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入学式の記事

小学校の入学式と、怒涛の名前つけ【小1の壁、やってます。】:r000017002970 | PARAFT [パラフト]

2017.06.06

入学式の記事2017.06.06

変わらない小学校の入学式

小学校の入学式と、怒涛の名前つけ【小1の壁、やってます。】

keyword: 入学式 小1の壁 小学校 名前つけ 荷物

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2017年度は桜がゆっくり開花したため、長男の小学校入学式は青空に映える桜の花の下で迎えました。30年近く前に迎えた自分の小学校入学式も断片的に記憶に残っていたり。長男もこうした節目を迎えて成長していくんだなあ、と感慨深い入学式。一方で感傷に浸る余裕のない日常でもあり……?当日もやっぱり必死だった入学式、お伝えします。
小1の壁、やってます。/目次 はコチラ

2017.06.06 文章 / 和田由紀恵

小学校、入学式はどうだった?

出典:Frame illust

▼ 入学式は休暇を取得

学童へ通い始めてまだ3日。新しい環境に長男も私(ママ)も何とか慣れようともがいているところにやってくるのが、小学校の入学式です。年度初めの平日に行われますが、入学式は長男のハレの日。私も夫もあらかじめ職場へ調整して、入学式当日は有給休暇を取得しました。自分が子どもの頃は、入学式のために父親が仕事を休むことはあまりなかったように思いますが、今では一般的なよう。ほとんどの家庭が父母揃って参加していて、祖父母の姿もちらほら見受けられました。
入学式で、小学生になった我が子を見るのは、それまでの育児の苦労が報われる瞬間です(育児はまだまだこれからですが)。子どもを育ててきた父親だってやはりその場にいるべきだし、そのために休みをとることに理解が得られてきているのは、本当に喜ばしいことだとあらためて思ったのでした。慣れない学童生活から始まった嵐のような毎日の中で、親子一緒に過ごせる入学式の日はお弁当からも解放され、つかの間の休息のようにも感じられました。実際には、そうでもないことが後からわかりましたが。

▼ 入学式へ出発!する前に

本当に申し訳ないけれども、2歳長女は今日も保育園に行ってね!という結論に至った我が家。保育園児が弟妹でいる家庭は、半数ほどが保育園へ預けてきていたようです。入学式に連れてくると下の子の世話に手一杯になり、上の子の姿を見守るどころではなくなるのは明らか(我が家の場合)。本来は、親が休んでいるのだから連れてくるべきなんでしょうが……。本人も保育園でお友達と目一杯遊んでいる方が楽しいはず、と心のなかで言い訳しながら預けることに。保育園の先生方、早めにお迎えに行くのですみません。

当日は、パパが長女を保育園に送るところからスタートしました。パパが戻ってくるまでの時間で、卒園式でも着た式服を長男に着せ、さて、私(ママ)の支度!ママあるあるだと思いますが、こういった外出着を着るときは、子どもの世話が全て終わってから、が鉄則です。なぜなら、出かける前にうっかり汚される事故を避けたいから。というわけで、私の支度は後回しとなり、時間ギリギリとなって焦るのです……。
なお、事前にあった入学説明会で、小学校から入学式の持ち物の案内がありました。当日の持ち物は、ランドセル、上履き、市からの入学通知証、数点の書類、教科書などの学用品を持ち帰る袋、という少なめの指示。持ち帰る袋は各家庭様々でしたが、丈夫そうな紙袋が多かったようです。入り切らない事態を避けるべく、私も3枚ほど持参しました。

▼ さあ、入学式

自宅から小学校までは10分強の道のり。これまで何度も練習した通学路の歩き方を最終確認しながら、親子三人で小学校へ向かいました。正門に近づくと、何だか行列が!この行列は何?とさらに近づいて、納得。正門に取り付けられた、「●●市立●●小学校 入学式」の看板の前で記念撮影をする順番待ちの列だったのです。うちも並ぶべきか……?と迷いかけたところで、構内でコチラに手を振っている親子を見つけ、帰り際に撮ることにしました。

門から入ったところでクラス分けが書かれたプログラムを受け取り、手を振っていた同じ保育園出身の親子に合流しました。さあ、みんなで緊張のクラス分け確認!幸い、長男は自他ともに親友と認める同じ保育園の男の子と一緒のクラスでした。同じ保育園からこの小学校へ行くのは男女あわせて5名。息子の学年は2クラスなので、キレイに半数ずつ振り分けられた格好です。保育園のお友達が揃ったところで、いよいよ校舎の受付へ。児童用の玄関でクラスごとの受付を済ませると、6年生が長男の名前を確認して靴箱へと案内してくれました。真新しい上履きに履き替えた長男が、不安な表情でこちらを見ながらも6年生に手を引かれて行きます。それを見送るしかない私。保育園なら、私もついていくのに……。早くも小学校の壁を感じる瞬間でした。

親は、式場の体育館へ。入り口では、PTA加入手続きの受付に並び、手続きを済ませてから中へ入ります。PTA加入の受付をしているのは、PTA役員のママたちです。平日なのに、PTAはこうした仕事もするのか……、とPTA活動の大変さを垣間見たような心持ちでした。

厳かな雰囲気の体育館。学校独特の雰囲気に懐かしさを覚えながら、保護者席へ。しばらくすると、先生に導かれながら1年生が並んで入場してきました。一気に保護者席の緊張が高まります。「うちの子は、ちゃんと整列して歩いてくるだろうか……」写真を撮りながらもハラハラして長男の姿を見守ります。そんな心配も杞憂に終わり、式が終わるまで長男は指示どおりに動いていました。長男に限らず、どの子も落ち着いて立派に行動していました。頭では大丈夫だとわかっていても、親は必要以上に心配してしまうものなのだ、とハラハラがおさまらない傍らで考えました。隣にいる夫はのんきに笑顔で見ています。母親は、とにかく心配してしまう生き物なのでしょう。

式の最後に記念写真を撮影する段になって、にわかにママたちの服装が気になる私。着物を着ているママも数人いましたが、ほとんどのママはベージュや明るいグレー、黒のスーツを着ていました。自分の入学式でも母がコサージュをつけていたように思いますが、コサージュをつけている人が多かった!私もつけていました。ナゼなんでしょうね。

▼ 教室へ

入学式のプログラムは30年以上前とほとんど変わらない内容でした。来賓の祝辞、校長挨拶、職員の紹介、校歌・君が代の斉唱……。オーソドックスな入学式が無事終了すると、「教室へ行って下さい」という案内が。体育館から長男がいる教室へ向かいました。
教室では、子どもたちは着席しているものの緊張した面持ち。担任の先生が自己紹介をし、明日から始まる学校生活の説明を始めました。何を持ってくるのか、何を置いていくのかなどなど。保育園では、もっぱら親に向けて行われていた説明が、ここでは子どもたちに向けて説明されていきます。説明の対象が切り替わったことに、これが小学校に入るということなんだと実感しました。座っている机とイスが大きく見える少し居心地の悪そうなこどもたち。そのうちピカピカのランドセルは傷がつき、持ち物が少しずつ汚れる頃には、机やイスを大きいと感じなくなるのでしょうか。
子どもたちへの説明が終わると、親への事務連絡が。明日、何を持っていかなくてはいけないのかわかりました。配られた教科書とノート、道具箱などの文具類を袋に入れて、小学生になった実感にちょっと興奮気味の長男と三人で自宅へ戻ったのでした。ちなみに、配布された荷物は、子どもとママだけで持ち帰るには少し大変な重さでした。パパ、来てくれてありがとう。

帰宅後待ち構える、怒涛の名前つけ

出典:Frame illust

たくさんの学用品を抱えての帰宅。学校は翌日から始まります。せっかくの休みです。本当ならば一息つきたいところですが、私は大量の学用品に名前をつけなくてはなりません。パパと長男は休みを満喫すべく、外へ遊びに行きました。2歳長女をお迎えに行くまでの数時間が、名前つけの絶好のチャンスです。
名前つけは大変だった……。周囲からよく聞くこの感想、私は入学準備のために3月に買い揃えたものへの名前つけのことを指しているのかと思っていましたが、どうもそうではなく。本当に大変だったのは、入学式後に学校から渡される物への名前つけだったのです!3月に入学準備品を揃えたときに、実家の母からのアドバイスもあって「お名前シール」は発注済でした。基本的には、このありがたいシールを学用品に貼ればいいだけ。にも関わらず、とんでもなく大変なのです。
実は、入学式当日に実家の母が名前つけ作業の応援に来てくれました。名前つけは何とかなるでしょう、と甘く見ていた私に危機感を抱いた母は、30年ほど前の小学校入学時の名前つけ作業の苦労を思い出し、駆けつけてくれたのです。作業直前までは、そんなに大変なもの?と正直疑っていた私。しかし、母は正しかったのです。
参考までに、学校から配布された学用品をご紹介します。

【学校からの配布品(一括購入品)】
・各種教科書
・各教科ノート
・連絡帳、連絡袋
・道具箱
・はさみ、のり、粘土、粘土ケース
・クーピーペンシル(12色)
・算数セット(ケース、サイコロ10個ほど、厚紙がたくさん)
・ランドセルカバー(交通安全の黄色いもの)
・防犯ブザー
・肩につける黄色い安全バッチ

これらを一つひとつシール貼りするのは、かなりの作業でした。母という強力な応援を得ても、二人で2時間以上かかりました。特に算数セットがおそろしい!細かいものがたくさん入っていて、サイコロ一つひとつに名前をつけるか逡巡しましたが、母から「名前つけないとなくすわよ!」と一言。おっしゃるとおりです。我が長男が名前のないものを無事に持っている保証はなさそうなので、あらゆるものに名前をつけました。

ママ友たちは週末に着手していましたが、想像以上の大変さに音を上げていました。一人でやれば、作業時間は4時間ほど。パパは戦力にならなさそうだし、週末なのに夜なべしての作業になったり。「お名前シール」を準備したママが多かったものの、シールを用意していないママはテプラを駆使したり、テプラを貸し借りして凌いでいました。手書きすればいいのでは?と思われそうですが、とんでもない。小さいものに手書きすれば字が潰れて読めないし、細々としたもの全部に書くのは気が遠くなる作業です。プリンターでシールを自分で作るのも意外に手間なもの。「お名前シール」サイズミックスのものを発注しておくことを心からおすすめします(ネットで発注できます)。
実家の母が自らの経験から手伝ってくれたのは、本当にありがたいことでした。この先も、30年ほど前の自分の小学校時代を彷彿とさせる出来事が次々と起こります。「名前つけ」は小学校へ上がったママへの洗礼のようなもの。さあ、この先何が起こるのか!?
まさに「小1の壁」が次々と立ちはだかる日々。続編にご期待下さい。

WRITER

編集者・ライター

和田由紀恵

怒涛の名前つけ、という隠れイベントに救世主として現れた実家の母。周囲のママ友には反則技のようなこの事実は、気が引けて言えませんでした。でも、本当に助かりました!ありがとうございました。30年前の母の苦労がこの後繰り返される、まさに歴史は繰り返すのが「小1の壁」でもあるようです。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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