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司会者に呼ばれてからの振る舞い方【スピーチ】:r000017002964 | PARAFT [パラフト]

出典:freepik

登壇時の振る舞い方の記事

司会者に呼ばれてからの振る舞い方【スピーチ】:r000017002964 | PARAFT [パラフト]

2017.06.01

登壇時の振る舞い方の記事2017.06.01

スピーチで登壇したら…

司会者に呼ばれてからの振る舞い方【スピーチ】

keyword: 登壇時の振る舞い方 スピーチ 挨拶 話し方 お辞儀

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もしあなたが何かスピーチするように頼まれていて、当日、司会者から呼ばれたら、どう振る舞いますか? こういうことは意外に教わったことがなくて、自己流という人が少なくありません。ただそのあなたの自己流の振る舞いは、しっかり聞き手の人たちからチェックされています。スピーチする際のあなたの振る舞い方がビジネスシーンにふさわしいものかどうかチェックしてみませんか。

ビジネススピーチの基本を学ぼう/目次 に戻る

2017.06.01 文章 / PARAFT編集部

呼ばれた瞬間から見られている

出典:Frame illust

スピーチや挨拶をするときには、マイクの前に行くまでの様子をみんなに見られているのだと意識しておきましょう。

▼ 司会者に呼ばれたときの歩き方

自分の席に座っていて、司会者から「では○○さんのご挨拶をいただきます。○○さん、よろしくお願いいたします」などと呼ばれたら、それが会議などであれば「はい」と返事をして立ち上がります。食事しながらの懇親会などであれば返事をしなくても構いませんので、食器などの音を立てないように静かに立ち上がりましょう。

マイクのある場所までは、背筋を伸ばし、ゆったりした歩幅で進んでいきましょう。その際、来賓席や役員席の前などを通るときには、立ち止まって軽く一礼を忘れないようにしましょう。さらに司会者に失礼のないように、司会者の後ろを通ってマイクのところまで行き、スピーチを始めるようにします。

▼ スピーチの前のお辞儀の仕方

スピーチを始める前のお辞儀はとても重要です。フォーマルな会合であれば、「分離礼」と呼ばれる一番しっかりしたお辞儀をするようにしましょう。これは直立した姿勢でまず「皆さん、おはようございます」などと挨拶の言葉を述べ、その後にていねいに頭を下げるやり方です。お辞儀は45度まで曲げる最敬礼にしましょう。猫背の状態で頭だけ下げるのではなく、背筋を真っ直ぐにした状態で腰から深く曲げるようにしましょう。

▼ マイクの使い方

スピーチするときにマイクを使う場合は、話し始める前につい「あー、あー」などとテストをしたくなるかもしれません。けれども、それは格好悪いのでやめましょう。テストするのなら、「後ろのかたも聞こえますか?」などと、きちんとした言葉で確認するようにしましょう。

話すときにはマイクから口元までは、こぶし2つくらいの距離をあけます。あまり近いと呼吸音や鼻息が入ってしまい、聞き苦しいので気をつけましょう。

スタンドマイクであれば、マイクをスタンドから外して使ってもいいですし、マイクをスタンドにさしたまま、軽くマイクに手を添えて話してもいいです。あるいは、直立して両手を体の前でそろえて話してもいいですし、両手を降ろして自然に脇につけた状態で話してもいいです。

もしマイクを手に持ってスピーチするのであれば、カラオケで歌うように数本の指でつまむような持ち方をすると大変見苦しいので、それはやめましょう。ていねいに握りしめてスピーチするのがマナーです。

話しているときは聞き手の方を見て堂々と

出典:Frame illust

▼ メモの読み上げ方

スピーチの最中にメモ(いわゆるカンニングペーパー)を見るのは必要最小限にしましょう。ただ、もしメモを見るのなら、言葉に窮してから慌てて取り出すのではなく、最初から落ち着き払ってメモを取り出しておきましょう。胸の位置くらいのところでさりげなく見るのがいいと思います。メモを見ることがあっても、ずっとメモばかり見て視線を落としていてはいけません。基本的にはいつも聞いてくれている人たちに目線を合わせることを意識しましょう。

スマートにメモを見るには、例えば「ここで読み上げさせていただきます」「ここで数字をちょっとご紹介します」などと断り、積極的に朗読や数字の報告をする手もあります。それならメモを読み上げていても、聞いている人たちもあまり違和感がないでしょう

▼ 話しているときの振る舞い方

スピーチの最中は、礼儀正しく、美しい立ち姿勢を保ちましょう。同時に、うまく身振り手振りをまじえて話すと、堂々として見えます。例えば、「私がここで強調しておきたいことは3つあります」と述べながら、大きめの仕草で3本指を示すと、聞き手の注意を引きつけることができるでしょう。話しながら自分の髪の毛に触ったり、ふらふらしたりするのは非常に見苦しいですので、控えましょう。

▼ 持ち時間のチェック

話している最中は、自分の持ち時間を超過することがないか、きちんと時間を意識しながら進めることが大切です。もし「あと5分」などと紙に書いて教えてくれる人がいればいいですが、そうでなければ、会場内の時計をさりげなく見たり、必要に応じて手元の時計やパソコンの表示を見たりして話すようにしましょう。

スピーチを終えてからも油断は禁物

出典:Frame illust

▼ スピーチを終えてからの振る舞い方

スピーチを終えると緊張感が抜けてしまいがちですが、自分の席に着くまで人から見られていると思って動きましょう。話し終えたら、まず、心を込めて「ありがとうございました」とお礼の言葉を述べ、聞いている人たちに向かってお辞儀をします。スタンドマイクの前でスピーチしていたのでしたら、少し後ろに下がって、深くお辞儀をするといいでしょう。

そして、来賓席や役員席など、特別の席に座っている人たちにも、きちんとそちらの方に向かって一礼するようにしましょう。

最初に司会者に呼ばれて登壇してきたときと同じように、司会者の後ろを通って、自分の席に下がっていきます。途中に来賓の席などがあれば、立ち止まって軽くお辞儀をします。もし自分の席に戻るまでの経路で、スピーチを依頼してくれた人など誰か特別の人がいたら、「ありがとうございました」などと一言だけ、言葉をかけるといいでしょう。

仲の良い人などから「いやあ、あんたのスピーチ、面白かったよ!」などと話しかけられても、その人と盛り上がって話し込んだりしないように気をつけましょう。あなたのスピーチが終わっても、その先のプログラムがあって、司会者が進めていくかもしれません。そんなときは、一人の聞き手としてしっかり聞くのがマナーです。最後まで緊張感を失わず、しっかりしたビジネスパーソンとして振る舞うようにしましょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

登壇してスピーチをするときには、基本的には直立してその場で話します。ただ、会合によっては、壇上をゆっくり歩きながら、聞き手に語りかけるスタイルをとることもあります。どんな話し方がいいのかは、その場によって異なりますので、スピーチの目的やその場の雰囲気に合わせて考えましょう。

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スピーチで登壇したら…

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