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1万kmリモートの記事

海外×農業知るなら「WWOOF(ウーフ)」その仕組みとは?:r000017002969 | PARAFT [パラフト]

2017.06.06

1万kmリモートの記事2017.06.06

賃金なしでも住居&食を保証

海外×農業知るなら「WWOOF(ウーフ)」その仕組みとは?

keyword: 1万kmリモート WWOOF フランス 農業 農家体験

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[1万kmリモート社員で働いてみた]実はヨーロッパ最大の農業生産額を誇るフランス。そんなフランスをはじめ、オーストラリアやニュージーランドで"世界の農業”を体験できる制度があることをご存知ですか? WWOOF(ウーフ)と呼ばれるその制度を利用して、海外体験の第1歩を踏み出してみませんか。
20代女子会社員がゆく「1万kmリモート社員で働いてみた」 /目次 に戻る

2017.06.06 文章 / 味志佳那子

WWOOF(ウーフ)って何?

出典:WWOOF JAPAN

私が滞在するアルザス地方では、ストラスブールやコルマールといった観光地以外で日本人を見かけることはほとんどなく、黒髪・黒い目をしたアジア人を見つけようものなら「あ、アジア人だ。じーっ……」としばし無言で目で追ってしまうほど(多くの場合は中国の方でした)。それでも同居人によれば、稀に近隣のワイン農家で働いている日本人がいるのだとか。そんな彼らが利用している制度が“WWOOF(ウーフ)”です。

WWOOFとは、World Wide Opportunities on Organic Farms(世界に広がる有機農場での機会)の略語で、世界中の有機農家とそこで働きたい人をつなぐ仕組みです。1971年にイギリスで生まれ、こちらも農業大国のオーストラリアとニュージーランドに広まりながら発展していき、現在は世界60カ国以上にWWOOF事務局が設置されているのだそう。

WWOOFでは、受け入れ先や働く人たちを次のように呼んでいます。

・ホスト
→ 受け入れ先の有機農家
・WWOOFer(ウーファー)
→ 労働者
・WWOOFing(ウーフィング)
→ WWOOFを使って働くこと

ここアルザスでも「彼はウーファーだよ」「来週からは○○(地名)でウーフィングする予定なんだ」というように使われているところを耳にします。

個人的にとても良いなと思ったのは、WWOOFの仕組み。『ホストとウーファーはお金のやり取りはしません。「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換します。(出典:WWOOFジャパンより)』というところです。観光ではなく海外で“生活したい”と考えている人なら、誰だって生活コストを安く抑えたいと思うもの。食べるものと寝るところが保証されているだけでも十分心強いですよね。

もともと農業に興味があった等々……WWOOFに興味が湧いてきた方は、各国Webサイトにメンバー登録を。そうするとその国でWWOOFerを募集しているホストを検索できます。フランス版WWOOFサイトには年会費25ユーロ、WWOOFは日本国内でも利用できるのですが日本版WWOOFサイトには、年会費5,500円(2年目以降の優待あり)とありました。

新しい世界を覗くきっかけに

ここに来るまで“農業”というものを意識する機会がほぼなかった私ですが、一面に広がるアルザスワインのブドウ畑を目の当たりにして、冗談ではなく気が遠くなってしまいそうでした。十数ヘクタールもあるこの土地で、ひとつひとつの木を世話していく……なんて手間のかかる仕事だろう!と今でもしばしば驚かされます。

6月はブドウの芽が少しずつ花開く時期。虫などの被害からブドウの木を守るため、連日のようにトラクターを使って防除剤をまく作業をするそうですが、栽培方法にこだわる農家さんではその作業さえも手作業で行うことがあるといいます。「これはかなりたくさんの人手が必要になりそうだ」と思っていたところに、聞こえてきたWWOOFの存在。こうしたネットワークが世界中の有機農家を助け、働く人たちの選択肢を少しずつ広げているのですね。

農業に関心ある方はもちろん、毎日電車にゆられ出社するルーティンに疑問を感じている方も、<世界×農業>をテーマに新しい世界を覗いてみませんか。そこで出会う人たちからは、日本にとどまっていては得られなかった気づきをもらえるはずです。

WRITER

編集者・ライター

味志佳那子

WWOOFジャパンのWebサイトにもある通り、農業知識にそこまで自信がないという方は、まずは1週間程度から日本国内でできるWWOOFを探してみましょう。知らないから選択しないのと、やってみて選択しないのとでは大違い。湧いてくる「やってみたい」の気持ちを大切に、WWOOFをキャリアの選択肢に加えてみては?
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