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フリーランスの記事

東京で消耗してると稼げない!【イケダハヤト】:r000017002993 | PARAFT [パラフト]

2017.06.19

フリーランスの記事2017.06.19

限界集落で稼げるワケ

東京で消耗してると稼げない!【イケダハヤト】

keyword: フリーランス イケダハヤトさん 地方移住 限界集落 高知

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高知県の限界集落に住むプロブロガーのイケダハヤトさんは、東京の会社を辞めてフリーランスになってから、どんどん稼ぎを増やし、限界集落にいながらも高い収益を得ています。イケハヤさんは、東京で消耗していたら稼ぐために必要な勉強ができないと言います。フリーランスで稼ぐためにはどうしたらいいのか聞いてみました。
イケハヤが語る /目次 に戻る

2017.06.19 文章 / PARAFT編集部

個人名でちゃんと仕事をできることが重要

フリーランスで働いていて単価が低くて悩んでいる人は少なくありません。無数のライバルとの競争から抜け出し、高収益を得ていくには、どうしたらいいのでしょうか。

フリーランスで収益性を高めるには、やっぱり個人の名前でちゃんと仕事ができるかどうかというのが非常に重要でしょうね。クラウドソーシングなんかは、まさにだれでもできる仕事が大量にあるわけですが、自分がやるべき意味のある仕事にちゃんとフォーカスしてやっていくと、単価が高くなっていく。あなただからお願いしたいとか言われ、自分だからできるという自信がついていくところまでやっていく必要がありますね。

それから重要なのは、たぶん、IT系などでは新しい話にちゃんとキャッチアップして、それについてしっかり自分で仕事もできて、語れるようにしていくことじゃないでしょうか。例えば、今だったら、自分でバーチャルリアリティーのアプリをつくれたり、仮想通貨とか、ブロックチェーンとか、そういうものについて、ある程度、開発できないにしても、理解して、状況をちゃんと話せたり、そういう新技術や市場の動きにしっかり知見があるといいでしょうね。そういう方はきちんと稼げる傾向があると思いますね。

個人名で仕事ができる人は、新しい仕事を理解していて、その当事者になっていっている。逆に言うと、そういうところにまったくついていっていないと、当たり前ですけど、個人の価値は高めていけないですよね。

本やツイッターで情報を取りに行く

イケハヤさんの周りには、個人の名前で稼いでいる人が多いのでしょうか?

やっぱり今の段階で地方に移住する方のなかには、結構そういうメンタリティーの高い人がいますね。良くも悪くもクセのある人が多いし(笑)、サラリーマンになるために来ているわけではないので、皆さん、小さくても個人の名前でやっている方がすごく多いですね。

こっちはそもそも会社がないので、サラリーマンがいないわけなんです。スーツを着ている人がいなくて、ある意味で、シリコンバレーみたいな感じなんですよ。

新しいことへの情報感度を高めるためにはどんな工夫をしたらいいと思いますか?

月並みですけど、やっぱり、本を読むのが一番いいと思いますね。日本の商業出版のレベルは高いので、最新の話題がしっかり本で手に入ります。何なら洋書に手を出せば、すごく新しい話も入手できますので、ちゃんと本を読みましょうということになりますね。

あとはもちろん、『この人は面白い!』と思うような相手を見つけて、人単位で情報を取りに行くことです。僕は、例えば堀江貴文さんが好きで、堀江さんのツイッターをよく見ています。それから著名なベンチャーキャピタルの方のツイッターですね。ベンチャー投資の動向とかをよくつぶやかれているので、『この人は信頼できる』『この人は最先端だ』というような方のツイッターを見ていますね。

忙しいと、たぶん人間がだめになる

地方移住というと、浮世を離れてのんびりするという見方がありますが、イケハヤさんやイケハヤさんの周りではちょっと違うようですね。もちろん、のんびりする一面もあると思いますが、その一方で、ある意味で東京にいる人よりも情報感度を高めている。だからこそやっていけるという部分があるのですね。

そう思いますね、自分でも非常に面白いと思うのですけど、こっちにいたほうが情報感度は高くなりますね。どんな仕事においてもそんな気がしますね。

僕らは田舎にいるんで時間に恵まれているんです。すごく暇なんです。そういう暇な時間に新しいことを探求できるわけです。それでも追いつかないくらい変化がすごく激しい。僕だってぜんぜん勉強時間が足りない気がしています。もっと時間が欲しい。そう感じているくらいなので、もし東京で毎日死ぬほど働いていたら、絶対にキャッチアップできないだろうなと思ってしまいますね。

いろんな考え方があるんでしょうけれど、ITの世界などでやっているんだったら、新しいことができなかったり、分からなかったりしたらもう価値がないと僕は思ってしまいます。新しいことにチャレンジしていかないと当然価値が高まらないのに、やらないでノホホンとしていたらだめですよ。それで収益性が高まらないのは、考えれば分かることですよね。

結局、忙しいと、たぶん人間がだめになると思うんです。毎日残業だったら勉強なんてできるわけがないですし、自分の価値も落ちていきます。仕事自体に学びがあるし仕事が終わってからも学べるような環境に自分を移していかないといけない。僕はすごく極端で、誰もいない限界集落に来ましたけど、そこまでいかなくても、極力余裕のある、忙しくない環境に移動していかないと勝負にならないはずなのです。そこをとくに強調したいですね。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

イケハヤさんのお話からは、いい意味で、プロとして生きる人の緊張感が伝わってきました。東京の大企業でたくさんの人のなかに埋もれて生きていると、ともすれば、こうした個人としての緊張感を失いそうになるのではないでしょうか。緊張感を持って学んでいきたいと思いました。
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ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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