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PTAの記事

初めての保護者会と、PTA選出【小1の壁、やってます。】:r000017002998 | PARAFT [パラフト]

2017.06.21

PTAの記事2017.06.21

緊張と学びの保護者会

初めての保護者会と、PTA選出【小1の壁、やってます。】

keyword: PTA 小1の壁 小学校 保護者会 おたより

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小学校生活が始まって5日目。初めての保護者会が開催されました。当然ながら、平日午後の開催です。とはいえ、仕事を調整してでもどうやら出たほうがイイらしい、PTA委員も選出されるらしい……。PTAに選ばれるのは避けたいけどどんな感じなんだろうと、ドキドキしながらの小学校保護者会デビュー。果たして選出はどうだったのか。実は保護者会は親の学びの場!?保護者会の実際と、感じたことについてお伝えします。
小1の壁、やってます。/目次 はコチラ

2017.06.21 文章 / 和田由紀恵

おたよりの嵐とPTA

出典:Frame illust

▼ おたよりの嵐

小1の壁のあるあるネタと言っても過言でない、学校からのおたよりの嵐。保育園時代は月2~3枚程度だったおたよりが、小学校では毎日3~4枚のペースで配られます。おたよりに目を通し、必要な情報を把握するのは親の役目。クラスだより、学年だより、学校だより、保健だより、給食だより、PTAだより、地域のお知らせ、その他突発で発生するおたよりが、手を変え品を変えといったバリエーションっぷりで押し寄せてきます。内容は、軽く流して大丈夫なものもあれば、メモしておかないと子どもが困るものまで、重要さのレベルが混在!溜まっていくおたより。後からどこに書いてあったのかわからなくなるおたより。おたよりは、本当に母親の小1の壁です。

ちなみに、よく聞く小1あるあるで、子どものランドセルの底からおたよりが蛇腹になって出てきた、という事案は幸いにも我が長男には今のところ発生していません。長男が几帳面だから、ではなく、小学校側で工夫していて、おたよりと連絡帳を入れて持ち運ぶ連絡袋 が用意されていることに救われています。少し変なところで折りたたまれているものの、今のところおたよりは漏れなく私の手元に届いています(届いているはず)。連絡袋は透明なビニール製でチャックができるA3サイズのもの。100円ショップにありそうな袋ですが、丈夫で提出物が行方不明にならないとてもありがたい存在です。自分が子どもの頃にはなかったような。少し進化の見えた小学校の持ち物です。

▼ PTA選出がやってきた!

おたよりの山の中には、PTA委員の選出に関する案内も!噂のPTAの登場です。2日くらいで各PTA委員を検討して、やってみたいPTA委員の仕事に○をつけて小学校へ提出してください、とのことでした。選出する委員は、学級委員(2名)、役員選出委員(選挙委員みたいなもの?)、広報委員、サポート委員、ベルマーク委員の5職種6名です。これらのPTA委員をクラス保護者会で選出するとのことでした。

PTA初心者の私は後から理解しましたが、今年度のPTA役員(会長、副会長、書記などで構成される「執行部」)はすでに前年度中に決定済で、1年生である長男のクラスにも執行部のお母さんが2名いらっしゃいました(兄姉児で前年度選出)。執行部は小学校全体のPTA統括として、運動会や入学式などの学校行事にも主体となって関わる仕事です。一方の、今回選出するクラス委員は、各クラス毎の代表となってそれぞれの役割を担うPTA委員を指します。

PTA委員選出案内のおたよりには、出産したばかり・介護している、以外の理由がなければ、原則いずれかのPTA委員にマルをつけて提出 してくださいとの記載が。働いている方が多いので、働いている方も積極的に手を挙げてください、との念押しまでされていました。さあ、どうする。時短しているとはいえ、フルタイムに近い状態で働いている私。平日日中に小学校へ行くのは難しく、委員を引き受けるのはできれば避けたいところです。果たしてどのPTA委員ならば何とかやれそうなのか、検討もつきません。保育園ママ友とも検討した結果、学級委員は大変、それ以外の委員ならば何とかできそうだけど、ベルマーク委員ならばベルマークの集計をしたりするのでいいかもしれない、という結論に落ち着きました。とりあえずベルマーク委員にマルをして長男に持たせた私。果たしてその結果はどうなるのでしょうか。

▼ 初めての保護者会、出席する?

別のおたよりに、4月13日(木)の15時から保護者会があるので出欠を提出してください、とのお知らせが。情報が分散していてPTAとどう関連するのか混乱しつつも、どうやら小学校全体の保護者会が体育館で15時から、学年保護者会が15時半から、クラス保護者会が16時からで、クラス保護者会でPTA委員を選出する、ということがわかりました。年度初めの保護者会は重要なお知らせがあったり小学校の様子も把握できるので、できるだけ出席したほうがいいそう。止むを得ず欠席した場合は後日資料がもらえる、とはありましたが、私は職場に相談して当日は在宅勤務させてもらって保護者会へ出席することにしました。周囲のママ友は午後半休をとる、早退するなどの対処で出席の段取りをつけていました。

1年生は給食を食べたら下校する当日、共働き家庭の子どもは普段通りに学童へ向かうので問題ありませんが、普段は放課後に自宅へ帰る子どもたちはどうするのでしょうか。乳幼児はともかく、保護者会へ小学生は連れてきません。保護者会に母親が参加している間、一人で留守番できない子どもたちは、放課後子ども教室で過ごしていました。

初めての保護者会、その実際は?

出典:Frame illust

▼ 全体保護者会

肌寒いほどだった、保護者会当日。少し早めに小学校へ行って、1年生向けに販売される鍵盤ハーモニカを購入。こうした販売をあわせてくるのも、保護者の出席率を高める小学校側の作戦なのでしょうか。買った楽器を手に、たまたま会ったママ友と全体保護者会が行われる体育館へ。広い体育館に思いがけず一番乗りしてしまった私たちは、たくさんの資料を受けとってパイプ椅子へ座ったのでした。開始ギリギリになってようやく集まりだしたママたち。参加しているのは90%以上がママで、男性の姿はほとんど見られません。保護者会は学期ごとに開催があるため、たまには夫に来てもらおうかと思っていた私は、保護者会は私が行ったほうがいいのかも、と考えを改めました。

全体保護者会の冒頭には校長先生の挨拶があり、まずは小学校の今年度の体制や方針について説明が。とりわけ手元資料で参照した重要なものは、今年度の学校行事表です。メジャーな行事はほとんど日程が決まっていて、スケジュールが組みやすくありがたい反面、行事が多いことに驚きと不安を覚えました。

小学校のきまりについても指導が入りました。朝8時以前に登校して開門を待っている子どもがいるので、時間調整を徹底して8時以降に登校するようにしてください、とのこと。我が長男は早速該当者です。明日からは少しゆっくり行かせねば……。朝、忘れ物は取りに帰らない。放課後に忘れ物を取りに来たときは必ず職員室に寄って名乗り、何を忘れたのか伝えて先生と一緒に取りに行く。ゴミ箱がいっぱいになったら先生に伝えて先生に捨ててもらう、なども列挙。安全管理上の措置なのであろう、自分が小学生の頃にはなかったきまりだな、と驚きました。また、生活時程(※何時から給食で、何時に下校でといったスケジュールのこと)の説明も受け、そういえば小学生の頃は5分休みなどタイトな生活時間の中で楽しく過ごしていたな、など思い出したりも。

締めくくりはこのご時世ならではというか、SNS利用の注意でした。そもそもケータイを小学校へ持参する場合、小学校の許可証が必要なのだそう(小学校によって違うようですが、持参自由な小学校はなさそう)。持参が必要な家庭は担任の先生に相談して申請するようにしてください、との案内でした。我が長男にはケータイを持たせていませんが、習い事などの移動で安全のためにキッズケータイを持たせる家庭も多いはず。高学年にもなれば子どもたちの間でもSNSの輪が広がっていくのだろうか、と数年後の悩みの片鱗を見た気が。SNSは便利で、保護者同士でもLINE登録はもはや必須の状態なだけになかなかに悩ましく、小学校も模索しているのだろうなと思う、生活指導でした。

▼ 学年保護者会

小学校全体の動き・ルールを把握したところで、次に学年ごとの保護者会が始まりました。内容は、学年の先生の体制、1年生の子どもたちの生活、学習についての説明です。日頃、長男が直接お世話になっている先生方と、初めての対面です。
長男の小学校は一学年2クラスほど。担任の先生2人に加えその他専科などの先生も加わった総勢7名が、1年生の学年を支える先生チームとのこと。ベテラン揃いで予想より手厚い体制だと感じました。

子どもたちの生活面について、リズムを整えること、けじめのある生活態度について指導が。当たり前のこととして家庭でも気をつけているようで、ともすれば大人の都合を押しつけて、子どもの生活リズムを乱してしまうこともあったりなかったり。成長期の子どもたちにとって、毎日を安定したリズムで過ごすことは大切です。その通りなのですが……

【生活リズムを整える上で守りたいこと】
・朝は遅くとも7時までに自分で起きる
・栄養を考えた朝食をきちんと食べる
・洗顔と歯みがき
・前日に学校の準備を済ませる
・あいさつをしよう
・体を清潔にし、遅くても9時に寝る

7時に「自分で」起床、「栄養を考えた」朝食、遅くても「9時」就寝……。何だかできていない時があるかも。大いに反省した私でした。

さて、学習について。今の1年生が学ぶ科目は主に6つです。

【1年生が学ぶ科目】
・国語(ひらがな・カタカナ・漢字80字の読み書き、音読など)
・算数(数の大きさ・比較、足し算と引き算など)
・生活(活動や経験を通して社会や自然との関わりを学ぶ 例;朝顔の栽培、上級生との交流など)
・図工
・音楽(鍵盤ハーモニカの演奏、歌をうたうなど)
・体育(遊具を使った簡単な運動、遊び、ダンスなど)
※この他に、道徳や学活、課外活動が加わるそう。

ここでは、主に家庭学習について説明されました。しばらくの間、国語は音読とひらがなプリント、算数は計算プリントなどの宿題が出るとのこと。宿題は家庭でマルつけをしてください、とのお願いが。宿題をやってすぐにマルつけをすることで子どもへの定着力を図るためなのだそう、なるほど。これが意外と新たな負担に……。どんな負担になったのかは、また別な記事でお伝えします。

まだまだ続く、クラス保護者会とPTA選出!

出典:Frame illust

▼ クラス保護者会

始まってからおよそ1時間経過。クラス保護者会からは、場所を移動して子どもたちが普段いる教室での開催です。机はコの字型に並べられ、自分の子どもが座っている席へ着席するよう誘導されました。ほぼ欠席なしの高出席率!小さい赤ちゃんを抱えているママも見受けられます。子どもが使う机やイスは小さく、何だか懐かしい感じが。念のため、長男の机の中をチェックしましたが、まだ日にちが経っていないせいか、特に問題はなさそうでホッとしました。

先生からひらがなを書くときの指導ポイントやクラスの様子について説明が。先生自身もワーママで、保育園ママなのだそう。なんだか親近感が湧いた先生の自己紹介でした。先生からの説明が一通り終わったところで、ズラッと並んで座っているママたちが順番に自己紹介をすることに。自分の子どもの良いところも併せて紹介してください、とのことで「良いところ」に必死に思いを巡らせる私。親バカですが、我が長男はなかなか良い子だと思っています。でも、「良いところは?」とあらためて聞かれると意外に困るものなのです。結局、「妹の面倒をよくみてくれる優しさもあり、小学校という未知の世界にワクワクして頑張って勉強しようと思っている真面目な子です。」といった趣旨を話しました。クラスの半数くらいは学童へ行くらしい情報も得られた自己紹介は意外におもしろく、その家庭やママごとの個性がみえるようです。年齢も子どもの構成も家庭状況もバラバラなのに、子どもが小学1年生のこのクラスにいるという共通点だけで一堂に会したママたち。何だか不思議でおもしろい体験でした。

▼ 緊張が走るPTA選出!

いよいよこの日のヤマ場、PTAの選出です。長男のクラスにはPTA執行部が2名いらっしゃるため、PTA選出のコーナーになったとたん、鮮やかに先生からバトンタッチされていました。素晴らしい司会でコトを進めていく執行部のママたち。もとより、PTA委員をやりたいママが稀、という前提に立って進行していきます。かねてより提出済みの「これならできるかもにマルをつけた紙」を事前に集計済だったようで、各委員ごとにマルをつけた人が名前を呼ばれます。一番紛糾する学級委員は、同じ幼稚園のママ友2人が挙手していただけたおかげで、サクッと決まりました。他の委員は推して知るべし……、マルをつけた人同士でじゃんけんして勝った人がなる、という方式で順次決まっていきました。その中には同じ学童へ通うママや、同じ保育園からのママ友も。「私、フルタイムで仕事しているんですが、お引き受けして大丈夫でしょうか?」と不安な表情で問うママへ、「大丈夫。お仕事しながらされている方も多いし、時間は多少融通できますよ。」と笑顔で励ます執行部ママ。そう、誰が悪いわけでもなく、でもこの微妙な雰囲気、何とかならないのでしょうか。私がマルをつけたベルマーク委員は、みんなが出来そうだと踏んだようで、他の委員の三倍以上のママがマルをつけていました。多数でのじゃんけん、幸いにというべきか、早々に負けた私。1年生では無役のまま過ごせることが確定しました。

一方、サポート委員となったママ友。どうやらサポート委員とは、行事ごとに手伝ってもらうママたちを集める「お願いの電話」をかけまくる仕事のよう。5月末に控えた運動会に向けて5月には早速初仕事があるようで、肩を落とした彼女なのでした。

WRITER

編集者・ライター

和田由紀恵

小学校生活が始まったらやってきた、ママの小1の壁。PTA選出は免れたものの、来年以降はどうなることやら。来年あたり引き受けてみようかなとこっそり思う、だめママです。何だかんだ言っても、PTAは子どものための活動です。いろんな事情を調整しながら引き受けるママたちに感謝。それにしても、保護者会のボリュームはすごかった!調整して出席した甲斐はありました。終わったのは予定をだいぶ過ぎた17時。鍵盤ハーモニカを抱え、みんな焦って家路へ向かったのでした。さて、まだまだ序盤の小学校生活。この後やってくる壁とは?

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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