはあまり登場しません!)。よほど疲れた顔をしていたのか、学童の先生に「お迎え大変ですよね……」と労られました。数年後、長男にカギの管理を任せられるようになるまでの辛抱!と、毎日自転車を漕いでいます。

WRITER

編集者・ライター

和田由紀恵

長男の通う学童には、長男と同じ小学校の子どもだけでなく、隣の学区の小学校や私立小学校へ通う子どもも在籍しています。小学校を越えたお友達の輪が拡がるのも、学童の良いところです。二年生や三年生といった上級生にも遊んでもらっているようです。小学校1年生への道を順調に歩き出した模様!?

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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