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川を渡るとそこは隣国?仏・独の国境をフェリーで渡ってみた:r000017002952 | PARAFT [パラフト]

出典:PARAFT

1万kmリモートの記事

川を渡るとそこは隣国?仏・独の国境をフェリーで渡ってみた:r000017002952 | PARAFT [パラフト]

2017.05.31

1万kmリモートの記事2017.05.31

EU圏内の往来自由は本当だった

川を渡るとそこは隣国?仏・独の国境をフェリーで渡ってみた

keyword: 1万kmリモート フランス 国境 ドイツ フェリー シェンゲン協定

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[1万kmリモートで働いてみた]2回目の週末はドイツ国境にほど近い村にある友人宅を訪ねました。村のそばには雄大なライン川が流れ、「向こう岸はドイツだよ」なんて言葉にわくわくする私。そして日中観光がてら車を走らせていると、川沿いの道になぜか車の行列が。なんとそこは、越境するフェリー乗り場だった?
20代女子会社員がゆく「1万kmリモート社員で働いてみた」 /目次 に戻る

2017.05.31 文章 / 味志佳那子

これさ……川渡って国越えちゃうんじゃない?

出典:PARAFT

アルザス地方でも北寄りのライン川沿いは、レストランやお店等がほとんどなく、意外と工場が多い地域。「思ったより見るものないね、晴れてるから景色は抜群に素敵だけど」そんな会話をしていると、ライン川に沿って車が列をなしている様子が目に入ってきました。「公園の入口じゃない? 寄ってみようよ」と入ってみるものの、なんだか一向に列が進まない。なぜだ……と不思議に思った次の瞬間、目に入ったのは一隻の船。

ん……、車が乗ってる!?(※ 上写真を参照ください)

そして向こう岸に運ばれている……ってことはドイツに連れていかれちゃうわけですか!

「パスポート持ってきてたっけ、あわあわ」「えーっと、この道から出ること出来ないのかな」と慌てる私たちをあざ笑うかのように、まっすぐ続くフェリーへの道。そして、ついに乗船の時がやってきました。

入国審査なし?あっけないくらい簡単にドイツ上陸

出典:PARAFT

「おぉ〜、渡ってる渡ってる!」と若干ハイになっている同居人(こういう渡り方は初めてだったらしい)を横目に、入国管理事務所で止められたらどうしよう、困ったな……とだんだん不安になる私。

この船はフランス側が運営するものらしく、乗船料を取られることは無く、船上には案内係が2名ほど。少しでも多くの車が乗れるように誘導していました。同じく乗船している人たちを見渡すと、皆さん“いつものこと”といった様子でぼんやりと到着を待っています。

そして約5分ほどで対岸に到着し、先頭の車から次々にドイツ国内へと入っていきます。私たちも同じくアクセルを踏み進んでいきますが、入国審査をする様子もなく、あっけないくらい簡単にドイツ上陸できてしまいました。同居人曰く「たぶん車のナンバーを見ていると思う。フランスとドイツだったらそんなに怪しまれないんじゃないかな」とのこと。わー、パスポート無しで国を超えることが出来るなんて、大陸はやっぱり違うなあ(?)と感動を覚えたのでした。

往来の自由がライフスタイルの幅を広げる

フランス側から見たときには川岸の木々に隠れて見えなかったのですが、ドイツ側で出会ったのはカラフルで可愛らしい家や元気にランチ営業しているパン屋等、とても暮らしやすそうな街の風景でした。解読不可能な看板に戸惑いながらも進んでいくと、突然現れたのはジェットコースターや大きなホテル群。なんとそこには、世界一の入場者数を誇るというアミューズメントパーク“EUROPA PARK”があったのでした。うーん、想定外すぎて面白い!

連休ということもあり混雑する遊園地をあとに、約1時間ほどドライブをして、帰りはフェリーではなく国境を結ぶ橋を通りフランスへ帰還しました。国境を超える=フェリー移動だけなのかと思いきやそんなはずはなく、フランス-ドイツを結ぶ橋がライン川には数箇所設けられているとのことでした。

こうして自由に行き来できるのは、EU加盟国同士がシェンゲン協定を結んでいるから。本当に生活に根付いた仕組みを実現させていて、出会った人の中には[フランス在住・スイス勤務]なんて人にも出会いました。税金が高いことで有名なスイスは比例して給与も高いため、フランス国内で働くよりも余裕を持って暮らせるのだそう。そんな暮らし、してみたい……。

WRITER

編集者・ライター

味志佳那子

思わぬ越境にドキドキしてしまった週末でした。友人宅へ戻りこの話をすると、特に驚く様子もなく「綺麗だったでしょー、ドイツ。工場ばっかりのこちら側より良いよね」とひと言。この地域では越境が決して特別なことではないことを実感させられました。面白い暮らし方だなあ。
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ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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