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働く人の基本知識・法定労働時間と所定労働時間の違い:r000017003013 | PARAFT [パラフト]

出典:PARAFT

就業時間の記事

働く人の基本知識・法定労働時間と所定労働時間の違い:r000017003013 | PARAFT [パラフト]

2017.06.29

就業時間の記事2017.06.29

残業代にも影響アリ?

働く人の基本知識・法定労働時間と所定労働時間の違い

keyword: 就業時間 転職活動 法定労働時間 所定労働時間 転職活動のすべて

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転職活動中に求人票を見ていると、フルタイムでも1日の実労働時間が7時間だったり8時間だったりと、企業によって勤務時間はまちまち。「1週間に40時間まで働くのがルールでは?」と思われた方は、これを機に法定労働時間と所定労働時間の違いをおさらいしておきましょう。1日7時間勤務と短く働ける企業がある理由がよく分かるはずです。
転職で差がつく!求人票の見方と押さえておくべきポイント に戻る

2017.06.29 文章 / PARAFT編集部

「法定労働時間」は全企業が守るべき共通ルール

日本の働き方についての基本的なルールは、『労働基準法』と呼ばれる法律に定められています。その内容は賃金や休日の与え方、労働契約についてなど多岐にわたりますが、その中でも勤務時間の上限について定めたものを法定労働時間と呼びます。

▼これを覚えよう!
法定労働時間=1日に8時間/1週間に40時間


これは特例措置※が設けられているケースをのぞき、日本にある全ての企業が守るべきルールです。法定労働時間を超えて働いた場合、企業側は労働者側にその分の賃金を支払う義務があります。時間外労働に対する手当のルールのほか、繁閑期がある業界や職種の場合に、1か月間(の他に1週間単位・1年単位もある)の週平均労働時間を40時間におさめれば良いとする変形労働時間制度も用意されています。

※ 1~9人の商業、映画・演劇業、保健衛生業、接客娯楽業は週44時間まで認められます(厚生労働省より)

「所定労働時間」は企業ごとに異なるルール

前述の法定労働時間と違い、企業ごと様々に決めることができるのが所定労働時間です。

▼これを覚えよう!
所定労働時間=法定労働時間(1日8時間/1週間40時間)の範囲内で企業ごとに定めるもの


求人票を見ていると、1日の労働時間が7時間や7時間30分と書かれている企業がありますが、これは法定労働時間の範囲内で各企業が定めた所定労働時間であることを意味します。所定労働時間については、就業規則や入社時に結ぶ雇用契約書に明記されます。

昨今では働き方改革のながれに乗り、労働時間を短くして生産性を上げようとする企業も現れてきました。こうした特徴は企業としてのアピールポイントになりますし、求職者にとっても嬉しい条件ですよね。たった1時間、されど1時間。身体的負担も減ることでしょう。

所定労働時間を定める企業は、残業代計算方法をチェック

すべての企業が守らなければならない法定労働時間と、その範囲内で企業ごとに定める所定労働時間の違いが分かってきたところで、最後にこれらと残業代の関係もおさらいしておきましょう。

法定労働時間の通り[1日8時間/週40時間]で働いている企業は、その範囲を超えて働いた時間分の手当を支払えば良いのですが、少しややこしいのが法定労働時間と所定労働時間が異なる企業の場合です。

例えば、次のような場合は“時間外労働があった”とみなされるでしょうか?
・所定労働時間が7時間の企業で週3時間の残業アリ
→ 7時間勤務×5日+週3時間の残業=週労働時間38時間

答えはNO。原則としては法定労働時間に定められる週40時間を超えた労働から“時間外”とみなされるため、残業代申請の対象にはならない可能性大なのです。

▼これを覚えよう!
残業のキホン=法定労働時間を超えて働くこと(所定労働時間を超えたからといって時間外労働とはみなされない)


ただし、これも企業ごとの就業規則によって取り扱いは異なります。就業規則のなかに「所定労働時間を超えた労働には割増賃金を支払う」という文言があれば法定労働時間以内でも残業代が出ることも。反対に「割増賃金は法定労働時間を超えた場合に支給する」と原則どおり手続きすることを明記する場合もあります。

求人票に所定労働時間の記述を見かけたら、「勤務時間が短くなってラッキー」というだけでなく、割増賃金の計算方法もチェックしておくと入社後にギャップを感じずに済みますよ。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

法定労働時間と所定労働時間は、働くルールの基本中の基本。こうした原則のほかに、業種・業態によって、働く時間については様々な例外が設けられています。求人票の[勤務時間欄]はよくよく確認しましょう。
転職で差がつく!求人票の見方と押さえておくべきポイント に戻る

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