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出典:PARAFT

リモートワークの記事

Wi-Fiを確保しないとリモートワークは始まらない!:r000017002978 | PARAFT [パラフト]

2017.08.02

リモートワークの記事2017.08.02

リモートの必需品Wi-Fi

Wi-Fiを確保しないとリモートワークは始まらない!

keyword: リモートワーク Wi-Fi ネットワーク環境 公衆Wi-Fi モバイルルーター

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Wi-Fi環境を整えることはリモートワーク・スターターの必須条件! 特に仕事場に自宅に限定しないなら、Wi-Fi環境をどう確保するかによって仕事の幅やワークスタイルが大きく変わってしまう可能性も。Wi-Fi環境とリモートワークの関係をまとめます。
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2017.08.02 文章 / Ruaha 裕子

Wi-Fi環境確保はリモートワーク最初の一歩

リモートワークをするための必須条件とも言えるのが、Wi-Fi環境を確保することです。特に、リモートワークで使う端末を自宅のデスクトップPCに限定したくないのなら、Wi-Fiを導入して“家中どこでも働ける”ようにすることは、ワーカー自身の働き方を決定する重大な要素になってきます。

それでは、リモートワークに欠かせないWi-Fi環境選びの注意点をみていきましょう。

① 速度と容量
Wi-Fi環境を考える時の重要なポイントは「速度と容量」です。

自宅でネットを楽しむ程度であれば、ネット回線の速度や容量はあまり気にする必要はありません。予算と使い方に応じて最低限の契約をしておけば十分です。
けれども、仕事のためのWi-Fiを選ぶとなると、その内容に応じて必要な速度や容量が変わってきます。特に、画像や動画に代表される大容量ファイルを扱う仕事の人は、より速く容量にゆとりがあるほど、快適な利用ができること間違いなし。料金を惜しんで“遅くて使い物にならない”ようでは、クライアントに迷惑をかける以上に、自分自身のストレスになってしまいます。

② 秘密保持のための対策
リモートワークでは、クライアントから預かった業務上の秘密を個人の責任で保持・管理する責任が生じます。うっかり他へ漏らしてしまうことがないよう、十分な注意を払って扱わなければいけません。これはWi-Fi環境においても同じで、秘密機密漏えいにつながるようなセキュリティーの甘いWi-Fiを業務のために利用することは望ましくないと判断される場合があります。

③ サブ回線確保でリスクヘッジ
リモートワークでは一般的に、ほぼ全ての連絡がネット上のやり取りに集約されます。万が一、自宅の回線が利用できなくなるトラブルが生じた時に備えて、サブのWi-Fi回線を持っていれば慌てなくて済みます。これは、わざわざ専用回線を用意しなくても、スマホでテザリングができるようにしておくだけでも良いでしょう。端末を分けて、メールとチャット用と作業用にしておくと、切り替えのわずらわしさが減るメリットもあります。詳しくは3章で解説します。

リモートワーク本拠地は固定回線でWi-Fi確保がベター

リモートワークのためにWi-Fiを契約するなら、安定的に接続できる固定回線が基本です。特に、大きな容量のファイルを扱う仕事やサーバーメンテナンスなど、安定的な接続を確保する必要がある仕事では、固定回線の方が適していると考えられます。
自宅以外の場所でノマドワークをする人であっても、メイン回線として自宅に固定回線を引いておくことは、リモートワーカーの基本中の基本と言えそうです。

また、仕事専用の回線を確保することができれば一番望ましいですが、現実的に費用負担が大きすぎるため仕事専用端末が用意できれば、回線は家族と共用でもOKとする形が2017年時点では一般的なようです。

さて、回線契約の前には次のような点に注意しましょう。

【固定回線契約時の注意点】
・都市部と地方都市では供用開始地域の範囲に差がある(希望する通信会社、回線契約が結べない場合がある)
・建物に傷がつく場合がある(賃貸の場合は特に注意!)
・工事費や開通費などの初期費用がかかる(比較サイトだけでなく見積をしてもらう)
・一旦契約すると解約が難しい場合がある(◯年縛りなどの違約金があるケースも)

高速回線の代表である光ファイバー回線は、集合住宅などで利用が集中する時間になると突然速度が低下するなど、つながりやすさにもバラツキがあります。導入前に回線スピードを計測してもらえる場合があるので確認しておくのが望ましいです。

話は逸れますが、最近では都市部のカフェなどでWi-Fiを利用できるところも増えてきたため、「カフェで仕事しちゃだめなの?」「コンビニのWi-Fiじゃダメ?」なんて疑問もありますね。これについては、公共Wi-Fiの利用で秘密保持を確実に行えるかがポイント。
自宅の個人回線以外の公共Wi-Fi利用が全てNGというわけではありませんが、企業やクライアントによっては自宅または個人回線の利用や、一定以上のセキュリティー対策をとることを発注の条件にしている場合も。公共Wi-Fiを利用して仕事をした後はビジネス用SNSなどからログアウトするよう癖づける等、心がけると良いでしょう。

モバイルWi-Fiとテザリングはノマド派&カーオフィス派に最適!サブ回線にも

リモートワークのためのWi-Fi選びでもう一つの選択肢になるのが、持ち歩けていつでもネットワーク接続できるモバイルWi-Fiです。これには、

・モバイルWi-Fiルーター
・スマホやiPhoneを使ったテザリング

の2つの方法があります。どちらの方法でもモバイルネットワークが利用できますが、どちらが適しているかは、それぞれのニーズによって変わってきます。ニーズ別に例を挙げてみましょう。

▼ モバイルWi-Fiルーターが向いている人
・何らかの事情で固定回線が使えないが大容量の高速ネットワークを利用したい
・滞在型出張のような、一定期間の個人回線を用意する必要がある
・固定回線を引くまでの中継ぎとして利用したい
・通話とネットワークの契約を分けたい事情がある

▼ テザリングが向いている人
・外出先でWi-Fi回線が必要になるのが、年間数回~月何回程度
・出張等の外出時に荷物を増やしたくない
・スマホとモバイルWi-Fiルーターの契約を分けない方がオトクな場合(海外での現地SIM、MVNO利用など)
・外出時、モバイルネットワーク環境を必要とする時間が短く、扱うファイルサイズやデータ容量が小さい(テキストファイルのみ・ウェブ検索・メールチェックなど)

こうして並べてみると、モバイルWi-Fiルーターを持った方がいい人は、外出が多いなど、出先でのインターネット接続のヘビーユーザーということになりそうです。中でも、車で移動する人や荷物の多さを苦にしない人は、モバイルWi-Fiルーターで安定的に接続できるほうが良いかもしれません。

持ち運びができてどこでも使える便利さがモバイルWi-Fiのメリットですが、一方で次のような弱点もあります。

・電池が切れたら使えない(スマホのテザリングではバッテリーの消耗が激しい)
・場所によっては通信が安定しない
・固定回線と比べるとどうしても割高になる
・通信会社によって速度やつながりやすさに差がある(MVNOはバラツキが大きい)
・大容量を使用すると通信制限がかかる

どちらを選ぶかは利用形態や頻度など、各自の好みでも分かれるところです。ノマドワークをするしないに関わらず、サブ回線としても、モバイルネットワークを利用できるようにしておくことはメリットがありますね。

WRITER

ライター

Ruaha 裕子

リモートワークにあたってどのようにWi-Fi環境を導入するかは、どこでどんなスタイルで働きたいかによって異なります。自腹で費用負担する場合は、コストパフォーマンスも判断基準の一つになりますね。仕事をするための回線と考えると、「自宅の固定電話+スマホ」を持つ家庭がまだ多いように、基本的には何かあった時のことも含めて複数の回線を確保しておく方が安心でしょう。
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