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地方の食の記事

地方に眠るグルメ食材を生かせ!【イケダハヤト】:r000017002995 | PARAFT [パラフト]

2017.06.30

地方の食の記事2017.06.30

埋蔵グルメに商機あり

地方に眠るグルメ食材を生かせ!【イケダハヤト】

keyword: 地方の食 イケダハヤト 地方移住 高知 食ビジネス

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高知県の限界集落に移住したプロブロガーのイケダハヤトさんは、地方の食の豊かさにびっくり。さらに自ら農作業を始めて、一般に流通されていない隠れたグルメ食材がたくさんあることにびっくり。そこでイケハヤさん独自の視点から、小さくてもキラリと光る食ビジネスを探り始めています。イケハヤさんに、そのあたりの話を聞いてみました。
イケハヤが語る /目次 に戻る

2017.06.30 文章 / PARAFT編集部

フレッシュなコリアンダーシードはすごくおいしい

イケハヤさんはとても食通とうかがっています。

こっち(高知)にきてから舌が肥えましたよ。おいしいものがいっぱいありますからね。田舎の食事は本当にクオリティーが高いです。米も肉も調味料もすべてがおいしくて、こっちの食事になれてしまうと、東京のご飯は本当においしくないっていう感じですね。東京でどんなにおいしいと言われるものを食べても、やっぱりおいしくないと思うことが増えました。

東京にいたときも、人並みにレストランなどに食べに行っていましたけど、今思いだすと、よくあんなものを食べていたと感じますね。こっちでは、当たり前ですけど大量生産でない、自然な、食べやすい料理が出てきます。それがいいですよね。この前も、旅行から帰ってきて、やっぱり自分たちのところの食事が一番おいしいと感じましたね。

家の畑で農作業をやっていて、意外なおいしさに出会うことも多いとか。

僕は今、農地があって、農業ができるんで、農家なんですよねえ(笑)。で、いろいろと野菜を育ててみると分かるんですけど、知られていないおいしい食材が本当にたくさんあるんです。

例えば、今だと、いっぱいパクチーが花を咲かせているんです。花が咲いてしまうと、僕らがよく生食で食べているパクチーというよりは、カレーのスパイスになるコリアンダーシードとして、枯れた状態で乾燥させて流通させているんですよね。ところが、まだ青い状態のコリアンダーシードがものすごくおいしいんですよ。やあ僕は感動してしまいました。市販されているものを見たことがないですけれど、フレッシュなコリアンダーシードは、すごくおいしいです。これは可能性があると思っています。

先日、Iターンで料理好きな若い女性が来たので、その青い状態のコリアンダーシードを大量に採ってもらい、オイル漬けとか、何かいい感じに加工してもらえるようにお願いしました。

白菜の菜の花も最高!

あと、パクチーつながりで言いますと、パクチーというのは葉っぱの部分ばかり消費されていますけど、あれは根っこがメチャクチャにおいしいんですよ。もう強烈においしいです。タイなんかでは食べられているらしいんですけど、日本ではほとんど流通していないので、あれを出すと、とてもいい食材になると思うんです。

それは都会にいる人たちも食べてみたいでしょうね。

あとは庶民的なところで言うと、白菜なんかも採る時期を逃してしまうと、花が咲くんですよ。アブラナ科なので菜の花が咲くんです。これがすごく柔らかくて、太くて、苦味もない。市販されている普通の菜の花はちょっと苦味が強くて細いものが多いですよね。それに比べて白菜の菜の花は、すごくジューシーでおいしい。これも流通しているのをまず見たことがないです。うちは旬の時期に食べないで、あえて菜の花になるまで待つんです。

食の面白さがまだたくさん潜んでいるので探求したい

こういう話が無数にあるんですよ。農業をやってみると、一般的に流通している食材というのはごくごく一部に過ぎないのがよく分かります。食の面白さがまだたくさん潜んでいるので、それをいろんな人に知ってもらう価値はあるし、いくらでも探求のしようがあると感じています。

なので、今後、食のビジネスをやっていこうと思っています。本当においしいと自信を持って言えるものを開拓していって、食材として卸したり、加工して販売したり、どんどんやっていこうと思います。そこは僕よりも妻のほうが得意ですので、妻にやってもらって、僕は意外と畑が好きなんで生産部門をやって、あとはブログを書いてという感じで考えているんです。

オリジナリティーの高いビジネスになりそうですね。

そう思いますね。まあ、ほかの人と同じでは面白くないですし、もっと大規模にやっている方がたくさんいるので、そういう方と同じようにパクチーを売ったところで勝負にならない。それはもう、自分じゃないとできないところにフォーカスしていかないといけませんからね。そうしないと個人の小さいプレーヤーが勝てるわけがないといのは、まあ真実ですからね。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

イケハヤさんがおいしい食材について話し始めるととても声が弾んできて、ご自身、本当においしいと感じていることがひしひしと伝わってきます。青いコリアンダーシードなどの埋蔵グルメが、これからどう商品化されることになるのか気になります!
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