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登校の記事

小学校初登校と持ち物、そして病気【小1の壁、やってます。】:r000017002987 | PARAFT [パラフト]

2017.06.12

登校の記事2017.06.12

大パニックの小学校スタート

小学校初登校と持ち物、そして病気【小1の壁、やってます。】

keyword: 登校 小1の壁 小学校 病気 忘れ物

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入学式を無事終えた翌日の朝、いよいよ小学校へ登校です。我が家の住む地域には集団登校の仕組みがなく、不安でいっぱいの登校初日。恐れていた持ち物行方不明事件は何と初日に勃発して……。病気も襲いかかる、大パニックの1週間! 最初の1週間をどう乗り切ったのか、お伝えします。
小1の壁、やってます。/目次 はコチラ

2017.06.12 文章 / 和田由紀恵

初めての登校はどうだった?

出典:Frame illust

▼ イマドキの小学校登校ルール

小学校の登校。意外に悩ましい問題を含んでいるのをご存知でしょうか。登校にまつわる問題は大きく2つあります。

【登校にまつわる問題】
① 登校時間が指定されている
② 集団登校(登校班)がある / PTAが見守りに立つ

①の時間指定。小学校によって時刻や細かいルールは変わりますが、例えば長男が通う小学校の場合、校舎の玄関が開くのは朝の8時15分から8時25分までの10分間です。遅刻しないのは無論ですが、学校が開かないので早く学校に来てはいけません。校門が開く8時より前に着いて待っていることのないように、時間を調整して家を出るよう指導されます。8時を過ぎた頃から、構内に入った子どもたちは続々と校舎の玄関の前に集まり、玄関が開くのを待っているようです。こうした時間を限定した登校指導は防犯対策上の理由によるもののようですが、それにしても早く行ってはいけないとは!
子どもが早く家を出られないと、こんな問題が出てきます。例えば7時半に家を出る共働き夫婦の場合、7時50分に子どもが親より後で家を出ることになります。我が家は私(ママ)が長男を送り出してから出勤するので問題ありませんが、出勤時間が早い家庭であれば、子どもが家の戸締まりをしたり、近所のファミリーサポートに子どもを登校時間まで預かってもらう、といった対策が必要になります。1時間ほど出勤時間を調整できれば解決する問題ではあるのですが、簡単に出勤時間を調整できないのが働く親の現実でもあります。

そして②、集団登校。一登校する班には点呼があり、来ていない子どもを確認してその家庭に連絡するという役割が親の間で当番制になっているケースも。登校時間帯には、PTAが当番で見守りに立つこともあります。こうした当番はみんなでやるものなので、出勤に間に合わなかろうと引き受けなくてはいけなかったり。見守りが大切なのは痛感していますが、それにしても他に良いやり方はないのかな、と思ってしまいます。

こうした問題もありつつの、小学校の登校。果たして我が家は無事にスタートできるのでしょうか。

▼ 一緒に登校してくれるお兄ちゃん / お姉ちゃんを探せ!

何かと物騒なこの頃。「登校班」と呼ばれる集団で登校するのが、小学校通学の一般的なスタイルのようです。が、我が家が住む東京の端っこの自治体では集団登校を採用しておらず、PTAや有志がポイントごとに立ってバラバラと登校する子どもたちを見守るスタイルです。さあ、どうやって登校するか。いきなり一人で登校させるのは、入学前に何度も歩くのを練習した道のりとはいえ不安です。何より本人が不安そう……。とはいえ、私がついていくのも何だか過保護のような気もするし。そこで、ご近所に住む2年生のお兄ちゃんに一緒に登校してもらうようお願いしました。たまたま縁あって長男と私は、入学前にお兄ちゃんのママとも知り合えており、お兄ちゃんとそのママに快く引き受けてもらってまずはひと安心です。

▼ いざ、初登校

近所のお兄ちゃんと自宅近くの角で待ち合わせをして行く、緊張の初登校。持っていく荷物が多く、慣れないランドセルによろめきながらも、長男は小学生らしい自分の姿にテンションが上がっています。待ち合わせの角まで、ほんの少しの距離だけ、私と手をつないで行きました。本人よりも私の方が不安でいっぱい。荷物にフラフラしながら懸命にお兄ちゃんにくっついて行く長男の姿を見送るも、後をついていきたい気持ちがこみあげます。ぐっと押さえて出勤する通勤途上、LINEではママ友たちの初登校を心配するやり取りが盛り上がっていました。1年生同士で登校した息子をコッソリ追いかけて、校門まで見送った強者ママも。どのママも同じように心配なんだな、とホッとしたママ友たちの存在でした。

体操服行方不明事件と、明日の学校の用意

出典:Frame illust

▼ 勃発!持ち物が行方不明

無事に学校へ行って、放課後は学童の先生にお迎えに来てもらい、お弁当を食べて放課後を楽しく過ごした我が長男。学童へお迎えに行くと、笑顔で出てきた長男に安堵した私。初日のこの日は金曜日です。明日はお休みだし、ゆっくりできる!長男・2歳長女と帰宅して、夕食も食べ終わった午後7時過ぎ。普段めったに使わない固定電話に、電話がかかってきました。誰からだろう、と電話に出てビックリ。小学校の担任の先生からの電話です。
「●●くん、体操服を自宅に持って帰っていませんか。」先生の説明では、今日持ってきた体操服を来週から使うので、教室の所定のフックにかけて置いていく指示をしたとのこと。放課後に確認したら、長男の体操服がなかったので、フォローの電話をされたとのことでした。急いで長男のランドセルなどを確認しましたが、体操服は見当たりません。自宅にはないことを先生に伝えると、もう一度教室を探してみて見つかったら電話します、とおっしゃられました。この時点で、午後8時近く。丁寧にフォローしてくださる先生に申し訳ない気持ちでしたが、再確認をお願いしました。この日はその後連絡がなかったので、翌土曜に、学童へ体操服がないか長男と探しに行きました。しかし、学童でも体操服は見当たらず。初登校の朝、長男が体操服を持っている姿をしっかり見た私。通学路に落としたのかとも思いましたが、一体どこにいったのでしょう?
長男に聞いても「わからないよ~」と一言。マズイ事態になっているようだ、と本人も悟ったようで元気がなく、1年生になったばかりの長男を責めるわけにもいきません。それにしても初日に体操服がなくなるなんて、前代未聞です。まだ着てもいないのに。

結局、土日には見つからないまま、月曜に登校した長男。その日の夜も、担任の先生から電話がありました。
先生:「体操服、見つかりましたでしょうか。」
私 :「いえ、学童も自宅も探したのですが見当たらず……。本人に聞いても要領を得ず、申し訳ありません。」
先生:「見つからないですか……。こちらでも最大限気をつけて探しますが、最悪の場合買い直していただくことになるかもしれません。」
私 :「ええ、それは仕方ないかと。それよりも遅い時間まで申し訳ありません。」
こんなやりとりのまま、膠着状態で火曜日を迎えました。通学路にも落ちていないし、名前はしっかりつけてあったし、もう仕方ないのかなと思っていたところに、先生から見つかったと連絡が!放課後に、一生懸命教室を探してくださった先生、もしやと思ってイスの背につけてある防災頭巾のカバーを確認したら、体操服が袋ごと入っていたそうです。「きれいに入ってました。」と先生。無事に見つかった安堵からお互いに大笑いしました。なぜそこにあったのかはもはや永遠の謎です。確かに防災頭巾カバーは手提げ袋のようになっているのですが。
かくして、新品の体操服は無事に手元に戻ってきました。少ししょげていたかわいそうな我が長男も元気を取り戻しました。まさかの、登校初日から持ち物が行方不明になった我が家。名前つけと持ち物管理の重要性を、親子ともども痛いほど思い知ったのでした。そして、先生が夜8時(もしかしたらそれ以上)まで残って、探してくださったことに感謝します。

▼ イライラの素、明日の学校の用意

帰宅後に長男と私がやらねばならないこと、それは明日の学校の用意です。保育園の頃は、すべて私がやっていた持ち物の支度。長男は、自分で自分の持ち物を準備する、という基本動作を小学校へ入学してから始めたわけですが、これがまた捗らないこと甚だしい。
大概だらだらとしているので、「やりなさい!!!!!」と私から怒られて準備開始。始めた、と思ったら、リビングの床にダラーっとランドセルがフタを開けて横たわっていたり。明日は使わない教科書がそのまわりに点々と落ちています。筆箱は机の上にあるものの、鉛筆を削ろうとして忘れてしまった様子で、入っている鉛筆は中途半端にしか削られていません。明日の持ち物は変則的なので、学校からもらうプリントに詳しく指定してあります。それを私が読み上げるものの、長男は準備をほったらかしてフラフラと隣の部屋へ遊びに行ってしまったり……。
「もう!どうしてちゃんとやらないの!!!」このセリフ、入学してからというもの私は毎日のように叫んでいます。まだ小学生になったばかりなんだから、親がちゃんとやってあげないと……。でも小学生になったんだから、持ち物の準備は自分でしっかりできないと……。相反する気持ちのせめぎあいと、2歳長女の世話やら夕飯どきのバタバタの兼ね合いも相まって、長男はたまに忘れ物をしています(忘れ物、本人は一言も言わないのですが、同じ保育園出身の親友のママ経由で把握している私)。でも、忘れ物も学習の一環。頻繁に大事なものを忘れるわけでなければ、まあいいか……。と、思いつつ、日々葛藤とイライラに苛まれるのでした。

病気も襲ってきた最初の一週間!

出典:Frame illust

▼ 始まりは、2歳長女の病気から

初登校の金曜日を終えた、一息つく土日。和やかに過ぎていく時間の中、病気は突然やってきました。日曜の夜、子ども2人を寝かしつけ、大人もさあ寝ようかという夜中。長女が突然泣き出したので見に行くと、布団に嘔吐していました。夫と手分けして、長女を風呂場で洗い、汚れた布団を片付けて、汚れ物を手洗いしてから洗濯機へ。一段落して就寝した翌朝、長女はやはり吐き気がひどく、小児科にかかって保育園を休むことに。どうやら感染性の胃腸炎にかかったようでした。保育園でも同じ病気の子どもが何人かいて、保育園からもらってきてしまったよう。致し方ない。ここは仕事を休んで看病です。
月曜日から保育園を休んだ長女はようやく木曜に回復し、金曜は保育園に行ける見通しも着いた、木曜の晩。
今度は長男が夜中に嘔吐しました。小学校生活6日目にして、妹の胃腸炎がうつってしまったのです。何ということ!金曜は長男が学校を休むことになりました。

▼ 小学校への連絡手段は

初めて学校を休む長男。保育園への欠席連絡は電話で伝えますが、小学校への欠席連絡はどうすればよいのでしょうか。小学校への電話連絡は原則NGです。家庭から学校へ連絡する手段は、連絡帳の受け渡しが基本です。こうした急なお休みの場合、連絡帳は近所に住む同じ小学校の児童に届けてもらうのです。届けてもらう児童をあらかじめ選定しておいて、対応をお願いしておく必要があります。
我が家の場合、幸いにも一緒に登校してくれる近所のお兄ちゃんがいます。早速お兄ちゃんのママへ連絡し、お兄ちゃんに連絡帳を届けてもらうことに。登校途中に我が家へ寄ってくれたお兄ちゃんへ連絡帳を渡し、小児科へ。やはり胃腸炎でした。
自宅で安静にさせていた午後2時頃、連絡帳や学校からのプリントを届けにお兄ちゃんが来てくれました。
近所のお兄ちゃんにはわざわざ1年生の先生とのやり取りをしてくれたことに感謝するとともに、自分が子どもの頃と全く変わらないアナログな連絡手段にドッと疲れたのでした。

▼ 回復するも、有休が

初っ端から忘れ物や病気に振り回された我が家。長男は週末に回復し、翌週からは元気に登校してくれました。とはいえ、有休が……。入学式で1日休み、翌週は病気に振り回されて夫と分担しながらも有休をいきなり連続で使う羽目に。長男がダウンした金曜は、私も病気がうつり、発熱でダウンしてしまったりと、休みと体力を削られたダメージはかなりのものでした。
我が家の長男を皮切りに、同級生たちも次々とダウン。慣れない生活からか、原因不明の腹痛や発熱に悩まされる子も。一方で、なぜか6年生がインフルエンザの流行で学級閉鎖になっていました。なぜこの時期にインフルエンザ?と思いつつ、我が子がインフルエンザに感染したら有休が早くも尽きてしまう、と戦々恐々とするママたち。1年生はインフルエンザ感染を免れましたが、4月は本当に恐ろしい。環境や生活リズムが変わると、こうも体調に影響する、そして有休が危うくなる、という保育園入園当時の大変さをマザマザと思い出したママたちなのでした。

WRITER

編集者・ライター

和田由紀恵

もはやママたち・子どもたちの唯一の心の支えはゴールデンウィーク。なんとも恐ろしい4月初めの一週間でした。でも、4月のイベントはこれだけに留まらず!いろんなことが押し寄せてくる小1の壁、果たしてこの上どんなことが待ち受けていたのでしょうか。ちなみに、保育園時代から自分で持ち物を支度させておくんだった……と激しく後悔する私でした。もし、まだ年長のご家庭の方がいらっしゃったらぜひ、持ち物を自分で支度させるようにするのをオススメします。……もしかして、みんなやっていたのかもしれませんね、やれやれ。

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